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ミドリ@LIQUIDROOM

5/13は恵比寿のLIQUIDROOMで行われたミドリの「ワンマン、2009春。」に参加。先ずはセットリストから。

1. swing
2. ゆきこさん
3. ハウリング地獄
4. うわさのあの子
5. あかん!!
6. 朽ちては果てぬ
7. お猿
8. さよならパーフェクトワールド
9. エゾシカ・ダンス!!
10. 愛のうた
11. 獄衣deサンバ
12. あんたは誰や
13. POP
<アンコール>
14. 5拍子
15. swing
16. ゆきこさん

ミドリのライブは2月の主催イベント以来で、6回目(過去のレポはこちらから)。定刻の19:30にお馴染みとなったHot Stuffからのモッシュ・ダイブの禁止などの諸注意があり、そこから5分ほどしてBGMが激しいフリージャズのSEに変わり、客電が暗くなると早くも大歓声。先ず男性陣が入場し、1曲目のイントロが始まると後まりがいつものセーラー服姿で走って登場。去年のRSRで見た坊主頭からスッカリ普通の長さに戻ったし、目の周り黒く塗ったパンキーなメイクもしなくなって一安心。後まりの精神状態も比較的安定してるってことかな。1曲目はスタンドマイクを両手でしっかり握ってガーリーな声で歌い出したけど、サビからはシャウトを繰り返してたな。前半はハジメのリリカルなPf.が、サビからはリズム隊のキョーレツなビートが炸裂してて端からミドリらしさ全開だったわ。アウトロで2曲目に向けて後まりがGt.を担いだんだけど、Gt.アンプにトラブルがあったみたいで、アウトロを長く伸ばしている間にアンプヘッドを交換する事態に。最初はGt.無しで「デストローイ!」のシャウトへ。途中からGt.も音が出て何とかギリギリ間に合ったかな。途中Dr.とGt.のみの場面ではハジメととっつあんが手拍子を煽ると、フロアは即座にハンズアップで手拍子して、それを見た後まりのシャウトもトップスピードへ。曲が終わって後まりから「アリガト」とフロアへのお礼も頷けたよ。そしてフロアのそのテンションをキープし、激しいカッティングから3曲目になだれ込む展開。間奏の東洋スケールが美しいPf.ソロに後まりも攻撃的にGt.で絡んで、ハジメを煽ってた感じ。息もつかせず小銭のスネアが爆発して、4曲目に突入。
途中Gt.のストラップが外れて、後まりはステージに座り込んでGt.を抱えての演奏。ローディーさんが予備のGt.を持って来て、何とか続行。途中祭囃子のようなDr.ソロになるとハジメがDr.前まで走って行って煽ったり、とっつあんもネットリとBs.で絡んだり、バンド全体でテンション高めて行こうとする意欲が凄かった。アウトロのジャムも凄まじい一体感だったわ。5曲目は『swing』のカップリングで初めて聴いたけど、バンド全体がリズム隊と化してクレッシェンドして行くとこはカッコ良過ぎ。途中ハジメのシャウトでフロアと掛け合いするとこも楽しいね。最後後まりもかなり感情が高ぶってハンドマイクになり、しゃがみ込んで手で顔を覆いながら歌ってたのが印象的。アウトロでは前に出ずっぱりだったハジメがPf.に戻り、マイクくわえたまま弾いてたのはちょっと笑ったね。6曲目ではお約束となりつつあるクラウドサーフならぬ、クラウドウォーキングも飛び出し、最後はお客さんの上に倒れ込んで歌うとか大忙し。バンドもハジメのサルサ風なPf.のリフをメインにメロディアスに盛り上げてたわ。7曲目の前にイントロをバックにちょっと長めのMC。昨年自分も参加していたCITTA'以来のワンマンだったそうで、後まりが「あの地獄のCITTA'」と振り返り、自分のマイクで頭を強打して反省してたっけ。曲に入ると間奏で下手のSPに上がり、そこからフロアへダイブもあったり。何とか歌が始まる前にステージに戻れて良かった。

8曲目は新曲で、後まりはまたGt.担いで激しいジャムからスタート。ハジメのシャウトと後まりのデス声での掛け合いもカッコ良くって、ガーリーな歌い出しから歌い上げて行き、またシャウトの掛け合いへ移るアップダウンの激しい展開。これも早く音源で聴いてみたいな。9曲目は小銭のスネアの連打が始まるとフロアの手拍子もスタート。間奏のGt.ソロから入ったジャムもかなり走ってて、後まりも大サビをいつスタートするのか小銭とアイコンタクトしながらタイミングを計ってた感じ。そのアウトロからDr.ソロでブリッジし、10曲目へ突入。後まりもかなり気持ち入ってて、切なげな歌い方で心臓を鷲づかみにされたわ。最後ハンドマイクとなり、アウトロではマイクをフロアへ投入してGt.ソロを弾くとこも画になってたよ。更にメドレーで11曲目になだれ込み、間奏中に後まりはGt.を下ろしハンドマイクになって、フロアをゆっくりと見渡してたけど、完全に目が行っちゃってたな。フロアに唾を吐き、激しくシャウトするその姿は正にトランス状態。今度は上手のSPに上る途中でマイクを落とす事態となったけど、フロアからの歌声が響き渡ってマイクを落としたのさえ演出に思える感動的なフロアのサポート。
ようやくスタッフが後まりにマイクを手渡したのは曲が終わってからで、SPの上でMCをするという珍しい光景。そのまま12曲目が始まり、小銭もハジメも心配そうに上を見ながら演奏してたな。間奏に入ると終にフロアへダイブし、大サビにはまたステージに戻って歌ってたのは流石。大サビが終わるとまたマイクをフロアに投げ込み、ついでにマイクスタンドも投入と大サービス。後まりはアウトロでの演奏に不満だったのか小銭の前で喝を一発入れ、更に自分の頭をまたマイクで強打して自らににも喝を入れて本編ラストをスタート。これまで見てきたステージよりもこの曲での後まりの気持ちの入り方は尋常じゃなくて、途中スタンドマイクを両手で握り締めたり、両手で顔を覆いながら歌う場面も珍しかったな。最後はいつものようにマイクをフロアへ投げ入れ、走って退場。アウトロのジャムも盛り上がってフィニッシュ。珍しくアンコールに応え後まりが一人で再登場。これまたレアな長いモノローグを披露し、バンドとゲストの『swing』にも参加していたTAKUYAを呼び込んでアンコール3曲と大盤振る舞い。後まりはTAKUYAを「私の王子様」と紹介したけど、TAKUYAの前ではちょっと借りてきた猫みたいだったね。15曲目になってようやくシャウトも出たり、16曲目ではTAKUYAとシャウトの掛け合いもなんかハッピーなムードで締め。1時間半といつものミドリらしいギュッと凝縮されたステージでした。この後野音にも参加したのでまたレポります。
ライブ!!

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.07.05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

よしきさん、この日はゲストがいたからアンコール

があったのかも。この後の野音ではいつものようにアンコールはなかったからね。
あと、このライブはDVD用の収録もしてたみたいだけど、後まりがお粗相連発してたので、「まあ、ボツやね」と言ってたのも笑いを誘ってたな。

2009-07-06 月 00:24:57 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

うらやましぃぃ

アンコール3曲ですかぁ!大阪ではアンコールなかったですからね!そんで1時間30分っていいですね!それにTAKUYAさんのスペゲス!やっぱ関東のほうがなにかといいなぁ~♪

2009-07-05 日 21:11:06 | URL | よしき #- [ 編集 ]

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