スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

中山うり@Hills Arena

5/2は先ず六本木ヒルズのHills Arenaで行われた「TOKYO M.A.P.S」というイベントに中山うりを見に。とりあえずセットリストから。

1. 夢を売る男
2. 笑う月
3. 月とラクダの夢を見た
4. サーカスが来た
5. 生活の柄
6. マドロス横丁
7. 夕焼け空に摩天楼

うりさんのライブは昨年末のツアー以来で、とうとう10回目。一昨年の初参加からいいペースで来てますね。このイベントは昨年から始まったヒルズとJ-WAVEが共催して、毎年一人のオーガナイザーがテーマを決めてそのテーマにそったミュージシャンを集めているとか。去年はTHE BOOMの宮沢さんがオーガナイザーで、GO!GO!を見に行ったっけ。思えば前身のJ-WAVE主催で行ってたイベントを含めると2006年のパリスマから数えて、4年連続で8回目の参加となるかな。もうすっかりゴールデンウィークの恒例行事になっちゃってるわ。で、今年のオーガナイザーは大貫妙子女史で、4日間に渡るイベントのトップバッターがうりさんでしたよ。定刻の17:00にお馴染みJ-WAVEナビゲーターのサッシャさんが入場、少し前説があってからうりさんとサポート陣が登場。メンバーは不動のGt.堀越雄輔、W.Bs.南勇介、Dr.大澤公則、Perc.notchの4名。うりさんの衣装は赤いチャイナドレス風のワンピースにジーンズを重ね着、髪はいつものショートで定番の髪飾りも翡翠色の中華風な房飾りだったっけ。1曲目は軽いSwingyな曲でスタート。ちょっとPAのバランスが悪かったからか、うりさんの声がでていなかからかバランスが悪かった印象。バンドのまとまりも今一つだったし、アウトロのうりさんのスキャットもノリが出てなかったな。2曲目は演奏し慣れてるんでバンドもグルーヴ出てきて、うりさんの売りであるミラクルヴォイスも復活。間奏のタメを効かせたAcod.ソロもカッコ良かったし、アウトロのミニTp.のソロもビルの谷間に綺麗に木霊してたな。
3曲目はアンセムが来たね。この曲は昨年までよりちょっとテンポが遅くなったような感じ。ヴォーカルもダルな面を強調してたかな。Dメロの後に一旦ブレイクを入れるのも新しい試みだったかも。アンセムですが色々工夫してるなぁ。4曲目はジンタのようなDr.のリズムが始まるとnotchのリードで手拍子も出て、ようやく客席にも活気が出て来たわ。うりさんのヴォーカルもノリが良くなって、フロアを見渡すとか余裕も出てたかな。2ndLineっぽいスネアのリズムでブリッジして5曲目に突入。この曲でもnotchがタンバリンで客席を煽って、手拍子は継続。サビでは大澤さんとnotchがコーラスしてたけど、客席からも少し声が聴こえてきたな。アウトロのミニTp.ソロはこれまでよりデキシーらしさが出てていい感じだったわ。少しMCがあり、「お気に入りの曲です」と紹介して6曲目をスタート。すっかり客席もノリが良くなって、自然に手拍子も始まったよ。アウトロではメンバー紹介と各パートのソロも出て、大きな歓声も上がって盛り上がってフィニッシュ。7曲目は昨年のキネマに近くAcod.のイントロで始まり、W.Bs.とシェイカーのみで歌い始めたっけ。その後シンバルとアコギが絡んで行き、サビから低くAcod.が入る展開も懐かしいメロディにフィットしてたわ。丁度会場も日が傾き、歌の情景に近かったんでいい締めとなってたよ。45分弱のステージだったけど、久々のうりさんの歌声は染みたな。昨年と比べてソロプレイに新しいアイディアを込めてたりと進化してたのも嬉しかったけど、まだバンドとしてまとまってなかったのがちょっと惜しかったかも。6/26のキネマでのライブはねえやんと重なってるんでまだ悩んでますよ。
ケセラ

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.05.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。