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detroit7@UNIT

7/18は代官山のUNITで行われたdetroit7の「Black & White World Tour」ファイナルに参加。とりあえずセットリストから。

1. WHY?
2. STOOGES
3. 24HOURS
4. BABY IN GALAXY
5. This Love Sucks
6. MR.KATO ON THE ROAD
7. LOUIE LOUIE
8. LOVERS FIGHT
9. FATMAN BLUES
10. DOWN BEAT
11. DDD
12. ZELDA
13. KISS THE MOON
14. おわらない歌
15. TORCH SONG
16. LOVE & CONFUSED
17. IN THE SUNSHINE
18. BUZZ OFF
19. ADAM
20. COLD HEAT
21. おわりははじまり
<アンコール>
22. Beautiful Song
<ダブルアンコール>
23. Raise High!

det7のライブは2月のDetroit Rock City以来で14回目(過去のレポはこちらから)。開演時間の19:00を10分ほど過ぎて客電が落ち、いつものお下劣なSEが流れるとフロアからは早くも大歓声。例のごとくコタジを先頭にお三方が登場し、更に歓声はヒートアップ。この日の菜花の衣装は白主体に赤や金のプリントが入り全体にプリーツでデコされたサテンっぽい膝丈ドレスで、足元はお馴染みの裸足。美代ちゃんは黒いフレンチスリーヴのトップで、ボトムは未確認。菜花の合図でSEが止まると、いきなりクレイジーなGt.ソロでステージがスタート。ステージ中央の柵から身を乗り出し、ハウリングでフロアを煽ってたね。彼女の「Hello Tokyo! We're detroit7!!」というシャウトから1曲目へ突入。美代ちゃんとコタジのシャウトのコーラスも決まってたわ。Bs.ソロでブリッジして、美代ちゃんの絶叫から2曲目になだれ込む展開もカッコ良過ぎ。3曲目も美代ちゃんが立ち上がってバスタムを打ち鳴らしている間に、菜花から「皆さん踊る準備はいいですか?」と問いかけ、「踊れー!!」という号令からフロアとステージが一体となってのダンス大会。4曲目で初めて『Black & White』以前の曲となったけど、早めのテンポで最新型det7スタイルに変身。5曲目もこれまでのライブよりややBPMが上がってる上に、コタジのBs.ラインがうねりまくっててダンサブルなアレンジ。で、6曲目は新譜でも一番好きな曲が来てテンションMAX!間奏ではフロアにGt.を差し伸べてソロ弾くいつものパフォーマンスも出てたな。カットアウトで一瞬間を作り、Gt.ソロで7曲目につなぐ演出も憎い。間奏でのGt.ソロも菜花にしては珍しい早弾きが出るとか気合充分。8曲目はCDでもカッコ良かった四つ打ちとリフのシンクロからスタート。歌に入っても美代ちゃんの追っ掛けコーラスがスピード感出してた。9曲目はアフロなタムのコンビネーションのイントロから腰が動いちゃうね。少し前多かったフラットなヴォーカルでスタートしたけど、後半はメロディも復活。10曲目は舌っ足らずでダルなヴォーカルとBluesyなGt.のリフが呪文のようでクラクラ来たし、菜花にしては珍しいトレモロのGt.ソロもCrazy過ぎ。11曲目は先サビからコタジは跳ねまくるわ、美代ちゃんは激しくヘドバンしながら叩くとか、リズム隊が元気良かった。菜花も前の曲のダルな声からパワフルに一転してたっけ。
12曲目は菜花とコタジが向き合ってのイントロからワクワク全開。間奏のGt.ソロにBs.の高速ビートがネットリと絡んで煽ったかと思うと、美代ちゃんのシャウトで2コーラス目に入るタイミングの絶妙さ。13曲目はハウリングでブリッジしてスローなリフで入ったけど、美代ちゃんのスネアが爆発するとハイスピードモードへ突入。菜花もダルな歌い方とシャウトを行ったり来たりとシビレたわ。ちょっとチューニングの間があり、一息ついてると爆音のGt.で叩き起こされて14曲目へ。この曲は菜花のGt.がちょっと神懸ってたかな。間奏のサイケデリックなトレモロや、アウトロのトレモロアームを激しく使ったプレイはこの日一番だったわ。15曲目は大分ハスキーになって来た菜花のGt.弾き語りからスタート。ゆるいビートでもグルーヴを出してたリズム隊も立派。16曲目はコタジの「行くぞー、トーキョー!!」という煽りに続き、菜花の「C'mon Tokyo!!」というシャウトから四つ打ちでダンス大会の幕開け。美代ちゃんがちょっと息が上がってたのか、途中から四つ打ちがちょっと乱れてたのが惜しかった。アウトロで菜花が髪を振り乱してソロ弾く姿は激熱。17曲目は菜花がステージ中央最前まで出て来てGt.のみでフロアを煽ってスタート。サビで腰を揺らしながらリフ弾きつつ歌う菜花も素敵過ぎ。18曲目もラストスパートの定番曲だね。Gt.とBs.のシンクロもお見事で、踊りまくってしまったよ。19曲目はちょっとレアな曲かも。突っ走るリズム隊の勢いに押されて、鬼気迫る表情でシャウトを連発する菜花に鳥肌立ったわ。20曲目はイントロのブギーなGt.ソロからそりゃーもうダンサブル。間奏での3人向き合ってのジャムも凄い勢いで、コタジからの「踊れー! トーキョー!!」という煽りは不要なくらいフロアは揺れてたっけ。で、本編締めの「おわりははじまり」はこれまたハイスピードバージョンで、コタジの高速ビートには踊るよりは悶絶した。大サビではテンポを落としたかと思うと、更にBPMを上げ菜花も声を限りにシャウト連発。凄まじいジャムを菜花の「ありがとー!!!」という叫びで締めくくってた。アンコールでは先ずコタジ一人が登場し、Detroit Rock City Vol.3の告知など。美代ちゃんと菜花もステージ戻り、22曲目は2月に引き続いて演奏してくれて嬉しかった。三人全員がリズム隊となってクレッセンドして行く盛り上がりも見事なシンクロだったけど、菜花のGt.ソロが少し精彩なかったっけ。こう盛り上がっちゃうとフロアは更にアンコールを要求し、それに応えてくれたメンバーにも感謝。23曲目も超高速バージョンで、美代ちゃんのダブルスティックのスネアがパワフルだったし、ハイスピードなのにうねりまくるBs.ラインにも踊るのを忘れてしまうほど。最後のジャムも熱過ぎだったけど、菜花の「Thank you!!」というシャウトで大団円。いや、もうdet7サイコーでしたよ。今年はリリースがあったんで参加回数が増えてて嬉しい限りっす!
ブラック&ホワイト

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.11.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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