スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

PoPoyans@B.Y.G

5/17は渋谷のB.Y.Gで行われたPoPoyansの「森へのみち/時」と題されたワンマンへ。不明曲があり、オマケにかなりアヤシーけど、一応セットリストから。

<第一部>
1. ?
2. はじまりの火
3. 太陽のラ
4. ?
5. 花もよう
6. ろっか・ばい・まい・べいびい
7. 魔法の子
<第二部>
8. こわくない森
9. おとしもの
10. 中央線
11. よるのマーチ
12. 笑い太陽
13. ハーバー
14. 今日の悲しみさん
<アンコール>
15. おめでとう
16. さよなららん

PoPoyansのライブは1月のワンマンに続き、2回目(過去のレポはこちらから)。定刻の19:30ほどに客電が暗くなり、1月と同じA.Gt.他の坂本健と二胡の吉田悠樹のサポート陣が先ず入場し、しばらくしてJAZZっぽいSEをバックにPoPoyansのお二方も登場。二人の衣装は共にベージュのワンピで、nonchanが1月の明るめなブラウンから暗めになった以外はロングヘアも変わらず。あ、nonchanの歯列矯正ブレスは無くなってたっけ。あのピンクのブレスも可愛かったんだよね。サポートは座りでしたが、PoPoyansは立ちで。後のMCによると東京では立って歌うのは初めてだったとか。今回もソールドアウトし立ち見も出る盛況だったんで、後ろの人には嬉しい配慮だったかも。1曲目は多分オリジナル曲で、cheruのアコギストローク、nonchanのグロッケン、坂本さんのBanjo、そして二胡が入るケルト風なロンドでゆったりと幕開け。2曲目はアカペラのデュエットでスタートし、アコギとBanjoの軽やかなアルペジオが続く展開。cheruはこの曲ほかで小型のアコギを使ってたけど、これは19世紀のGt.を再現したものだとか。3曲目もアカペラのデュエットから始まる『祝日』に近いアレンジ。フロアに「ラララ」のコーラスを要求してたけど、nonchanの要求は厳しく「皆が声出すまで、ラララ地獄は終わらないわよ」とか鬼軍曹っぽかったわ。この曲から坂本さんはFlat Mandolinにスイッチし、絶妙なトレモロを聴かせてくれたね。Dメロではグロッケンのみでシットリとデュエットしたかと思うと、大サビではまたnonchanがフロアにコーラスを煽って楽しくフィニッシュ。4曲目も曲名不明ですが、確か1月も演奏していたかな。nonchanのリードで、cheruのハイトーンのコーラスも素敵だったよ。5曲目はイントロで二胡が入った後はcheruの弾き語りで進行し、サビからnonchanがコーラスで参加。坂本さんは間奏までお休みしてたっけ。6曲目は細野晴臣のカバーと言ってたけど、オリジナルは吉田美奈子だったかな。確かLP持ってたはず。『祝日』をプロデュースした鈴木惣一朗さんは細野氏とも縁が深いので、彼の勧めでカバーしたのかも。結構Swingyな感じで、これまでのPoPoyansには無かったテイストだったわ。でも、こういったPoPoyansも楽しかった。第一部の最後はまだ音源化されていない曲で、坂本さんがcheruのGutGt.を借り、cheruは小型のアコギへ。二本のGt.のユニゾンから始まり、二胡とグロッケンが参加して行く展開。二人のヴォーカルにはヨーデルっぽい感じもあって、ブルーグラス的な感じもあったね。
約40分で第一部は終了し、30分ほどの休憩をはさみ第二部へ。第二部は先ず二人のみ、お馴染みの座りでスタート。8曲目はcheruの弾き語りで始まり、リードを交代してデュエットへ。サビからはnonchanもGutGt.を弾いてたっけ。9曲目はcheruアコギ、nonchanグロッケンへ戻り、二人のウィスパーなユニゾンが不思議な浮遊感あるんだよね。「ハイ」の掛け合いや輪唱のようなスキャットもシビレたわ。10曲目はTHE BOOMのカバーで、cheruのリードから始まり、サビはデュエットで。2コーラス目にnonchanのリードになったけど、nonchanのリードの方が安定してたかな。結構歌い込んでいたような印象。逆にcheruはコーラスに回っても精彩が無かったかも。11曲目は『おやすみ前のあなたに』からで、初めて聴いたかな。この曲から吉田さんが参加したけど、二胡ではなくGut Gt.を抱えたね。nonchanは立ってハンドマイクとなり、オルゴール人形のように踊りながら歌ってたり。12曲目は「PoPoyans結成のきっかけとなった曲」と紹介してたっけ。cheruの弾き語りから先サビが始まりほぼcheruのリードだったけど、Dメロだけnonchanがリードを歌い、大サビから二胡が入ったかな。cheruのハイトーンが何度か裏返ってたけど、逆にそれが切なさを醸し出してたわ。13曲目も音源になっていない曲だね。元気なストロークで始まり、デュエットも力強い感じで新鮮だった。まだ見ぬ地を目指す出港を歌ってて、PoPoyansらしくないパワーを感じたよ。第二部最後もこれまた新曲。cheruのリードで始まったけど、2コーラス目以降は大サビまでnonchanがメインで歌っていた印象。この日演奏した新曲の中では一番PoPoyansらしい曲だったかな。二人のデュエットにホンワカさせられちゃいます。アンコールはまた二人のみで登場し、cheruのGutGt.のみでスタート。間奏からグロッケンも入ったけど、この曲は二人のヴォーカルが絶品。ウィスパーなユニゾンからフワっとハーモニーに移るタイミングとか天性のものを感じちゃう。輪唱のようなスキャットも浮遊感があって素敵だわ。で、オーラスはサポートの二人も呼び込み、「一昨日作った新曲です」と紹介。タイトルも仮みたい。タイトルでも分かるけど、ライブの締めを意識したような曲で、cheruが「さよなら~」と歌うと、nonchanが舌打ちしながら指を振り「また会いに行こう」と訂正するようなシーンもあったかな。第二部はアンコールも含め1時間程度とヴォリュームも増えて、1月より楽しめたね。新曲も増えてるんでCDも近そう。またライブにも参加させてもらいます。
祝日

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.07.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。