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Dew@タワレコ新宿

9/7は3週連続でタワーレコード新宿店に足を運び、Dewの『花図鑑』レコ発インストアイベントに参加して来ました。先ずはセットリストから。

1. プレゼント
2. Cherry blossoms
3. ばらの花
4. 牡丹
5. ダンデライオン

Dewは初めてのライブですが、実は昨年1月のイベントに遅れてオープニングアクトだった彼女たちのステージをちょっとだけ見たことはありました。その時はまだ音源もまともに聴いていなかったので、あまり印象には残ってなかったんですよね。ちょっと前説しときますと、DewはVo.清水悠とPf./Vo.大西春菜のデュオで共に関西出身ですが出会ったのはカナダの高校でとか。2006年にデビューし、まだ共に現役の大学生だそうです。14:00のほぼ定刻にお二人揃って登場し、この日はサポート無しでのステージ。清水さんの衣装はシンプルな白いコットンのシャツに薄手のグレイのワンピースを重ね着。足元はベージュのロングブーツで、髪はほぼ黒髪のロングにカチューシャしてたっけ。大西さんは紺とベージュの民族風トップにジーンズ、カッパーのクロス製ローヒールで髪はショート。1曲目は話題となった化粧品のCM曲から。清水さんの声はちょっと高い方がハスキー気味ですが、まろやかな感じのハイトーンで歌われる先サビからグッと持って行かれちゃいましたね。時折大西さんとアイコンタクトを取りながら生み出して行くハーモニーも美しかった。いや、シンプルな曲ですが、単純だからこそ素材の良さが出て多くの人の心を捉えたのかも。
2曲目は新譜の『花図鑑』からで、清水さん作詞作曲の英詞曲。この日は終始スツールに腰掛けてハンドマイクで歌っていた清水さんですが、軽快なこの曲では少し体を揺らして歌ってたっけ。Pf.もSwingyな感じで、間奏での二人によるスキャットもややソウルフルだったり。3曲目はくるりのカバーで、10月にリリースされるカバーアルバム『花図鑑 別冊』からの曲。『花図鑑』も全て花の名前のタイトルでしたが、『~別冊』の方も松田聖子の「赤いスイートピー」とか、Coccoの「ポロメリア」など花に関する曲を集めたもの。この曲はくるりのライブでも聴いたことがあったけど、大西さんのクラシカルかつブリティッシュトラッドを感じさせるPf.での演奏もなかなか。清水さんもサビでは結構エモーショナルなフェイクを入れながら歌ってたよ。4曲目からはまた『花図鑑』に戻り、清水さん作の日本語詞の2曲でフィニッシュ。先ず「牡丹」はスローなバラードで、Aメロの途中から大西さんのコーラスが入るツインヴォーカルに近い展開。清水さんも気合が入ってきたのか、頬を桜色に染めて熱唱してたっけ。最後のオクターブ上げたロングトーンは良く伸びてたな。

ラストはポップな曲で、清水さんのヴォーカルもパワフルになって来たね。大西さんのファルセットでのコーラスもハーモニーの美しさというよりはノリの良さを引き出すようで、グルーヴしてたのが印象的だった。アウトロの二人でのスキャットや、最後のロングトーンに被さる大西さんのファルセットもシビレたわ。MCも少なく25分ほどのステージでしたが、また見てみたいと思わせてくれたよ。Dew主催による「watermark sessions」というイベントも定期的に行われているようなので、またチャンスがあれば参加させていただきます。
花図鑑(初回限定盤)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.09.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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