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土屋アンナ@C.C.Lemon Hall

10/18ですが渋谷のC.C.Lemon Hallで行われた土屋アンナの「Tour 2008 カチアツッ!」に参戦してきました。かなりアヤシーですが、セットリストから。

1. Dirty Game
2. LUCY
3. u
4. scream
5. Cockroach
6. Imitation night
7. RIDE ON!
8. BUBBLE TRIP
9. Virgin Cat
10. Style
11. mauquerade
12. Serenade
13. 黒い涙
14. BLOOD ON BLOOD
15. Without You
16. knock down
17. zero
18. rose
<アンコール>
19. GUILTY
<ダブルアンコール>
20. SLAP THAT NAUGHTY BODY
21. Shape of your love

アンさんのライブは昨年末のワンマン以来で、5回目かな。ちょっとご無沙汰してましたが、アンさんもイベントの出演が多くてワンマンは今年初だったかも。で、今回のライブはアンさんにとって100回目で初のホールライブだったとか。私は一昨年の1stツアーから参加してるけど、感慨深いっすね。今回は2階席だったけど比較的前の方だったし、通路側だったのでステージがよく見えて、踊れるスペースも充分。ステージ後ろには舌を出した魔女っぽいイラストのフラッグが掲げられてたけど、毎回違ったフラッグで楽しませてくれますな。開演時間の18:00を15分ほど過ぎて、客電が落ちラジオのチューニングノイズから派手なROCKのSEが流れてくると会場から大きな歓声。その中、先ずサポート陣が入場。メンバー紹介が無かったけどお馴染みDr.牟田昌広とGt.の峰正典と遠藤一馬、そしてBs.はアンさんでは初ですがヤイコや絢香でお見かけしていたFireの4名だったかな。1曲目のイントロが始まるとアンさんも登場。この日の衣装は黒主体に銀のスパンコールが散りばめられた超ミニスカな肩紐ドレス。足元は黒とオレンジ色のゼブラ柄スパッツにシルバーの編み上げブーツで、髪は蛍光オレンジっぽいボブのウィッグ。しっかし、足長げー!
端っから激しいROCKナンバーで、間奏で峰さんと一馬が前に出てフロアを煽ると、アンさんも大サビはハンドマイクとなって熱唱するスタート。2曲目もハイスピードなROCKチューンでたたみかけ、アンさんのハスキーヴォイスも全開。3曲目は打ち込みのビートから始まるミクスチャーっぽい曲で、Gt.とBs.の3人も楽器を弾かずにマリオネットのような踊りでアンさんのダンスをサポート。Fireのリードで手拍子も出て、ようやく2階席までヒートしてきたかな。短いMCをはさみ、4曲目はマイクにディストーションっぽいエフェクトがかかって、アンさんのシャウトも出てきました。アンさんの前に出てくる回数も増え、右でヘドバンしてたかと思うと、左では跳ねるとか動きも派手に。峰さんのGt.ソロもタメ入れまくるとか乗ってたな。アウトロで袖に消えたアンさんですが、5曲目のイントロが始まるとウィッグを取っただけで直ぐ再登場。ハニーブロンドのロングヘアがやっぱお似合いですね。この曲は前回のライブで初めて聴いたけど、10/29にリリースされる『NUDY SHOW』でようやく音源化。このライブも新譜の曲はほとんど初聴きだったので、今一楽しめなかったのは何とかして欲しいところ。

6曲目も『Virgin Cat』のC/Wで初めてだったけど、ダークなROCK A BALLAD。いや、こういった曲調はアンさんにピッタリだね。ヘドバンしながら両手でマイクを握りしめ、左右から当ったライトでその影が壁に映し出されたのはナイスなライティングだったし、アカペラのシャウトでフィニッシュしたところはこの日最初の鳥肌ポイント。アウトロのGt.のハウリングでなだれ込んだ7曲目、アンさんのエモーショナルなロングトーンにシビレたね。峰さんの美しいGt.ソロにもフィットしてたよ。途中からステージ左右の暗幕が開いて足場に組まれた大きな照明も出現して、ライティングも更に派手に。ここでMCがあり、最初はホールにためらっていたらしいアンさんですが「ホールの響きって好きかも」とのお言葉。渋公は壁がタイルなので、残響が長くROCK向きなんですよね。8曲目ではアンさん、客席に下りて練り歩きながら歌うという演出。途中ファンからネコの被り物を手渡されて、嬉しそうに被って歌っていたのが微笑ましかった。かなり後ろの方まで行ってて、2階席からは見えないほど。
9曲目でようやくステージに戻ってきたけど、まだ被り物は被ったまま。途中で暑くなったのか脱いでしまったけど、ラスト「ミャオ~ン」の泣き声で締めるとこまで被ってて欲しかったかも。10曲目はFireのBs.が派手でカッコ良かった。でも、それ以外はまだ打ち込みの割合が多く、コーラスも音源のものを使ってたかな。11曲目ではアンさんが途中で「Juliana's Tokyo!」のシャウトを入れ、ジュリ扇を打ち振るパフォーマンス。Dr.の台に乗り、正にお立ち台気分。曲が終わって最前列にいた小学生くらいの女の子にジュリ扇をプレゼントしていたのは、母親の顔が出てたわ。12曲目は一馬がアコギにスイッチし、バラードへ。途中から昨年のライブでも使用されていた天井から降りて来る繭のようなLEDライト主体でのライティングもしっとりしてたし、間奏でのハイハットのみバックで歌ったスキャットも決まってたよ。そして、13曲目でサプライズ企画。入場時に配布されたフライヤーの袋に入っていたサイリウムと「黒い涙」が始まってから発光させ、振ってくださいとの注意書き。歌い始めようとしたアンさんが一斉に付いたサイリウムの青い光りに絶句し、しばらく歌えなかったっけ。ようやく歌い始めた歌声も涙声だったね。間奏で「やだー、歌えなくなっちゃったじゃん」とか言いながらも、大サビのハスキーヴォイス全開なロングトーンはこの日一番の歌声だったかも。

そんな素敵なサプライズもありましたが、こっからアゲアゲ構成のスタート。14曲目ではFireと一馬が向き合って踊るなど、バンドも弾けて来たわ。15曲目でもGt.とBs.3人が一線で大また開きしながら演奏してると、アンナも大きく背をそらして体の柔らかいとこを見せつけてたな。2階席からでもパンツ丸見えでしたが、ドレスとお揃いの見せパンでしたっけ。16曲目ではイントロから峰さんと一馬が向き合ってヘドバンするイントロから大騒ぎ。一方、アンさんはFireと楽しそうに踊り、間奏での峰さんのGt.ソロにはハミングで絡むとか乗ってたわ。アウトロでの峰さんのGt.ソロで引っ張り、一馬に引き継ぎ。一馬はGt.をモニタースピーカーにこすり付けるパフォーマンスも出て、フロアの盛り上がりも最高潮。で、本編締めは破壊力ある鉄板ナンバーの連発。もうバンドも凄いグルーヴで、峰さんのGt.ソロにFireも絡みまくる展開。アンさんのヴォーカルも天井知らずで、「ラスト!ローズ!!」というシャウトで18曲目に突入。アンさんフェイク入れまくり、気合入りまくりですよ。一馬のコーラスも更にアンさんのヴォーカルを乗せるような効果もあったり、Fireは頭でBs.をスクラッチするパフォーマンスも飛び出る始末。いや、もう一曲「Taste My Skin」とか来てたら倒れるんじゃないかと思ったほど踊っちまったよ。
アンコールは新曲で、映画「バイオハザード ディジェネレーション」のエンディングテーマとか。映画についての感想も「悪役がかっこいい」とか彼女らしいコメント。打ち込み主体だったけど、一馬から峰さんに移るGt.ソロとかはROCKしてたな。もう恒例となりつつあるダブルアンコールではライブ100回目のお祝いとして峰さんそして息子のスカイ君からの花束贈呈などもありましたが、20曲目ではイントロからメタルテープが飛び出す特効もあってまた盛り上がったね。この曲もアンさんの大アンセムですから、当然といえば当然。で、オーラスは打ち込みのPf.のみから始まるバラードで締め。一馬もまたアコギに戻って、アンさんの泣きのヴォーカルを引き立ててたな。歌い終わってタオルを客席に投げ入れ「また騒ごうな」と一言残してステージを後にするアンさん、男前です。1時間45分ほどといつもの短いステージだったけど、お腹一杯でしたよ。回を重ねるごとに演出も派手になり、打ち込みも多くなっているけど、やっぱ後半のアゲアゲ攻勢とあのハスキーヴォイスはシビレるんですよ。今度は1年も待たせずにワンマンして欲しいな。
NUDY SHOW!(DVD付)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.11.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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