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たむらぱん@O-EAST

3/4はO-EASTで行われたたむらぱんの「パンタスティックツアー」に参加。ややアヤシーですがセットリストから。

1. テレパシー
2. ちょうどいいとこにいたい
3. マウンテン
4. どんだけ待つのよ
5. ゼロ
6. ぶっ飛ばすぞ
7. へぶん
8. ハリウッド
9. スクランブル街道
10. パラダイス
11. 責めないデイ
12. フレフレ
13. ラフ
14. バンブー
15. ジェットコースター
16. 十人十色
17. ちゃりんこ
<アンコール>
18. とんだって
19. お前ぶただな
20. チョップ


田村嬢のライブは昨年10月のワンマン以来で、6回目(過去の参加履歴はこちらから)。この日は冷たい雨で入場がスムーズに行かず、開演が20分ほど遅れてたね。BGM代わりのPVが終わり、客電が暗くなると先ずCGと田村嬢ご本人による諸注意と前説から拍手と手拍子。そして、ステージの幕が上がると既にスタンバってた田村嬢とバンドの演奏がスタート。この日の彼女の衣装は前身ごろが紫と黒、ブルーと黒のボーダー、後ろ側が赤と黒のボーダーという変わった色合いのワンピ。足元はローズピンクのストッキングと黒のローヒールで、髪はオレンジ系のショートだったかな。サポートはBs.安達貴史、Kb.横山裕章、Dr.能村亮平、Gt.生本直毅という去年の荒吐あたりから固定してきた面々。1曲目のイントロから手拍子を煽る田村嬢も楽しそうな笑顔で幕が開いたっけ。アウトロのアコギソロからDr.でブリッジしている間に短い挨拶をして、スタンドマイクからハンドマイクにスイッチ。1曲目ではややノリが悪かった彼女だけど、サビで腰を振りながら踊り始めるとフェイクも飛び出してグルーヴして来たわ。またスタンドマイクに戻り、ちょっと長めのMCがあって3曲目へ。最新シングルで初めて聴いたけど、カラフルなポップソングでたたみかけるサビが素敵だったよ。4曲目はイントロからスキャット入れるとかテンション高かったな。5曲目は出だしクールなヴォーカルで入ったけど、後半に爆発するいつもの展開がやや不発気味で、バンドもちょっと勢いがなかったかも。6曲目は一転してイントロのDr.ソロにGt.が絡むとこからバンドがハッスル。Dr.以外の3名のコーラスもラフだけど、田村嬢の背中をグイグイ押してる感じで弾けてたわ。7曲目もバンドが4人向き合ってアイコンタクトしながらの間奏が凄いテンション。田村嬢も大サビからハンドマイクでのアクションも派手になって、それに連れてフェイクも鰻上り。アウトロのブレイクを何度か入れてのジャムも盛り上がったね。8曲目はラグタイムなPf.ソロとか、ブギー入ったE.Gt.が楽しかったし、コケティッシュな田村嬢の魅力も満点。お馴染みの上京当時の思い出話から9曲目がスタート。ミニマムなバッキングでの歌い出しは、田村嬢の伸びやかな声が堪能できてナイスなアレンジ。
10曲目はイントロのボトルネック使ったBluesyなGt.ソロから始まり、アウトロはガーシュウィン的なPf.ソロで締めるセンスにシビレたね。ただ田村嬢がまだ歌い慣れてない感じだったのが残念。11曲目はリズム隊が大ハッスルの活躍で、バンドの一体感がハンパ無かったな。田村嬢のノリをまた引き出してて、ドラマティックな歌い上げを盛り上げてたっけ。ここからは新曲コーナーで、入場時に歌詞が書かれた小冊子が配られてた。12曲目は田村嬢曰く「平成の関白宣言を狙った」とかで、行く行くは結婚式で歌われるような歌になることが願いだとか。明るいリズムで、早く音源で聴いてみたい。13曲目は彼女らしいさりげない歌詞で、疾走感のあるメロディもハマってた。14曲目も新しいシングルからで、ポジティヴな詞とそれにフィットしたアッパーなサビがフックあったね。シャウト気味のフェイクとかもあったけど、まだ乗り切れてない感じが惜しかった。15曲目はまたバンドのグルーヴが復活して、田村嬢も踊り出してたな。ロングトーンも伸びてたけど、この日全体的に声の調子はあまり良くなかった印象。16曲目はDr.とPf.のみでクールな歌い出しだったけど、サビからバンドが入ると唸るようなフェイクも出てホットに豹変。アウトロではメンバー紹介もあって、本編ラストになだれ込む展開。田村式の桜ソングだけど、やっぱこの時期にはピッタリだな。美しいハイトーンで中締めとなり、メンバーが退場するとまた幕が閉まってアンコールでの仕掛けを期待しちゃったわ。で、アンコール1曲目は上手側のサブステージの幕が開いてスタート。そう、O-EASTの特徴でもあるサブステージにアコピ風な大き目のエレピがセットされてて、先ずは弾き語りから。この曲も新曲で、人前では初めて歌ったとか。田村嬢らしい言葉遊び満載の歌詞が楽しかったわ。で、サブステージの幕が閉まると今度はメインステージの幕が開き、バンドが19曲目のイントロを演奏中に田村嬢がサブステージから移動。この19曲目はインディーズ時代の曲で多分初めて聴いたと思うけど、結構ノリが良かったな。そして、オーラスは定番曲の「チョップ」でフロアを巻き込んでのチョップで盛り上がって締め。2時間弱のステージはまだまだコーラスとかのトラックを使ってる曲も多かったけど、バンドとの一体感も益々上がってたわ。次は女性コーラスを付けるとかして欲しいね。
バンブー/マウンテン

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.03.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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