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日暮愛葉 and LOVES! / MASS OF THE FERMENTING DREGS@roppongi super deluxe

4/18は六本木のsuper deluxeで行われた「Saiko presents Rock Chick」というイベントに参加。LOVES!とマスドレのみですが、軽くレポします。

日暮愛葉 and LOVES!

1. accidentally
2. NO WAY TO HOLLYWOOD
3. YOU ARE
4. ONE
5. ?
6. KISS KISS KISS KISS
7. ?
8. LUCKY ME

LOVES!のステージは3月の主催イベント以来で、8回目かな。このイベントはMETROPLICEという外国人向け英字マガジンが主催したもので、フロアも半分ぐらいが外国の方だったっけ。LOVES!は3組目の登場で、21:50頃にステージがスタート。この日の愛葉の衣装は純白のワンショルダードレスに、黒のロングブーツ。髪は後でまとめてて、前髪はアシメにカットされてかな。メイクは相変わらずパンキーだったね。1曲目はナカケンのBs.ソロから始まったけど、マスドレのなっちゃんが袖からジッと見ていたのが印象的。2曲目もナカケンと秋山さんのリズム隊が中心でのバンド一体となったビートが強烈の一言。LOVES!のファンだけでなく、外人さんも楽しそうに踊り始めてたわ。3曲目はパンキーなリフとリズム隊のクールなビートの上を、愛葉のヴォーカルと中村さんのA.Sx.が暴れ回る構図がカッコ良過ぎ。4曲目では愛葉がGt.を下ろし、ハンドマイクとなってステージからフロアに突入。秋山さんのアフロなDr.に乗ってお客さんと一緒になって踊ってたっけ。
5曲目は前回も演奏していた新曲かな。間奏でのKCリフに愛葉がスキャットで絡むとこは前回よりもシビレたよ。6曲目も新曲で、前回同様愛葉がBs.を担ぎ、ナカケンが愛葉のGt.を弾くという編成。ナカケンとKCのGt.の絡みは緊張感あったね。愛葉のBs.もかなり堂に入ってた感じ。英語でのMCがあり、7曲目は「New Song」つまり「新曲です」と紹介。打ち込みのビートで始まり、スペイシーなエフェクトの効いたA.Sx.が入るちょっと意外な曲。大サビでDr.が入るまで秋山さんは暇してたっけ。その反動からかラストはまた秋山さんが爆発。パンキーなリズムなのに変拍子バリバリは、ヤバ過ぎ。テンポアップから一旦ダウンしてもナカケンの倍速ビートが飛び出して、ノリは更に良くなるという脅威のリズム隊!いや、フロアもヒートアップしてフィニッシュした45分ほどのステージ。愛葉はRAVOLTAというユニットでの活動を復活させたり、ソロ作もレコーディングに入るなど大忙し。LOVES!のライブもまた参加したいね。

MASS OF THE FERMENTING DREGS

1. She is inside, He is outside
2. I F A SURFER
3. かくいうもの
4. 青い、濃い、橙色の日
5. skabetty
6. delusionalism
7. ハイライト
8. ベアーズ

マスドレのライブは3月のワンマンに続いて、7回目。この直ぐ後に荒吐でも見てるんで約1ヶ月の間に3回も参加するとは、マスドレ中毒も悪化の一途だね。マスドレはLOVES!の後のトリで、23:00少し前に登場。なっちゃんはすっかりお馴染みのブルー系ペイズリープリントのワンピに裸足、チエポンはこれもワンマンと同じオレンジ色のタンクトップに黒いジーンズだったかな。LOVES!の時から下手にいたんで、いさこんのDr.セットの直ぐ前という位置。セッティングの時から見てたけど、バスドラは1台だったけど2ペダルでマレットも二つ付いたキックを使ってたのがよく見えたよ。元々いさこんはメタラーらしくて、マイスペのブログによると初めて買ったDr.セットは2バスだったとか。1曲目は前回と同じくなっちゃんの「せーの」というカウントから激しいイントロがスタート。話は飛ぶけど、このタイトルって古事記の「吾が身は成り成りて、成り合わぬところ一処あり。吾が身は成り成りて、成り余れるところ一処あり」っていう一節へのオマージュかもね。ワンマンと同じ曲順で2曲目に早くも必殺のアンセムが来ましたよっ!いさこんの2ペダルも高速回転して、凄まじいビート。変態メタル妖精全開です。3曲目は曲が始まる前になっちゃんがステージを下り、フロア中央に仁王立ち。イントロをフロアで弾き終えると、走ってステージに戻ったっけ。アウトロではなっちゃんとチエポン二人でのヘドバンも気合入ってたし、チエポンが膝を着いてGt.弾いてたのも珍しかったわ。
4曲目は転調後のリリカルなヴォーカルが好きなんだよね。大サビでまた激しくなってからのシャウトも声が伸びてたし、なっちゃん絶好調。いさこんはアウトロで一杯々々な表情してて、終わるとシャツを脱いでたっけ。5曲目はチエポンのコーラスがちょっと不調で惜しかったけど、大サビでのブレイクを長く取って気を持たせてた時のなっちゃんの悪戯っぽい笑顔が忘れられない。6曲目はビートがいつにも増して強烈だった。それまでLOVES!では踊り狂ってた外人さん達が後ろに下がってたんだけど、またこの曲辺りからステージ前まで詰めて来てたのが何よりの証拠。7曲目ではチエポンの浮遊感あるコーラスが良くなってて一安心。間奏のGt.ソロでも前へ出て来て、笑顔全開だったのもレアな光景だったかな。鉄板とも言うべきラストナンバーはお約束のカスタネット連打から、フロアはハンズアップでの手拍子。この曲中にもなっちゃんはステージを飛び降りて、フロアでBs.を激しくストロークしたりと弾けてた。ステージに戻ってもチエポンと向き合っての演奏中におでこをゴッツンこしたりと、楽しそうに演奏していたのを見てるだけでも幸せだったね。こちらも50分弱のステージだったけど、密度が濃い2ステージだったんでズッシリ来たわ。6月には延期となっていたSHELTERでのレコ発ツアーにも参加する予定なので、まだまだマスドレ祭りは続きますよ。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.05.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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