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CDJ その3

CDJも折り返して後半戦。今日はちょっと大掃除してたんで、かなり遅刻してしまった。

間々田優@MOON STAGE

1. 3つ
2. 真夜中
3. 薬
4. ボーダー
5. 夕

間々田嬢のライブは初参加で、CDもしばらく前にリリースされた『嘘と夢と何か』を急遽購入し、ちょっと予習した程度。ほぼ定刻にダークなSEが流れる中、先ずサポート陣が入場。メンバー紹介が無かったので詳細は不明ですが、Gt.とDr.にBs.そしてKb.の4名。セッティングが整うと小走りで間々田嬢が登場し、この日の衣装は白いサテンっぽい清楚な膝丈ワンピース。髪は軽いカラーリング入った襟足辺りまでのストレートで、足元は裸足だったっけ。アコギを担ぐと1曲目のユルいアルペジオがスタート。CDと同じようにBメロからエレピ、サビから他のメンバーも参加して行く展開。間々田嬢のヴォーカルは淡々と始まったけど、大サビでは唸りも入って情念むき出しとなり、容赦なくこっちの心に踏み込んできたわ。最後のロングトーンも血の出るような叫びだったね。そのアウトロからシンセでブリッジして、『嘘と~』の曲順に従って2曲目に突入。間々田嬢はイントロのアコギを弾きながらステージ左右に動いて、フロアの様子をチェックしてた感じ。途中から静かにOrg.が入って来ると教会のような静謐さがイメージされた。Org.にE.Gt.とE.Bs.が絡んでくると間々田嬢の歌も堰を切ったように早口となり、大サビになるとアコギのストロークも激しくなって、オフマイクのシャウトをきっかけにバンドも爆発するとこはカッコ良過ぎ。間々田嬢はアコギが暇な時は右手の拳をグッと握ったりとアクションも出て、テンション上がって来たかな。
アコギのストロークをバックに短い挨拶があり、3曲目は最初のアルバム『あたしを誰だと思ってるの』から。エレピとU.Bs.の伴奏で、それまでより明るい感じの声で歌い始めた。途中からハンドマイクとなりステージ左右に出かけたかと思うと、2コーラス目ではマイクをスタンドに戻しアコギのストロークを再開したりといそがしい動き。大サビになると跳ねながら歌ってたよ。4曲目はまた『嘘と~』からの曲に戻り、歌い始めてから「手拍子、お願いします」と一言。フロアからの手拍子が聞こえると嬉しそうに笑ってたけど、笑うと可愛いね。暗い曲の眉をしかめて歌っている姿とのギャップに、ちょっと萌えてしまったのはナイショ。大サビでは手拍子のみで歌い出し、途中からはマイクを置いて生声でアコギも抑え目で歌い、最後バンドが入るとまたマイクを取ってジャンプでフィニッシュ。ラストはアルバムの曲順通りに進んで、アコギのアルペジオでの弾き語りでスタート。途中からグラスハープのような音のシンセとE.Gt.が入り、Dメロからはバスドラをマレットで叩くDr.も参加し、最後はU.Bs.も加わったっけ。音が厚くなると間々田嬢のヴォーカルにもノリと力強さが見えたけど、また最後はアコギとシンセのみで余韻のある締め。ダッシュで袖に下がる間々田嬢はいい笑顔だったな。2/13のワンマンも一応チケ押さえたんで、楽しみにしてます。

Superfly@EARTH STAGE

1. How Do I Survive?
2. Ain't No Crybaby
3. ハロー・ハロー
4. Oh My Precious Time
5. マニフェスト
6. 嘘とロマンス
7. Hi-Five
8. 愛を込めて花束を

Superflyのステージは11月のホールツアー以来で、4回目だっけ。今年5月にミッドタウンのフリーライブで初めて見てから、とうとうCDJのEARTH STAGEですか。いやー、凄い勢いだわ。サウンドチェックから見てたけど、時間が押してたようでサポート陣が居残ったまま1曲目のイントロがスタート。メンバーは前回と同じ、Kb.野崎泰弘、Dr.松原寛、Bs.岩崎なおみ、そしてGt.の曽根巧と草刈浩司の5名。イントロに乗り、志帆も登場。この日の衣装は黒地に白い小紋が入ったスカーフを素材にしたようなショートパンツドレスに赤いタイツ。髪はトレードマークの黒髪ロングに皮のヘアバンドで、足元は黒っぽいウェスタンブーツだったかな。1曲目は最新シングルで来たけど、最初声が出てなくてバンドのノリも悪かったね。大サビでようやく声が出てきたけど、そっからがSuperflyの本領発揮。後までかなり埋まってたフロアに響き渡るような圧倒的ロングトーンに鳥肌全開。こういったアリーナクラスのステージは初めてだと思うのに、ワイヤレスマイクでステージ左右まで出かけてフロアを煽る仕草も手馴れてるように見えちうから不思議。2曲目は1stアルバムからで、草刈さんのリフが特徴的なナンバー。志帆お得意のブルージーなヴォーカルもノリが良かった。踊る姿も前回から比べて落ち着いた感じで、貫禄さえ見えたっけ。大サビからはなおみちと曽根さんに草刈さんもコーラスに加わって、そのコーラスをバックに自在にスキャットしてたグルーヴは天性のセンスだな、と再認識したよ。
ちょっとMCが入り、3曲目は1stシングル曲。この曲はバンドのノリがまた悪くなって、全体的にギクシャクしてたかな。大サビのエレピのみで歌う部分もnotchと慎重にアイコンタクトしながら入るとか、後のMCでも言っていたように久しぶりのライブってことも影響してたみたい。4曲目はまたアルバム曲で、前回のレポでも書いたように自分的に最もSuperflyらしくないナンバーだと思っていたんで、ちょっとガッカリ。まあ、まだオリジナル曲にヴァリエーションがないんで文句も言えないけど、この曲だけは避けて欲しかった。Dr.ソロでつないでる間に二人のギタリストがGt.をチェンジし、5曲目は一番好きな曲が来たね。さっきまでブーたれてたのに、いきなり踊り狂っちゃう自分もいかがなものか。イントロから手拍子を煽ってた志帆のヴォーカルは天井知らずのノリで、フェイクてんこ盛り。間奏でのBlues Harpソロに続く曽根さんのGt.ソロもカッコ良かったし、アウトロの草刈さんのGt.ソロにスキャットで絡み二人で踊ってる志帆もさまになってたわ。6曲目はイントロから志帆のリードでタオル回しがスタート。疾走するR&Rが気持ちいー!2コーラス目から入ったなおみちのコーラスはそのスピード感を更に増してたね。草刈さんのGt.がディストーション効き過ぎだなと思ってたら、ローディさんがチェックしていたんでトラブルだったみたい。

Dr.ソロでブリッジして、7曲目に突入。志帆の煽りで手拍子も始まり、彼女のヴォーカルはパワフルで半端無いノリ。間奏の草刈さんのGt.ソロではまだトラブルが終息してなかったようで、またローディさんの出番となり何とか復旧したかな。バンドはそんなんであたふたしてたけど、その中ではマツキチだけが元気一杯で凄いドラミングを聴かせてくれたな。シビレるオカズの数々になおみちも反応してフィルで応え、一人突っ走ってる志帆にリズム隊が必死で食らい付いてったイメージ。アウトロで志帆のスキャットが爆発すると、マツキチも再加速し最後はバンドのグルーヴも結構良くなったかな。で、ラストはドラマ主題歌となったSuperfly最大のヒットナンバーで締め。志帆はアコギを担いでクールなヴォーカルから。前の曲で火が付いてしまったバンドはノリが良くなっていたのに、志帆は慎重な感じだったけどDメロからようやくフェイクも出始めたな。大サビになるとそれまで溜めていた力を解放するように一気に全開へ。ただ最後のロングトーンではちょっと息が続かなかったのもライブの間隔が空いてしまったせいかな。まあ、ここまで3日間どっぷりROCKに浸かっていたんで辛口になっちゃったけど、こういうフェスでは耳の肥えたROCKファンを魅了するようがんばって欲しいね。

ART-SCHOOL@GALAXY STAGE

リッキーには今年もKARENでお世話になったので、初めて参加させていただきました。打ち込みを使ったエレクトロニカから、メロコア風な曲まで色々と楽しめたよ。

ジン@COSMO STAGE

1. Introduction
2. 解読不能
3. ガンマ
4. ?
5. Vuena Vista
6. 雷音
7. 優しい朝

ジンのステージは11月の学園祭以来で、6回目かな。男性陣によるサウンドチェックが終わると一旦捌けて、定刻の少し前にいつものように先ず男性陣のみが入場しインスト曲を演奏。フェスってこともあって、最初から激しい曲だったな。そしてJAMが1曲目のイントロに変わるとひぃたんも登場。この日の衣装は前回と全く一緒でチャコールグレーのニットタンクトップに裏ボアのラム革ベストと、茶色主体の民族調で薄手なロングスカート。髪はいつもの軽いカラーリング入ったストレートで、足元は裸足だったっけ。ひぃたんの声は最初っからかなりハスキーで、風邪ひいてたか事前の声出しをし過ぎたのか。まあ、最後にはいつもこんな感じなので、あまり心配はして無かったよ。この日もひぃたんは端からシャウト全開で、かなり突っ走ってた印象。2コーラス目ではリズム隊の二人がしばらく向き合って演奏してて、置いてかれないようテンション上げてたのかも。間奏のGt.ソロではひぃたんは髪を振り乱してヘドバンしたりと更にヒートしてたわ。Dr.とGt.のリフでブリッジし突入した3曲目は前回も演奏してくれた新曲。イントロから手拍子も起きてノリは良いんだけど、ひぃたんのヴォーカルは今回ちょっとガーリーだったかな。前回別な曲でシンセっぽい音が流れたけど、この曲の間奏でもハルカが足元でサンプラーを操作してたみたい。「こんばんわ、ジンです」とひぃたんから挨拶があり、4曲目はまだタイトルの無い新曲とか。ユルいビートにハルカお得意の東洋スケール入ったアルペジオのイントロから。ヴォーカルはポエトリーリーディングのようなヴォーカルで始まり、サビに向けて盛り上げて行くROCKバラード。間奏でのハルカのGt.ソロもリリカルだったよ。
5曲目はバスタム中心のDr.ソロから始まり、もときのリードで手拍子もスタート。スタンドマイクに変わって自ら手拍子してたひぃたんもフロアから響く手拍子に感激して、曲の途中に「スゲー!サイコー!!」と叫ぶ始末。2コーラス目ではステージにひざまずき歌うひぃたん、大サビになると起き上がり跳ねまくり、シャウトも魂入ってたよ。最後はモニタースピーカーの上に倒れこんでたっけ。6曲目はイントロのリフが始まるとフロアからオイオイコールが巻き起こったけど、ひぃたんは「まだまだ声出せ!!」と鬼教官ちっくな号令。ヴォーカルも突き抜けてたよ。大サビになるとひぃたんのテンションにようやくリズム隊が追い着いて凄まじいビートを叩き出してたけど、一人ハルカだけ置いてかれてたかも。お別れの挨拶があり、ラストも新曲。ハルカはストラトにスイッチ。もときもジャズベから同じようなジャズベへ変えてたけど、音聴いた感じはあまり差が分かんなかったね。ハルカの高速アルペジオから始まり、バスドラとシンバルが続くイントロから。そのイントロ中にひぃたんから「ここまではフロアに噛み付いて来たけど、この曲では優しさを送ります」と紹介。確かにメロディアスな曲だったけど、ひぃたんの声には芯があってガッツリ心に響いて来たな。いつものようにアウトロ中に先にひぃたんが下がり、その後激しいJAMがしばらく続いたね。フロアからの手拍子も続いて、少しモッシュも起きてたかな。いや、この3日間で一番のステージだったね。また2009年もジンには期待しちゃうよ。

SPECIAL OTHERS@GALAXY STAGE

スペアザは4回だけど、今回も楽しく踊らさせていただきました。ゆらゆら踊ってたせいか、あまり足にこなかったな。

<再追記>
間々田嬢、Superflyとジンの詳細レポを更に追記しました。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.12.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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