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安藤裕子@関内ホール

2/19は横浜の関内ホールで行われた安藤裕子の「2010 ACOUSTIC LIVE」最終日に参加。ちょいとアヤシーけどセットリストから。

1. ヘイディーズ
2. creamy logic
3. TEXAS
4. パラレル
5. 再生
6. 鐘が鳴って門を抜けたなら
7. 海原の月
8. 煙はいつもの席で吐く
9. ?
10. お祭り -フェンスと唄おう-
11. 黒い車
12. Paxmaveiti ラフマベティ -君が僕にくれたもの-
13. 夜と星の足跡 3つの提示
14. 隣人に光が差すとき
15. 人生お見舞い
<アンコール>
16. トーテル
17. 歩く

ねえやんのライブは昨年末のCDJ以来で、11回目(過去のレポはこちらから)。先ず清水ミチコのモノマネによる諸注意から大きな拍手がおき、しばらくして客電が消えるとサポートのPf.山本隆二とGt.山本タカシが入場。多分これまで参加してきた11回のライブ全てこの両名が参加してたと思われるんで、ねえやん共々長い付き合いですな。続いて登場のねえやんは紅と濃緑の薄手なワンピに黒のストッキングと、同じく黒のブーツ。髪はCDJの時より少し伸びてたかな。1曲目は椅子に座って落ち着いた感じでスタートしたけど、2曲目は立ってタンバリンを叩きながら客席に手拍子を促してたっけ。この曲ではタカシ君がE.Gt.を弾いてたけど、去年のアコツアーはアコギだけだったよね。ねえやんのコケティッシュなヴォーカルと、スライドホイッスルがアクセントを付けてたな。3曲目はCDよりテンポ遅めでタカシ君もアコギに戻ったけど、ねえやんはステージ前に出てきてグルーヴィーなフェイクを入れるとか飛ばして来たわ。4曲目は弾むアコピとゴルペのみのイントロから、スキャットも出る乗りよう。ねえやんの乗りバロメーターでもある、体を前後に揺するアクションも出て更にヒートアップしてきた感じ。シャウト気味のロングトーンも伸びてたよ。最後はテンポを上げたり、ブレイク入れたりとかバンドに負けないグルーヴ。5曲目は静かな始まりだったけど、情念を感じさせるDメロから豹変。体をよじり、声を絞り出すようなアクションにも圧倒された。「最終日なので卒業式らしい曲を」と歌い始めた6曲目は、また座りに戻りしっとりと。以前のライブより情感が豊かになって、アップダウンのある曲を聴かせてくれるようになってたな。7曲目はバンドだと昭乃さんと二人でのスキャットで幕を開けるんだけど、この日はアコピのみでの長いイントロから。クールな歌い出しから徐々に気持ちが入って行き、鼻にかかったようなフェイクも愛おしかったな。アウトロのスキャットがこれまた絶品。8曲目からはリクエストタイムで、曲が決定してからW山本はスコアを探すのにテンテコ舞い。9曲目は「アカペラの曲を」とのリクエストに、悩んで現在作りかけの曲を歌ってくれたのに感謝。まだ歌い慣れていないからか、音程は怪しいとこもあったけど、歌い上げて行きウィスパーで締めるねえやんらしい曲だったっけ。
リクエストタイムも終わってスタンドマイクになり、鈴をタンバリンを持って歌い始めるねえやん。ラグタイム風なアコピに客席の手拍子も加わって、楽しそうに歌ってたね。Dメロから鈴とタンバリンを打ち鳴らして、更に乗りも良くなってた。アウトロのブギーなアコギもシビレたわ。11曲目はJAZZYなPf.とE.Gt.のアレンジがカッコ良過ぎ。ねえやんもシャウトからウィスパーを行き来しながら、クールかつホットなパフォーマンス。4年前のスカパラホーンズが参加したツアーでのこの曲も良かったけど、彼女の進化を見せ付けられた感じ。12曲目はニューシングルで試聴でちょっと聴いた感じとは違って、情感を重視したアレンジだったかな。13曲目は最初アコピのみで突き放すように歌い、E.Gt.が入る2コーラス目から徐々にエモになり、アウトロのサイケなE.Gt.ソロに絡むシャウト入ったロングトーンは悶絶モノ。ラス前は鉄板ナンバーで来たね。昔のようにファルセットは不安定だったけど、気持ちの表れ故なんで気にならなかったよ。大サビでブレイクからミニマムなアコピのみで、体を大きく前後に揺すりながら全身で歌う姿には神々しささえ感じたわ。で、本編ラストはコーラスの練習と鈴担当を決めるジャンケン大会などもあり、もっさんが鍵盤ハーモニカを演奏。コーラスでもっと歌うようにお客さんを叱咤するねえやんの鬼軍曹ぶりも可愛かったな。ホール一体となっての大団円で、アンコールでは手拍子に加えラス曲でのコーラスも加わってお三方をお出迎え。ねえやんはコーラスに甚く感激したようで、ちょっとウルウルしてたみたい。ねえやんはジーンズとツアーTeeにドレスチェンジ。アンコール1曲目は新曲で、結構ルーツっぽい曲調。ねえやんは広いステージを踊りながら歌ってたし、アウトロのカズーソロもノリノリ。オーラスはこれまた新曲で、ねえやんは体全体でリズム取りながら楽しそうに歌っていたのが印象的。手を振りながら笑顔で下がって行くねえやんの表情は満足だったけど、こっちもお腹一杯になった2時間強のステージだったよ。
Paxmaveiti [ ラフマベティ ] -君が僕にくれたもの-

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.02.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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