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畠山美由紀 with Jesse Harris@Blue Note Tokyo

さて3/31は南青山にあるBlue Note Tokyoへ畠山美由紀とJesse Harrisのジョイントライブを見に。この前のレポでちょっと触れたけど、ライブの時に取ったメモを紛失してしまったので今回はセットリストは無しで。美由紀姐さんのライブは昨年末のデビュー15周年記念コンサート以来、ゲスト出演とか含めると9回目ぐらい。その他Port of Notesの7回やダブフェイでの3回を併せると、もう直ぐ合計20回じゃん。先日の荒吐でPoNが見れてたら20回だったのに、惜しいことしたな。まあGW中にチャンスはあるので、リベンジしますよ。会場のBlue Note Tokyoは初めての参加でしたが、やっぱ日頃通いなれているライブハウスとは雰囲気が違って居心地がよろしくない。こういったとこだと一人は浮きますね。入場も遅れてて、待っている時間をもてあましてたわ。さて、ライブは21:30の開演時間を少し過ぎて姐さんとJesse二人が揃って登場。この日はサポート無し、二人だけのステージだったね。姐さんの衣装はショルダーレスのシンプルなシルエットの黒い膝丈ドレスで、ウエストのローズピンクのリボンがおしゃれ。足元は黒のピンヒールで、髪はこのところ定番のショート。一方のJesseはチェックのシャツにジーンズとラフだったのが好対照。
ステージは『Summer Clouds, Summer Rain』からのナンバーで固めた前半からスタート。Jesseはアコギ、E.Gt.そしてバンジョー型のアコギをスイッチしながらバッキング。時折入れるコーラスでも彼独特の節回しが姐さんのヴォーカルにいいグルーヴを付け加えてたっけ。片や姐さんの方はちょっと緊張気味で、2ステージ目にしては最初あまり声が出ていなかったかも。徐々に肩の力も抜けて、あまり歌も濃くならず『Summer Clouds~』のダルな世界でフロアを満たして行ったっけ。MCもJesseの英語を姐さんが同時通訳するような場面もあり、楽しかったね。中盤は姐さんがステージを降り、Jesseの弾き語りで数曲。あの有名な「Don't know why」も飛び出して、盛り上がるシーンもあったり。ソロコーナー最後では姐さんもステージに戻り、「Always Seem To Get Things Wrong」にコーラスで参加。ステージ終盤は『Summer Clouds~』からの残りのナンバーに加え、PoNの新曲「残響」なども歌ってくれたわ。アンコールもあり、1時間半を少し超える時間の割には20曲近く演奏してたんじゃないかな。2年遅れのレコ発みたいなステージでしたが、スペシャルな夜を堪能できたよ。今年前半はPoNでの活動がメインになると思うけど、ベスト盤のリリースもあるしソロでのライブも期待してます。
Summer Clouds, Summer Rain

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.05.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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