スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

UA@日経ホール

1/17もうひとつのライブは日経ホールで行われた「宇宙とヒトをつなぐもの -古代~最新の宇宙図と南島の神歌・古謡-」というお堅い講演会でのUAの奄美島唄ライブ。不明曲が多くてすみませんが、セットリストから。

1. ?
2. 朝顔節
3. ?
4. 太陽ぬ落てぃまぐれ節

UAのライブは去年の野音以来で、13回目(過去のレポはこちらから)。彼女のの衣装はクラシカルなシルエットのシルバーっぽいシルクサテンの膝丈ワンピに、白のロングブーツ。髪は昨年の野音とおなじようなジェルでペッタリとなで付けて後でまとめた感じ。サポートはPerc.の女性のみで、主にスチールパンを演奏してたっけ。この女性は足元でサンプラーも操作していて、打楽器だけでなくUAのヴォーカルもループさせたりライブダブのような効果も担当してたみたい。セトリ半分不明で申し訳ないけど、ホントはUAはキッチリと曲の解説もしてたんです。でも、MCでもマイクのヴォリュームを上げないPAの怠慢でほとんど聞き取れず。まあ、歌はしっかり堪能できたんで良かったけど、いかにも天下り体質の独立行政法人らしい思いやりの無い演出だったわ。4曲目はライブ盤『la』にも収められてて、ライブでも良く聴いていた曲だけに素晴らしかったね。他の3曲も控え目なPerc.のみで、アカペラに近いイメージでUA本来のナチュラルな歌声にシビレたわ。ライティングもランタンをメインとして、シンプルながら雰囲気あったな。2/3のPIT INNはチケット取れなくて凹んでたけど、ちょっとはリベンジできたかも。

さて、UAのライブも良かったんだけど、トリのハーニーズ佐良浜という宮古市伊良部島から来た中年女性5名のコーラス隊にはもっとブッ飛んだ。3曲で 20分ほどだったけど、原初的な神歌のパワーは凄いの一言。基本ユニゾンなんだけど、それぞれのコブシの個性の違いによってゾクゾクするようなハーモニーが生まれてたな。木遣のようでもあり、ブルガリアンコーラスのようにも聴こえたっけ。久保田真琴が発掘したみたいで、彼の慧眼には毎度驚かされるわ。「スケッチ・オブ・ミヤーク」という映画にも出演するようなので、注目させてただきます。
MYAHK 宮古 多良間 古謡集1

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.01.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。