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二階堂和美@シアターイワト

2/1もうひとつのライブは、神楽坂のシアターイワトで行われた二階堂和美の「ニカセトラ発売記念ツアー ~距離の近い人たちへ~」に参加。MCで「今日はオリジナル曲だけだったってことにしといて下さい」とのニカさんからのお願いがあったので、セットリストはあえて記載しないのでご理解のほどを。ニカさんのステージは昨年9月のダブフェイのゲスト以来で、7回目かな。その直後ににかさやのフリーライブもあったけど、ソロのステージとなると一昨年11月のQUATTROぶりだったとは、我ながらビックリのご無沙汰っぷり。そう言えば一昨年にこの劇場で行われたニカさんのライブやlateでのレコ発は、ソールドアウトで行けなかったんだよね。だもんで今年は1/4の11時きっかりに予約メールを送信して、予約成功のメールを受信した時にゃ狂喜乱舞しましたさ。直前のchocolatreのライブ会場から地下鉄を乗り継ぎ牛込神楽坂まで、会場に着くと既に入場が行われていて前から3列目ほどの端っこを確保。まあ、席って言っても板張りの縁台みたいな長椅子で3時間座ってたら、お尻がシビレて来たっけ。オマケに入り口に近かったので外気が入って来てかなり寒かった。日頃は演劇を上演しているハコらしく、環境的にはちょっとビミョーだったかも。でも、フロアは満杯でクッションを床に敷いて座るお客さんも出るほどの入り。
この日のステージは二部構成で、最初のニカさんの衣装は白地にマリンブルーのストライプがバイアスに入ったリゾートっぽいサマードレス。この衣装は『ニカセトラ』に収録されていた「夏のお嬢さん」をイメージしたものだったと想像。第二部は一転して冬の装いとなり、チャコールグレイのニットドレス。『ニカセトラ』自体が晩春から始まり、早春で終わる季節感のあるアルバムだったんで、ステージもそれに倣ってたってことも関係してるかな。第一部が10曲で1時間を少し超え、20分の休憩をはさんで第二部は16曲にアンコール3曲とダブルアンコールもあり2時間弱。合計すると3時間弱というお腹一杯のヴォリューム。それだけでなく中身もこれまででベストと思える濃さで、早くも今年のベスト10入りが確定かな。いや、全編アコギ弾き語りだけだったのに、声だけであのグルーヴが生み出せるとは完全に想定外。オリジナル曲の合間にカバー曲もちょっとあって、それがオリジナル曲の理解を深めてくれる効果もあったり。いや、ヴォーカリスト二階堂和美に脱帽したステージだったね。こんなステージなら2年でも3年でも待てますが、新曲も増えてるようなのでなるべく早く次の音源もお願いしますよ。
ニカセトラ

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.02.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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