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JiLL-Decoy association / 一十三十一@代官山LOOP

さて3/7は代官山LOOPで行われた「ヒトミトイとジルデコ」というイベントに参加。

JiLL-Decoy association


1. JiLL's blue
2. poor scheme
3. too much!
4. 風
5. アイロニー
6. like ameba
7. 本当のやさしさを
8. Nightswimming
9. GARDEN

ジルデコのライブは前日のフリーライブに続いて、とうとう10回目(過去のレポはこちらから)。この日のchihiRoの衣装は黒地にスパンコールが光るミニドレスに黒のパンツで、足元は不明。髪は前日と同じ明る目のブラウンで、花柄っぽい編み込みが入ったもの。サポートはお馴染みKb.西川直人とBs.岩川峰人のお二人だったかな。1曲目は前日アコセットながら無謀にもセレクトした曲でスタート。流石にW.Bs.とOrg.のサポートがグルーヴィーで、chihiRoもご機嫌そうな笑顔で手拍子してたっけ。2曲目は2月のリリパやCDと違って、ウィスパーよりはエモな歌い方だったかも。Rhodesっぽいエレピのソロにかなりtowadaが絡んでたけど、前日参加できなかった鬱憤を晴らしてた感じ。3曲目はリリパと同じくchihiRoの唸るようなフェイクが弾けてたし、間奏でのスキャットとtowadaのバトルもスリリングの一言。4曲目はリリパでも演奏されなかったナンバーで、kubotaのラテンフレイヴァーあふれるE.Gt.ソロと、chihiRoのウィスパーから歌い上げて行くドラマティックな構成がマッチしてたよ。5曲目は前日も歌ってくれた定番曲で、chihiRoも落ち着いてきたのかフロアを見渡し語りかけるように歌ってたのが印象的。サビの泣きもキョーレツだったな。6曲目はデビュー曲で、一昨年の8月以来久々に聴いたわ。相変わらずW.Bs.ソロにはtowadaが、続くGt.ソロにはchihiRoがシャウト気味のロングトーンでネットリと絡んでたのが楽し過ぎ。いや、これぞジルデコワールド。7曲目は前日のようにGut Gt.のみでの歌い出しから、ブラシでのDr.やOrg.が低く入って行くアレンジがクール。chihiRoもマイクを両手で握り、切なげなファルセットで歌い上げてたっけ。8曲目はライブでは初めて演奏したとか。FunkyなE.Gt.のカッティングと、うねりまくるベースラインがFunk全開。chihiRoだけちょっと乗り遅れてた感じが惜しかったな。アウトロからDr.ソロでブリッジしている間にメンバー紹介とお別れの挨拶があり、ラスト曲になだれ込む展開。chihiRoもまた弾けて来て、ステージ狭しと踊りまくりのシャウトしまくり。1時間弱のステージをホットに締めくくってくれたね。

一十三十一


1. フライデー
2. DOWN TOWN
3. ダイヤモンドレールウェイ
4. 夜明けの街で
5. Windy Lady
6. Wake up!
7. GO NO GO
8. CHARADE
9. Smile for Life
<アンコール>
10. 夜想曲
11. ウェザーリポート

十一ちゃんのライブは2月のフェス以来で、15回目(過去のレポはこちらから)。今年に入ってから毎月見てるけど、十一ちゃんもお盛んなこと。で、今回のサポはDr.の田中慶一は今年三連荘ですが、相方がGt.の青チンからKb.の丈青に変わっててビックリ。J.A.M.での一青窈のサポートで一度、SOILのステージも併せると6回見てますが、まさか十一ちゃんのステージでお会いするとは。彼女の衣装は白地に紫のドットが入ったワンピで、髪は軽いカラーリングの肩あたりまでの長さ。お約束だった髪飾りが最近無いのがちょっと寂しいな。1曲目はRhodes風エレピでのポエティックなイントロから丈青らしさ全開。一方十一ちゃんは後のMCでも話していた花粉症の影響からかかなりハスキーな声で、ピッチもちょっと怪しいところがあったり。2曲目も定番曲だけど、抑え目なPf.のリフと間奏でのメインテーマを変奏して行く丈青のアイディアが光ってたな。十一ちゃんも途中からハンドマイクに変わって、いつものようにフワフワと気持ち良さそうに踊りながら歌ってたっけ。3曲目はトラックのコーラスとの掛け合いからスタートする展開で、トラックに負けていた感じが残念。4曲目は初披露の曲だそうで、カリブっぽいリズムが十一ちゃんにしては珍しかったかな。丈青のOrg.も深いグルーヴが良かったよ。5曲目はご存知山達のカバーで、クールなPf.のリフと突き放したような十一ちゃんの歌い方が絶妙。十一ちゃんの山達~大貫ラインのカバーはどれも理解度が高くて秀逸だわ。6曲目は2コーラス目のサビから間奏での、ビートの強いエレピと十一ちゃんのバトルが見もの。丈青は軽く受け流してた感じだけど、十一ちゃんは結構しつこく絡んでたかな。7曲目は何時もとは雰囲気が違って、エスプリの効いた丈青のPf.でシャンソンっぽいムード。十一ちゃんもコケティッシュな感じで歌ってたみたい。8曲目は都会的な歌い出しから、サビに入るとSwingするPf.とアフロなPerc.に一転するあたりが素敵。十一ちゃんもJazzyなフェイクが出るとかノリが良かった。9曲目はタイトルがちょっと怪しいですが、多分アニメOP曲のカバー。二度ほど歌い出しに失敗してやり直してたのが、彼女のステージではたまに見る光景。クラシカルなPfソロにシンバルとスキャットが軽く絡んでたのも素敵だったよ。さて、アンコール1曲目は十一ちゃんと丈青のみで、冨田ラボの『Shipahead』からのナンバー。丈青のノクターン的なPf.と十一ちゃんの母親らしい思いが詰まった歌がフィットしてたわ。オーラスは田中さんも戻り、丈青の歪ませたRhodes風エレピと、打ち込みのシンセBs.も使ってたかな。十一ちゃんは最後声があまり出なくなってた感じで、少し寂しいフィニッシュだったのが残念。まあ、アンコール含め1時間を少し越えるステージは丈青というサプライズもあって、楽しかったわ。5/9のワンマンは前後の予定が立て込んでいるんで、ビミョーですが何とか参加したいな。
ジルデコIII
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.03.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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