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植村花菜@タワレコ新宿

3/28ですが、タワーレコード新宿店で行われた植村花菜のインストアライブに参加してきました。とりあえずセットリストから。

1. BLESS
2. ミルクティー
3. 一番星と三日月
4. ありがと。
5. 春にして君を想う

花菜っぺのライブは2月のイベント以来で、とうとう10回目っすね。2006年のワンマンで初参加してから3年での二桁ってのもいいペースだけど、最近ワンマンに参加できてないのがちょっとサミシイわ。ほぼ定刻にサポートのKb.小林建樹と共に花菜っぺが登場。この日の衣装は紺色の膝丈ワンピに黄色主体の花柄プリントのロングスカートを重ね着。髪は前回とほぼ同じ明るめなブラウンのミディアムで、足元は確認できず。相変わらずタワレコ新宿のステージは低くて見にくいよ。1曲目から花菜っぺはいつものGibsonを担ぎ、パーカッシヴなストロークでステージがスタート。建樹さんのエレピも相変わらずブルージーだったし、サビから入った彼のコーラスも綺麗なハーモニーだったっけ。
2曲目は花菜っぺの代表曲で、この曲になると自然発生的にお客さんから手拍子が起きるのもお約束です。Aメロはアコギのみで歌い、Bメロからエレピが参加する展開も花菜っぺのグルーヴを堪能できて良かった。後半はリリースされたばかりのミニアルバム『春の空』からで固めてて、3曲目は建樹さんと慎重にアイコンタクトを取ってボッサ風なリフから。アコギは控え目で、弦を叩くようにしてリズム主体に。花菜っぺの声も穏やかな感じで、春の夕暮れ時をイメージしたよ。4曲目は前回も聴いたアルバムのオープニングトラック。花菜っぺらしい元気あるヴォーカルと、満面の笑みで歌う表情に心が暖まるね。そして、ラストはアコギを下ろして、エレピのみでバラードを。得意泣きもシビレたし、ドラマティックに歌い上げるヴォーカルは文句無しのパフォーマンス。25分ほどと短かったけど、ギュッと濃いステージだった。次はもうちょっとゆっくり見たいな。
春の空

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.04.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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