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ビューティフルハミングバード@ルーテル東京教会

3/19は新大久保にある日本福音ルーテル東京教会で行われたビューティフルハミングバードの「第四回 耳をすまそうコンサート」に参加してきた。不明曲が有るけど、セットリストから行きますね。

1. 夜明け
2. 碧色を知れば
3. Lark
4. いつか私は
5. ?
6. 眩しい季節のなかへ
7. ゆび
8. 愛のよろこび
9. NO SURPRISES
10. そら
11. 光る翼
12. カレン
13. あしおと
<アンコール>
14. ?
15. 夜明けの歌

BHBのライブは昨年末のワンマン以来で、9回目かな。この「耳をすまそうコンサート」はPAを使わない生音のライブで、会場が狭いのでこれまで3回はチケットが取れなかったので初参加。今回の会場は床と椅子が木で、ステージ後がレンガ、他の壁はコンクリートと響きのいいチャペルだったね。19:30の開演時間を少し過ぎてスタッフからの諸注意があり、それから約5分後の19:40ほどに客電が暗くなり、BHBのお二人とアイリッシュハープの吉野友加がそろって登場。この日の小池さんの衣装は草色のシフォンを重ねたようなガーリーなワンピに、赤のストッキングと黒のパンプス。髪には花を編み込んでたっけ。1~2曲目は『空へ』からのナンバーで来たね。この日の前半はこの2ndアルバムからの曲が多かったけど、BHBらしいナチュラルな世界観でまとめて来たのは流石。3曲目はLinda Lewisのカバーで、これも小池さんの声にピッタリだったわ。小池さんの生声は昨年末も聴いていたけど、こちらの会場の方がエコーも美しくてたびたび鳥肌が。ただ終始座りで歌っていたので、声の出とか通りという点では立って歌って欲しかったかな。
吉野さんは出番がない曲ではステージを下りたり、また静かに再登場したりと急がしそうだったけど、キッチリしたバッキングでいい仕事してたよ。時折あったソロには小池さんも楽しそうにスキャットで絡むことが多くて、この二人だけでの曲も聴いてみたかった。5曲目はメモが乱れてて不明だけど多分オリジナル曲で、8曲目はマルチーニ作の曲をイタリア語で歌ってて、イタリア語だと特に声が良く響くように聴こえたのが不思議。9曲目は最新作『HIBIKI』にも収録されてて昨年のライブでも聴いたレディへのカバーで、昨年よりエモーショナルなフェイクとかも出てたっけ。本編ラスト3曲は3rdアルバム『呼吸』からで、BHBにしてはノリのいい2曲で盛り上げて、最後はしっとりと締め。14曲目は英語の曲で、カバーかな。オーラスも『HIBIKI』に収録されていたeastern youthのカバー。最後とばかりか小池さんの声にも力が入ってて、声を使い切ってた感じかも。これ以上広い会場だと生声は難しいし、次はどこで聴けるか今から楽しみだね。
HIBIKI

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.04.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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