スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

中山うり@東京キネマ倶楽部

6/26は鶯谷の東京キネマ倶楽部で行われた中山うりの「ナイト オブ グランドキャバレット 2009」と題されたワンマンに参加。先ずはセットリストから。

1. 夏祭り鮮やかに
2. カーニバルの午後
3. サーカスが来た
4. ワンダフル
5. 夢を売る男
6. 夕焼け空に摩天楼
7. 早起きラジオ
8. 猫のしっぽを追いかけて
9. マルガリータ
10. 夜霧よ今夜もありがとう
11. 歌を忘れたあなた
12. ジャワの夜はふけて
13. つぎの駅はパラダイス
14. 赤い風船がついてくる
15. 黒猫白猫
16. 生活の柄
17. マドロス横丁
<アンコール>
18. 月とラクダの夢を見た
19. 笑う月
20. 走る女

うりさんのステージは5月のフリーライブ以来で、11回目(過去のレポはこちらから)。今回のライブは昨年末にこの会場で行われたライブを収録したDVD発売を記念したもので、ここ東京キネマ倶楽部がお気に入りになったのかな。うりさんもこの近所に引っ越したと言ってたので、ここをホームとするエゴラの森さんとも住まいが近かったり。この日のうりさんの衣装はアクアブルーのちりめんっぽい薄手のワンピースにジーンズを重ね着。髪はいつものショートで、お約束のコバルトブルーの鳥の羽根の髪飾りもしてたね。1曲目はGt.堀越雄輔、W.Bs.南勇介、Dr.大澤公則、Perc.notchという鉄板なサポート陣で始まり、2曲目からTu.高岡大祐、Sx./Cl.藤田淳之介、Tb.湯浅佳代子、Tp.古本大志のホーン隊が参加。5曲目からはホーンに代わり、Vn.波多野敦子が加わるというお馴染みのメンバーの共演。その後は順次メンバーが入れ替わってたっけ。この日の目玉は10曲目でしょうね。あの裕次郎の名曲を正統派のブルーズで聴かせてくれたけど、これほどグランドキャバレーにふさわしい曲もないから。うりさんのミスティな声は裕ちゃんにも通じるとこがあるんで、シビレたわ。相変わらず世界各地の民族音楽を隠し味にして、うりさん独特の世界を聴かせてくれたのは流石だったけど、ライブの間隔が開いているからか演奏に多少違和感があったのが残念。一昨年隔月でライブしてた頃に比べると、特にうりさんのノリが悪かった感じ。露出を抑える作戦かもしれないけど、インタープレイもあるこういった音楽では、日々感覚を研ぎ澄ましていないとすぐ錆びちゃうからね。12月はPARCO劇場とまた場所を変えてワンマンが有るけど、今度はどんな趣向で楽しませてくれるかな。
ワンダフル

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.09.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。