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松崎ナオ@7th floor

9/5は渋谷の7th floorで行われた松崎ナオの「縁側スイミング」と題された100名限定ワンマンに参加。いつものセットリストから。

1. 東京の空
2. 月と細胞
3. 空の主張
4. こう思う
5. ただ残るイメージ
6. あしたに花
7. true colors
8. 川べりの家
9. あいのはな
10. きれいな果物
11. バタフライ
12. 流星に眠る子供
13. あけびの空
14. 交差点の置き手紙
15. 木のうた
16. きよし、この夜
<アンコール>
17. 神様々々
18. hello, goodbye

ナオさんのライブは荒吐以来で、12回目(過去のレポはこちらから)。ステージは先ずオープニングアクトのキン・シオタニのドローイングシアターからスタート。キン・シオタニはこの日から会場限定発売された『そんな印象ガール』のジャケットのイラストを書いてくれた方で、生でイラストを描きながらそれをプロジェクターでスクリーンに映し出してたけど、これがかなり面白くて拍手や歓声が上がってたよ。そのドローイングシアターが10分ほどあって、19:30ほどにライブがスタート。先ずナオさんとコーラスの6名ほどが暗い中、キャンドルを持って入場。1曲目を通路から生声アカペラで歌い始め、Bメロからコーラス隊も参加し、大サビからはステージに上がってマイクも使い、バンドも加わって行く展開。ナオさんの衣装はブラックジーンズにショールを縫いつけてデコレイトしたようなTシャツ。ショートカットで、キッチリとメイクしていたのは珍しかったね。2曲目からはコーラス隊が下がり、ナオさんもテレキャス担いでいつものスタイル。いつものとは言ってもお馴染みのアコギではなく、E.Gt.だったのはアコギが壊れてしまったからとMCで言ってたね。このE.Gt.は借り物だとか言ってたけど、もしかしたらドブロク寛司さんのだったかも。サポートはBs.湯浅崇、Gt.小宮山聖のレギュラー陣に加え、Dr.スガノ綱吉の3名。「月と細胞」を聴いたのも2年半前の代々木でのワンマン以来だったけど、そのライブにはdet7のワンマンが終わってから途中参加したんだっけ。久々に聴いた初期の名曲は染みたわ。
3曲目は『川べりの家』のC/W、4~5曲目は新譜『そんな印象ガール』からの曲で、お初もしくは超久々のナンバー達だったけど、すっと胸に収まって来るのはナオさんのハートの成せる業だろうね。6曲目からはナオさんがPf.に移動し、初期の『虹盤』と『正直な人』からの2曲。共にPf.弾き語りで歌い始め、途中からバンドが入る構成だったね。Gt.のナオさんが動なら、Pf.では静のイメージかも。8曲目からは『Flower Source』以降の最近の曲が続いて、初期の頃から比べて随分ポジティヴになったのを実感したわ。12曲目からはPf.を離れGt.に戻って、コミさんとのGt.エフェクト合戦からスタート。13曲目は湯浅さんのBs.バッキングが凄かったな。14曲目ではお約束となりつつあるフロアのコーラスを要求し大合唱へ。15曲目はアウトロのジャムがスッゴイ一体感あったね。本編最後はナオさんはハンドマイクとなり、キヨシローに捧げたというR&Rナンバーで中締め。アンコールではまたコーラス隊も参加し、17曲目ではお馴染みのメンバー紹介をはさんだけど、ここではM.J.の曲も飛び出してたっけ。オーラスは大サビをコーラス隊をバックにアカペラで歌い始めたりと、このメンバーならではの構成でフィニッシュ。最後の「渋谷ベイベー、愛してるぜー!」というシャウトもキヨシローを意識していた感じ。2時間ほどのステージだったけど、ほっこりしながらもROCKさがあふれてて、ナオさんらしかったね。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.12.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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