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Jazztronik@LIQUIDROOM ebisu

昨日、恵比寿のLIQUIDROOMで行われたJazztronikのワンマンに行ってきました。で、セットは今回も完敗です、すみません。何せ2回のアンコールも含め約3時間、まだ最新作の「CANNIBAL ROCK」も聞いていなかったもので。

サポートはBs.、Dr.、Perc.、Sx./Flute、マニピュレーターの5人。Vo.兼コーラスでMye、aya、YURAIの3人。Guest Vo.で「CANNIBAL ROCK」に参加しているPaul Brudland、元GallianoのRob Gallagher、ゴスペラーズの黒沢薫が参加、豪儀でしたね。
普段は女性Vo.専門の私が何故にJazztronikのライブに行ったのかを説明しておきますと、YURAIさんが見たかったから。De La Funkeで彼女のVo.にやられて以来、ずっと彼女のステージが見てみたかったもので。
でも、昨日のYURAIさんは体調が悪そうだったな。立っているのも辛そうで、音程を合わせるのも苦労してた感じ。ソロが2~3曲ほどしかなかったのが残念でもあり、あまり心配しなくて良かったり。Myeさんとayaさんも数曲それぞれソロをとってましたね。

ライブ全体としては楽しかった。3時間踊りっぱなしでした、はい。今日はまだ来てませんが、明日あたり筋肉痛が怖い。
全体的にラテン乗りの曲が多かったのがツボでした。サルサ風からサンバ系まで踊れる曲満載。80年代後半ぐらいに松岡直也あたりのラテン・フュージョンに入れ揚げてたもんで、体が反応してしまいます。
しかし、LIQUIDのフロア全体がまるでCLUBのように揺れてたのがすごかった。コーラス3人の観客の煽り方が上手かったのもありますが、パワー全開なラテン・ファンクの成せる業でしょうね。
2回目のアンコールでやってくれた次のアルバム「en:Code」に収録される「PATHWAYS」は野崎さんもMCで説明したようにプログレっぽくて周りの人は踊れてないようでしたけど、プログレも好きな私は踊れちゃいました。このアルバムはちょっと期待しちゃいますね。

七色 / Jazztronik orientarhythmo / De La Funke

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2005.10.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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