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日暮愛葉 and LOVES!@SHELTER

11/12ですが、下北沢のSHELTERで行われた日暮愛葉 and LOVES!の「NOW NOW NOW is the time, yeah?」と題されたワンマンに参戦してきました。愛葉さんのブログからのコピペですが、セットリストから。

1. accidentally
2. NO WAY TO HOLLYWOOD
3. ONE
4. NOW is the time!
5. YOU ARE
6. hate the sunshine
7. A beg
8. my slits
9. I want you
10. my name is happening
11. It's over
12. Tonight
13. yura yura connection
14. new life
15. Naked Me
<アンコール>
16. bravy baby
17. Lucky me

LOVES!のライブは7月の主催イベント以来で、多分6回目。ワンマンとなると去年6月の『Lucky Me』レコ発ぶりですか。開場ちょっと前にSHELTERに着くとまだ10人ほどしか並んでなくてちょっと心配したけど、開演時間の19:30を過ぎる頃には結構埋まって来て一安心。10分ほど押して客電が消えSEが流れると、先ず男性陣が入場。メンバーはDr.秋山隆彦、Gt.岩谷啓士郎、Bs.中尾憲太郎、Sx.中村浩の4名。秋山さんと中村さんはKARENでもお馴染み。あと、以前はナカケンと中村さんをサポートと紹介してきたけど、この日物販で購入した新譜『NOW is the time!』のクレジット見るとメンバーになったみたい。KCの合図でSEが止み、1曲目のイントロがスタート。端から打ち込みとバンドのビート、そしてインプロっぽい中村さんのSx.が絡みまくる展開はカッコ良過ぎ。そんな中、いよいよ愛葉も登場。この日の衣装は黒地にブルーのドット入ったミニワンピに、黒のストッキング。いつものパンキーなメイクで、髪もラフに立たせた感じだったかな。愛葉の「NOW is the time!」というシャウトが入って、歌に突入したっけ。間奏では愛葉も結構激しく踊ってて、テンション上げようとしてた感じ。
2曲目も新譜からでしたが、ライブでは以前から演奏してたよね。この曲ではナカケンの弾けっぷりが凄かった。Gt.がリフをキープしているのに対し、強烈なビートでバンドを引っ張ってたわ。2コーラス目をDr.とSx.のみで歌い出し、その後はSx.がブロウしまくってバンドをかき回してる感じもシビレたよ。3曲目は新曲かな。愛葉はGt.を下ろしてハンドマイクとなり、SHELTERの狭いステージを左右に動いてフロアを煽ってた。煽るって言っても激しいアクションとかではなく、柵前まで出てクールに見渡す感じだったのがいかにも愛葉らしいね。軽いMCがあり、4曲目は新譜のタイトルナンバー。これも前回のライブで聴いたけど、更にカッコ良くなってたかな。ちょっとレイドバックした感じが前面に出て、愛葉のソロ作っぽい雰囲気もあった。ユルいんだけどグルーヴしてるのは流石愛葉。サビはKCとのデュエットみたいなムードもあったっけ。5曲目は愛葉のリフにKCのリフが重なり、無機質なふたつのリフが続き、突き放したようなヴォーカルもクール。それに対しエモーショナルなリズム隊とSx.が暴れてるって感じがいいね。特に秋山さんのDr.は変態全開。

6曲目も引き続きクールなリフが続くけど、ちょっと華やかなリフになって、愛葉のヴォーカルもコケティッシュに。一方リズム隊はちょっとおとなし目になってたかな。7曲目はちょっと鼻にかかった愛葉のダルな声が素敵。間奏でのクールなS.Sx.ソロにスキャットで絡むとこもからかうようなムードだったね。8曲目はダークなバスタムのリズムから始まり、ねっとりしたBs.ラインが絡むイントロから。愛葉も淫靡なウィスパーから始まり、サビではシャウト気味まで使い分けてフロアを妖しく誘ってましたよ。マイクスタンドを抱きしめるようにして歌ってたのもセクシー。9曲目はこの日初めて1stアルバムからのセレクトで、2本のGt.含めたバンド一体でのリズムが見事にシンクロしてて、転調する度にノリ良くなってた。そこに中村さんの突き刺さるようなウィンドシンセが乱入し、愛葉とKCのデュエット気味のリフレインも浮遊してるよう。10曲目も引き続き『Lucky Me』からで、愛葉のラフなストロークからスタート。輪唱のようなKCのコーラスが愛葉のヴォーカルを加速させている感じで、バンドもこの二人に引っ張られるように徐々にグルーヴ。2コーラス目の入りでちょっと歌詞が飛んだみたいだけど、苦笑いで何とか乗り切ったみたい。
11曲目はダウンロード版の『NOW is the time!』に収録されている曲で、初めて聴いたかな。LOVES!にしてはポップな感じだけど、相変わらずリズム隊は強烈。12曲目は愛葉がGt.を下ろしハンドマイクになり、KCのGt.とDr.のみでの歌い出し。歌心のあるドラミングとでも言いたい秋山さんのDr.のおかげで、Gt.とDr.のみでもとてもメロディアス。間奏からBs.が入るともちろんドライヴ感は増し、愛葉も跳ねまくりながらスキャット入れてたっけ。13曲目はマイクにフランジャーみたいなエフェクトがかかって、ちょとダークなムードに。でも、愛葉のテンションは高いまんま。結構激しく踊ってて、曲が終わった後のMCでは完全に息が上がってた。ハアハア言いながらGt.を担ぎ、13曲目を「徹夜で練習しました」と報告。前回この曲を演奏した時はボロボロに近かったもんね。愛葉は慎重に歌い出し、1コーラス歌うとちょっと笑顔。間奏でのKCのBluesyなGt.ソロにナカケンが絡んでたとこはかなりスリルあったわ。

本編ラストは映画「クワイエットルームにようこそ」のエンディング曲で、これもちょっとカントリー風味があるね。ユル目なテンポなんだけど、ビートはLOVES!らしく一発一発が強烈。ヴォーカルは愛葉のガーリーな面が出てて、こういった感じも好きだな。大サビ前のセリフも可愛らしい語りだった。アンコールでは先ず愛葉がタバコをくわえ、ビール飲みながら一人で再登場。バラバラとメンバーも続いたっけ。フロアとのやり取り含めたMCがあり、16曲目も新曲みたいだね。最初シャウト入れた後、手拍子を煽る愛葉。途中でも柵に上って歌ったり、間奏のGt.ソロにスキャットでユニゾンしたりと大暴れ。最後のシャウトも気合入ってた。で、オーラスは1stのタイトルナンバーで締め。ジャム気味のイントロ中に愛葉がお別れの挨拶をしてたみたいだけど、バンドの皆さん演奏に熱が入ってて愛葉の声がほとんど聴こえない事態に。いや、これはちょっと笑ってしまった。置いてかれた感じだった愛葉も歌に入るとテンションMAX!柵から身を乗り出し、ダイブ寸前。ボーカルも渾身のシャウト連発でシビレまくった。バンドもナカケンがヘドバン全開でBs.弾いてたりと、凄まじいパフォーマンス。1時間半弱と短いステージだったけど、お腹一杯でしたな。年内もいくつか対バンがあるようなので、タイミングが合えば参加したいね。
Now is the time!

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.11.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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