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Port of Notes@marunouchi house

さて、12/22二つ目のライブは新丸ビル7Fの(marunouchi) houseで行われたPort of Notesのフリーライブでした。エゴラのライブから駆けつけたけど、ちょっと遅刻してしまったので、セットリストは無しで。エゴラのライブが終了したのが22:20ごろだったかな。ダッシュで東京駅まで行ったけど、新丸ビルの入り口で少し迷い会場に到着したのが開演時間の22:30を10分ほど過ぎてから。既にステージは始まっていて最初はちょっと遠慮気味に遠巻きに見てたけど、ステージはフロアと同じ高さでほとんどお姿が拝見できなかったのでジワジワと前進。ようやく見えた美由紀姐さんはこの10日前の15周年ライブと同じショートカットの御髪だけ。その後少し見えた衣装は黒いショルダーレスでシンプルなシルエットのドレスだったかな。サポートは前回見たRSRに引き続いてHands of Creationの小池龍平君で、その時と同じくDSKとお揃いのCole Clarkを弾いてたね。PA用のスピーカーも低い位置に置かれていて、人だかりが凄かったこともあってか高域がやや曇りがちで残念。
そして、最初にフルに聴けたのがSadeのカバー「SMOOTH OPERATOR」とは。Sadeは以前アルバムも買って良く聴いていたアーティストで、特にこの曲には色々な思い出も付帯しているので忘れられない曲。最初はクールに歌っていた姐さんですが、サビになると龍平君のコーラスをバックにかなりエモーショナルなフェイクを入れて熱唱気味に。やっぱり姐さんはこうでなくちゃ。最後のロングトーンは姐さんならではの少し和風入ったロングトーンで、美由紀ワールド全開でフィニッシュ。さて、次は多分新曲で、6月のワンマンに聴いた「残響」だったような気も。ユルいアルペジオから始まり、龍平君のファルセットでのコーラスとのハーモニーも美しかった。姐さんは時折目を閉じて歌ってて、かなり気持ち入っていた感じ。続いては「(You are) More Than Paradise」。イントロのDSKのアルペジオに被さるハミングから姐さんのノリが見え見え。歌に入るとフェイクてんこ盛りで、聴いてるこっちはシビレまくり。ベースラインを弾いてた龍平君はコーラスでも大活躍で、春のレコ発の真城さんに迫るグルーヴを演出してたわ。当然この曲がこの日のベストパフォーマンスだったよ。

「次が最後の曲です」とのアナウンスで始まったのがクリスマスソングの大定番「WHITE CHRISTMAS」。DSKと龍平君の二本のアコギが絶妙なアルペジオで絡む伴奏に乗って、姐さんはフェイク抑え目でクールなヴォーカル。最初からずっと回っていたミラーボールもこの曲になってようやく本領を発揮。窓から見える夜景をバックにフロアのお客さんもすっかり聴き入ってたかな。最後、ブレイクを長く取りロングトーンで締めるあたりも見事。まだ出演者が下がる前から手拍子が始まり、そのままアンコールへ突入。曲は「ほんの少し」で、姐さんは派手なアクション入れながらにこやかに歌ってたわ。最前列のお客さんとは1mも無い距離だったんで、彼女もこういったレアなステージを心底楽しんでいたみたい。いつものよう姐さんは丁寧に一礼をして下がって行ったけど、オーチャードホールに負けない満足気な笑顔だった。私が見ていただけでも30分のステージは充実感あふれてて、わざわざエゴラのライブの後寄っただけの価値はあったよ。2009年にリリースされるPoNのアルバムに期待がまた膨らんだね。


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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.01.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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