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天野月子@Stellar Ball

11/24は品川のStellar Ballで行われた天野月子のラストライブ「R.T.Z. -Return To Zero-」に参加してきました。かなりアヤシーですがセットリストから。

1. 菩提樹
2. 鮫
3. Butter Fingers
4. 青紫
5. 箱庭
6. B.G. ~Black Guitar + Berry Garden~
7. HONEY?
8. Stone
9. 刺青
10. ライオン
11. 蝶
12. 龍
13. 月
14. Howling
15. ZERO
16. 人形
17. 日曜日
18. 烏
19. JOKER JOE
20. ミサイル
21. スナイパー
22. トムパンクス
23. 糸電話
24. 巨大獣
<アンコール>
25. 花冠
26. G.B. ~ゴールデンバニー~
27. 人魚
28. 時計台の鐘
29. カメリア
30. 進め☆タイガー
31. Hello
32. クレマチス
<ダブルアンコール>
33. 箱舟
34. ZERO
35. Hello
36. Jam Tomorrow

つっこさんのライブは4月の「ひめのぼり」以来で11回目にして、ラスト。そう、このライブを最後につっこさんは表舞台を去り、裏方に回るとか。そんな状況もあってか冷たい雨の降る会場前には、2005年に同じ会場で行われた「アマロ13」のワクワクした雰囲気とは明らかに違う緊張感が漂ってましたね。入場し直ぐに物販に並んだけど、既にTシャツとかは売り切れで『NOISE』のみ購入しフロアへ。「アマロ13」の時は余裕でアッキー前の3列目ぐらいに位置できたけど、今回はかなり後方での参戦となってしまった。フロアに目を向けると天井には一昨年の「ゴネンジャープラス」と同じシャンデリア、大切に保管してあったんですね。開演時間の17:00を10分ほど過ぎて恒例のつっこさん生声での諸注意アナウンス、この日も「携帯、ポケベル(少し笑い)、ラジカセ(やや反応悪く)、電子レンジ(爆笑)など音の出るものは電源をブッタ切って下さい」とか弾けてたわ。アナウンスが終わりしばらくすると客電が消え、お馴染みの「菩提樹」の打ち込みが始まり、フロアからは当然手拍子もスタート。ステージ両脇のスクリーンには「R.T.Z.」のロゴも映し出されムードは既に最高潮。ここの生アナウンスでも「この日のために生ニンニクを食べたのでメチャ臭いです」と笑いを取ってたな。そしてメンバー紹介では「コーラス、Rie」のアナウンスに思わず叫び声を上げてしまった。いや、ここ2回不在だったんで、復活が嬉しかったよ。
アッキーを先頭に先ずサポート陣が入場。Rieさんの衣装は黒のパンツドレスだったかな。ちょうど私の位置からだとアッキーの後ろになってしまい、Rieさんがよく見えなかったのがこの日最大の悔やまれる点。続いてテレキャスを担いで登場したつっこさんは黒のキャミにジーンズ、ロングの黒髪は「ひめのぼり」の時から大分伸びてて、1月の「ひめはじめ」との中間ぐらいになってたっけ。で、1曲目は大アンセムからスタート。今年に入ってからのライブではセトリから漏れていたけど、最後のライブなんで先ずはこの曲で端を切らなきゃね。最初っから髪を振り乱して弾くシャラさんのGT.ソロ、それにネットリと挑みかかるアッキーのキラキラPBといつものようにシビレる聴き所満載。ただ、この日はシャラさんのGt.がそれほど神懸ってなかった印象、これは距離的に遠かったって理由かもしれないんで、その辺は新年に届くはずの『おもひで2』でチェックしなきゃ。あと、久々のRieさんのコーラスも効いてたし、彼女のクネクネダンスも堪能できたよ。2曲目は前半の起爆剤として不動の「鮫」。サビから転調しパンキーなDr.になると俄然JJもハッスル。ハンドマイクになったつっこさんの声も出て来て、全開なシャウトに昇天しそう。

3曲目もアッパーなR&Rで攻めて来ましたね。シャラさんのブギーなGt.にうねりまくるアッキーのBs.ラインが楽し過ぎ。つっこさんもフェイクを交えて来て、いよいよノリノリ状態。軽い挨拶とメンバー紹介などのMCがあり、4曲目は打ち込みのヴォーカルトラックを使ったと思われる先サビの後は、ジャズベにスイッチしたアッキーのスラップが爆発。曲中もスラップしっぱなし、こっちはシビレっぱなしでしたね。つっこさんのファルセットのロングトーンもフェイク入ってカッコ良かった。5曲目はまたPBに戻ったアッキーのタッピングいれたBs.ラインが歌ってたな。サビではそのタッピングとつっこさんのヴォーカル、そしてRieさんのコーラスがシンクロして美しいの一言。シャラさんの泣きのGt.ソロとそれに絡みまくるBs.のアウトロもスリリングだったわ。6曲目でまたテレキャスを担いだつっこさんだけど、弾いたのはサビからだったかな。もちろんサビではお約束のようにコーラスをフロアに要求。フロアからは女子の声が良く聞こえてて、つっこさんも嬉しそうに笑ってたっけ。アウトロの早弾きGt.ソロも凄かったけど、それに負けてないアッキーの指捌きも脅威的。7曲目はイントロのGt.ソロから黄色い声が上がって、この曲も人気あるわ。つっこさんの突き放したような歌い方と歌詞の内容がリンクしてて、女子に受けるんでしょうね。ここで最初の長いMCで、バンドメンバーとの出会いを振り返ったり。特に印象に残ってるのはつっこさんが楽譜を書く手本にしたのがアッキーで、共に字が汚いのまで似ているというエピソードかな。
8曲目はつっこがエレアコ、アッキーがまたジャズベにチェンジし、イントロではスクリーンにつっこの自画像も映し出されてたな。今後はホームページではイラストも紹介してくれるとか言ってたので、期待して待ってましょう。サビから入ったRieさんのコーラスはつっこさんの声をドライヴしている感じで、この二人のコンビは最強だわ。9曲目はまたつっこさんがGt.を下ろし、ハンドマイクに。彼女独特の斜め上を見上げて歌うポーズもこれが最後かと思うと、寂しくなったわ。最後のロングトーンに重なるシャラさんのピックスクラッチも毎度ながら絶妙なタイミングで、切なさを倍増させてくれたな。アウトロではアッキーがスライドアップを連発して盛り上げると、JJもクラッシュてんこ盛りで応えてたっけ。10曲目はスクリーンにこれもつっこ作の片目のライオン、そして少女のイラストが映し出されてたね。これは絵本「メグとライオン」の主人公かな、この絵本もいつか見てみたい。間奏のエモーショナルなBs.ソロと、それに重なるつっこさんの「I love you so much」のフレーズも見事なマッチング。11曲目はアッキーがPBに戻り、そのタッピングが冴え渡るイントロのBs.ソロから悶絶もの。もちろんつっこさんのヴォーカルは情念爆発してて、この日ベストのパフォーマンスだったかな。ミラーボールに赤いバリライトが当たり赤い蝶が乱舞しているようなライティングも幻想的で、ただただ彼女の声に聴き入ってしまったよ。

12曲目はジャズベに直ぐ戻ったアッキーのBs.ソロが派手だった。凄い指捌きの連続で、これはネックの太いプレベでは難しいからジャズベをチョイスしたんでしょうな。つっこさんもマイクを握っていないもう一方の手のアクションもエモーショナルで、ヴォーカルにも力入ってた感じ。ドラマティックな盛り上がりで曲が終わると、つっこさん何か叫んでたっけ。13曲目は『天龍』から三連発で、ステージ後ろの壁には満月の大きな写真が映され、月の子供であるつっこさんを見守ってた。あー、天野月子と言う存在は月に帰っちゃうんだな、と思うと不意に切なさがこみ上げてきたよ。つっこさんもこの日初めてステージ左右に動いて、お客さんの顔をじっくりと眺めていたのにジンと来たわ。14曲目ではステージ両脇のスクリーンに遠吠えする狼のイラスト。最後の振り絞るようなロングトーンが広い会場に木霊して、この曲のテーマでもある心の共鳴がフロア全体に響き渡ってた感じ。いや、魂が揺さぶられるとはこの事です。「後半戦ですよ、体力残ってますか?」とチェックが入り、15曲目は最新アルバムのタイトルナンバー。「ひめのぼり」で初めて聴いた時もカッケーとは思ってたけど、この日の出来はそれを遥かに上回って鬼気迫るものさえ感じた。大サビになると両手でマイクを握りしめ絶唱するつっこさんに集中してしまい、その記憶しか残ってないほどのインパクト。
16曲目も定番曲ですが、つっこさんだけでなく打ち込みのモニターが聞き取りづらかったのかバンド全体のまとまりが無く、つっこさんの声も不安定だったね。後半は何とか改善されてつっこさんのシャウトも全開、シャラさんのGt.ソロも凄まじいプレイとなって一安心。「人形」と来れば次は当然「日曜日」で、この強力なコンボが始まったのも「アマロ13」からだったかな。イントロからフロアの揺れが大きくなり、Rieさんのダンスもクネりまくり。つっこさんの声にも艶が出て来て、低い声なんかゾクゾクしちゃったわ。17曲目は音は楽しいR&Rなんだけど、それに乗るつっこさんのクールなヴォーカルが素敵。音で言えばR&Rなのにあのアッキーの指捌きは驚異的で、それに触発されてかシャラさんのGt.ソロもアップダウン激しくフレットを行き来する凄まじさ。この二人のマッチングはケミストリーを生み出し続けるわ。18曲目はイントロからアッキーがステージ前に出て来てフロアを煽ります。つっこさんもサビではフロアにマイクを差し出し、コーラスを要求。間奏でのGt.ソロもこれまでのライブとはちょっと違って、タメが無く突っ走ってた感じ。「さあ合唱の時間ですよ」といつもの煽りが入り、19曲目はJJの弾けっぷりが面白かった。前の曲あたりから打ち込みが無くなったので、モニター用のイアホンも外してパワフルなドラミング。つっこさんもラフだけどノリ重視のヴォーカルで、唸りを入れるなど乗ってたわ。

20曲目はRieさんのリードで手拍子も始まり、お約束の大合唱はつっことの掛け合いで盛り上がったね。間奏ではシャラさんとアッキーが前に出て来て、Gt.ソロにBs.が絡みまくる壮絶なバトル。シャラさんもGt.を肩あたりまで持ち上げるなど力入ってたよ。で、大サビはアッキーが前に残り、その歌うBs.のみで歌い始める展開に鳥肌も全開。バンド一体となったアウトロの勢いそのままに、21曲目になだれ込んだっけ。アッキーはイントロでRieさんと跳ねてたかと思うと、間奏ではつっこさんと向かい合って跳ねたりと見ているだけで楽しそうだった。コーラスの場面ではシャラさんが珍しく手でフロアを煽ってたのが印象的だったね。アウトロの山場ではアッキーも乗って来て腰を沈めながらBs.を弾いてたけど、あの信じられない指の動きが見れなくなってちょっと残念。22曲目の前に「この曲は活動停止を決めた後に作った曲のひとつ」という紹介があり、「緩んだ糸の先であなたの声が聞き取れない」という詞も染みたわ。JBにスイッチしたアッキーのBs.が美しいソロとバッキングを聴かせてくれたのも、その感動を増してくれてたっけ。そして、本編最後はこれしかない「巨大獣」。いつものようにイントロ中に入る「本日はどうもありがとうございました」というアナウンスもこれが最後ですね。大サビではRieさんとのデュエットみたいな感じもあって、Rieさんも精一杯つっこさんを送り出そうとしていたのが伝わってきた。アウトロ中に中央とステージ左右で一礼し、また中央で長い一礼をして先に下がるつっこさん。にステージ後ろの壁に月から見た地球の写真が映り、「あー、つっこさんは月に帰っちゃったね」と実感した。
でも、こっからがまだ長い。「菩提樹」の打ち込みが流れて手拍子が始まると、ステージ後ろに「ただいま着替え中」の文字とつっこさんが着替えているイラストが映し出され、その後姿に「イヤン」というキャプションが着いていたのに笑いも起きてたっけ。で、「これも見てね」という言葉が続き、「ZERO」のPVを上映。初めて見たけど、つっこさんのPVはどれも予算はかかっていないのにカッコいいものが多いな。PVが終わると大きな拍手がおこり、それに乗るようにつっこさん先頭にプレイボーイズも再登場。つっこさん、ロボットのようなカクカクした動きで入って来てここでもまた笑いをひとつ取ってたっけ。皆さんオリジナルTシャツに着替えてたけど、このTシャツ欲しかったよ。さて、25曲目は「ひめはじめ」ではラス前に持ってきた名バラード。「アマロ13」ではこの曲で幕開けってのもありましたね。つっこさんの喉もまだまだ絶好調で、一曲の中で一編のミュージカルを見るようなドラマティックな展開はお見事。26曲目もレア目な曲ですね。字余りの詞をつっこさんお得意の噛み付くような歌い方で攻めて来るのがカッコ良過ぎ。シャラさんのスクラッチするようなGt.ソロも珍しいかな。27曲目は前回聴いた時はRieさんがいなかったので、やっぱRieさんのコーラスがあると安心して聴ける。サビでの合唱もRieさんのリードがあるとフロアからの声も大きくなる気がするし、踊りながら歌っている彼女を見てるだけでも楽しいよ。

28曲目はつっこさんがテレキャスを下ろし、アッキーもJBにチェンジ。スクリーンには時計台のイラストが映り、初期の名曲がスタート。出だしは少女っぽい声で可愛く歌い始め、最後はパワフルに歌い上げるサビまで多彩な声。彼女の絵もポエティックさのあるこの時計台の絵から、コミカルなもの、そしてちょっと怖い絵まであるので、今後ホームページで発表されるイラストに期待が膨らむな。29曲目は白黒の椿のイラストがスクリーンに映されたけど、これも彼女の作かな。この「カメリア」は中盤で歌われることが多くて、アンコールで来るとは想定外。でも、この曲も好きなのでまた聴けて良かった。大サビでシャラさんとアッキーがシンクロしてスライドダウンするとこで私も思わず頭振っちゃったね。さて、ここでステージが暗転し、タイガーマシンのナレーションが流れるじゃないですかっ!いやー、まさかまさかBIG CAT以来のタイガー復活とは、つっこさんもやりますな。もちろんJJは着替えに下がり、他のメンバーは後ろ向きでタイガーの登場を待ちます。しばらくするとタイガーがラジカセを担いで登場すると、皆さんサングラスをかけて振り向く演出は昔と同じ。曲が始まるとタイガーはステージ左右に大暴れ、つっこさんもポップな丸い白縁サングラスで踊りながら歌ってたね。曲が終わると走ってタイガーは消え、この間はMCでつなぎます。ホームページで行ったレア曲リクエストでタイガーは2位だったとか。そして、タイガーを「カッコいい」と言った女子に説教を垂れるつっこさんも珍しかった。
JJも戻り「私の人生について書いた曲です、Hello」という紹介から31曲目に突入。でも、この曲で歌詞が飛んじゃうのもつっこさんらしい。スキャットでごまかそうとしますが、ちょっと噴き出したり。まあ、バンドもJJとアッキーがアイコンタクトしながら締めるとか、まだまだ練習は不足してた感じかな。さて、アンコールの最後もレアな曲で締めです。つっこさんも思い入れの深い『Meg~』のクロージングトラックですが、私もライブでは初めて聴くかも。ステージ上手で歌い始めて、ゆっくりと下手まで移動しながらお客さんの姿を目に焼き付けていた感じ。大サビになると魂がほとばしってるようなヴォーカルで、全て出し切ろうというのが伝わって来たね。またアウトロ中に深い礼をして先に下がるつっこさん、プレイボーイズの演奏もかなり気持ちの入った演奏で締めてたな。ここで既に3時間は回ってたけど、当然ダブルアンコールの拍手は鳴り止みません。「菩提樹」の打ち込みが2周目に入ったけど、客電が付かないので拍手が続いているとようやくステージに明かりが戻り、つっこさんが一人で再々登場。ホームページの引越しなど今後の予定を告知し、33曲目をエレアコ弾き語りでスタート。自然発生的に手拍子も始まると、バンドのメンバーも一人一人現れて、JJはタンバリン、アッキーはセミアコタイプのE.Bs.で参加。シャラさんもE.Gt.のアルペジオでバッキングしてたっけ。Rieさんも手拍子だけかと思ってたら、ちゃんとコーラスも入れてくれたね。後ろでJJとアッキーが体を揺らしながら踊っていると、それを見たつっこさんが噴き出す場面も微笑ましかった。「殺して」のフレーズをフロアに振ると、初めてのことなので一瞬間はあったけどキッチリ返ってきたのは流石につっこファンの意地ですよ。

「本編の2曲で歌詞が出なくなったのでもう一度歌います」とのアナウンスに会場から大きな拍手。ダブルアンコールの出が遅くなっていたのは、その打ち合わせだったみたい。でも、またしても「Hello」で歌詞が飛んじゃっちゃったね。この惜しさ加減がつっこさんのアーティスト活動通じての象徴でもあるかな。声も最初から比べるとちょっと出なくなっていたし、これ以上のリピートはなく本当のラストとなった36曲目がスタート。つっこさんがエレアコ、アッキーはまたセミアコBs.に戻り、JJはロッドでのドラミング。明日への希望をつなぐようなファイナルアルバムのクロージングトラックで終わるとは憎いね。つっこさんも努めて明るく歌ってて、それが逆に涙腺を刺激してくれたわ。ステージが全て終わると「写真撮ってもいい?」とチャトモでも恒例のステージから見たフロアの記念写真撮影があり、マニピュレータの清水さんと戸倉社長も呼び込んで全員が手をつないでの礼で天野月子という活動に終止符が打たれたね。ほぼ4時間のステージだったけど、マジであっという間に感じた。そりゃ2003年の「Tour of the Dragon」以来つっこさんのライブを見てきた身ですから、4時間なんてほんの一瞬。まだ『おもひで2』を始め、音でも映像でも好きな時につっこさんに会えるけど、ジワジワと寂しさが募るわ。今後のつっこさんの幸せを祈るのが精一杯かも。あと、私にとってロックンロールクィーンの喪失は、カルメン・マキとアン・ルイスに次いでこれで3回目かな。前の二人はまだ活動もしてるけどROCKという場ではなくなったので、今回のようにハッキリとしたお別れは初めて。次のクィーンの座は誰になるか、自分でも楽しみにしてるよ。
ZERO

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.12.06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

玲王さま、私もレポを書いていてステージが蘇りました

いつも無駄に長いレポを読んでいただき、ありがとうございます。
今回の活動休止は戸倉社長の体を心配して決意したのもあるかと思います。ここで一旦これまでの「天野月子」という活動に線を引き、しばらく冷却期間をおいてから彼女の中に湧き出すものがまだあり、それを抽出してくれるスタッフが出てくれば復活してくれるんじゃないかな。華のある人なので裏方にはもったいないですよね。
先日も別なところで触れましたが、biceというアーティストが裏方に回ってから8年後に、元ピチカート5の小西さんに見出されて復活した例もあるので、少し期待して待ちましょう。

2008-12-07 日 10:05:31 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

まず長文お疲れ様でした!
ライブの感動が蘇ってきて熱いものが。。。
ホントにmikeさんのレポは素晴らしいです!

今回アッキーのベースはホントに
凄かったなーと素人ながら思ってました!
プレイボーイズが揃う事も無いのかと思うと
つっこさんの事同様寂しいですね。。。
つっこさんがいなければプレイボーイズにも
出逢う事がなかったので色んな出逢いに
感謝したいですね!!

「箱舟」での温かい雰囲気は
とても印象的でした!
ロッケンローラーなのにあんなに
温かい空間をつくれるつっこさんに
改めて惚れましたよー!!


表舞台からは退くけど裏方よりは
表舞台がとても似合う人なので
ひょっこり現れてくれる事をずっと祈ってます!
多くの人が忘れる事無いであろう
素晴らしいミュージシャンなので!!

2008-12-06 土 22:46:18 | URL | レオ #- [ 編集 ]

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    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

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