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dorlis / JiLL-Decoy association@GARDEN

2/14もう一つのライブは下北のGARDENで行われた「ジルデコ&dorlisダブルリリースパーティー ~スウィンギン&グルーヴィン!~」でした。

dorlis


1. 24時間世界一周
2. 壊れるまでアイシサセテ
3. Room305
4. circle
5. 泣いても泣いても
6. 恋の同盟
7. 磁石の肌

dorlisのライブは前日のフリーライブに続き14回目(過去のレポはこちらから)。彼女の衣装は前日のフリーライブと同じスパニッシュなジャケットとパンツのセットで、ブラウスやヴェスト、帽子とかも同じだったかな。サポートはGt.Joe9+以下1月とほぼ同じで、他にW.Bs.とKb.にDr.という編成で、Dr.のみお馴染みの諸藤一平さんになってた感じ。1曲目は名刺代わりの代表曲で、イントロからJoe9+のリードで早くもオールスタンディングでdorlisを迎え入れたわ。dorlisも入場して直ぐにセミアコを担いで、お約束の「ボンジョールノ!dorlisです!!」という挨拶から歌に入る展開も手馴れた感じ。2曲目は前日よりdorlisは泣きを抑えて、その代わりにJoe9+のGt.がSANTANA風な泣きで活躍。3曲目は1月よりラテン色が濃くなってて、CDに近い感じだったかも。4曲目はサポート陣が下がって前日と同じくGut Gt.での弾き語りとなり、大人っぽい声の艶に進化を感じたっけ。5曲目はリズム隊とJoe9+も戻り、この日オープニングアクトを勤めてくれたコトリンゴを招き入れ、dorlisも前日も使ってた新しいOvationを抱えてスタート。コトリンゴのコーラスとエレピも大人っぽくて、dorlisの世界を広げてくれたみたい。一転して6曲目はこの後登場のジルデコからchihiRoを呼び出し、dorlisらしいエグさ満点のナンバー。『Swingin' Street 3』での大西ユカリ姉御とのデュエットほどはキョーレツではないけど、同じアラサー世代で絶妙なコンビだったな。ゲスト攻勢も一段落して、dorlisのラストは定番曲で締め。イントロからワイパーとコーラスの練習をする念の入りようで、コーラスの声をフロアに要求する鬼教官ちっくなdorlisのキャラも懐かしかったよ。約50分と短いステージながら、dorlisらしい楽しいステージだったね。

JiLL-Decoy association


1. GARDEN
2. B-28
3. melt into cloud
4. poor scheme
5. 本当のやさしさを
6. too much!
7. JiLL's blue
<アンコール>
8. No Name Collection
9. L-O-V-E

ジルデコのライブは昨年9月のフェス以来で、8回目(過去のレポはこちらから)。サポートはBs.平石カツミ、Kb.諸岡ひろや、T.Sx.中江裕気という常連さんに加え、ジルデコでは初めてだけどエゴラですっかりお馴染みの Tp.川崎太一郎という4名。1曲目のイントロが始まるとchihiRoもステージに登場し、彼女の衣装は黒いナイティ風ミニドレスに、黒地にラメが光る皮っぽいスパッツ。足元は黒皮のショートブーツで、モヒカンっぽく結い上げたオレンジ系カラーリングの髪。1曲目kubotaはGut Gt.からだったけど、それ以降は昨年のPLUG以降メインに使っているマグマ大使と命名されたES系とレスポールの混血種を使用。chihiRoは最初からソウルフルなフェイク全開で、いきなりトップスピード。2曲目ではフロアにスタンディングを強要し、更に手拍子も誘うドSっぽさも彼女らしかったね。この2曲目はSOILのホーン隊とのコラボだったけど、川崎君のTp.ソロにchihiRoが激しいスキャットで煽ってのには笑ったわ。3曲目は chihiRoはちょっと一休みで、やや大人し目。その代わりにアウトロでの川崎君のBOPなTp.ソロにはtowadaが激しく挑んでて、スリリングだったね。4曲目はウィスパーな歌い出しから、ミュートTp.が絡む展開もクール。でも、ビートは結構アフロ入ってて、ヴォーカルも徐々にルーツ色濃いフェイクも出てたな。5曲目はホーン隊が下がり、CDと同じくE.Gt.のアルペジオのみでの歌い出し。W.Bs.とブラシでのDr.のユルいビートと、ローズ風なエレピが切ないバラードに色を添えてたよ。6曲目はホーンの二人も戻り、イントロからTp.とスキャットのバトルで幕開け。歌に入っても chihiRoの唸るようなフェイクが弾けてたわ。本編ラストは最初ラテン的かなと思ったけど、途中から源流のアフロが濃くなって行く展開にも感心したね。間奏でのGt.とスキャットの勝負はchihiRoの貫録勝ち。まあ、kubotaはアウトロでの川崎君とのバトルではイーブンだったので、多目に見ときましょうか。アンコールでようやく旧譜からのナンバーが登場し、chihiRoのヴォーカルも抑制から解き放たれかのようにグルーヴしまくり。バンドもkubotaと川崎君との早弾きでの再戦とか盛り上がってたわ。で、オーラスはコトリンゴとdorlisも呼び込んで、スタンダードナンバーをセッション。コトリンゴ→dorlis→chihiRoとリードを回し、ジルデコでは白熱してたホーン隊もSwingyに変身してホンワカとフィニッシュ。ジルデコはアンコール含め1時間ほどのステージで、メジャーから離れてジルデコらしい伸び伸びとしたパフォーマンスで一安心。3月の一十三十一とのツーマンもチケ押さえたんで、期待してますよ。
ジルデコIII
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.02.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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