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SANTARA@CLUB Que

3/16は下北沢のCLUB Queで行われたハコ主催の「"じ"の日」というイベントに参加。SANTARAのみですがちょいとレポします。とりあえずセットリストから。

1. うそつきレノン
2. Money
3. 時間旅行
4. It's alright, ma
5. 真夜中の虹
6. 公園
7. 約束のワルツ

SANTARAのライブは去年9月のツアー以来で、14回目(過去のレポはこちらから)。この日SANTARAは塚本功さん率いるネタンダーズに続き、二番手として20:05ごろに登場。キョウコさんの衣装は春らしいパステルカラー花柄のシフォンっぽいミニワンピに、カフェオレ色のベストをオン。足元はお馴染みのウェスタンブーツで、髪は少しウェーヴの入ったロングだったかな。前後の二組が大所帯だったのとは対照的にSANTARAはサポート無し、二人のみでの演奏。1曲目は砂田氏がいつものGibsonアコギからで、懐かしい2ndシングルからスタート。ダルなストロークとキョウコさんお得意の素っ気無い歌い方から始まったけど、徐々にヒートアップして行き、砂田氏はブギー入ったバッキングへ。キョウコさんも左足をマイクスタンドに絡ませるとか、マイクスタンドを押し倒すとかアクションも派手になり、フェイク全開で乗って来ましたっけ。2曲目もキョウコさんはガーリーな声から、ドスの効いた唸りまでドラマティックな歌い方で、ラストの魂こもったロングトーンは鳥肌モノ。3曲目は新曲で、英国古謡のような穏やかな感じの曲。短かったけど今後詞とかも追加されて行きそう。4曲目はCDより少し遅めなテンポだったかな。間奏ではこの日最初のBlues Harpソロもあったけど、ダークな感じをキープしてたな。5曲目も緩いテンポだったけど、キョウコさんのテンションは高かったね。マイクスタンドを抱えてフロアを覗き込み訴えかけるような熱唱、グイグイとハートに迫ってくるようだったわ。歌い終わって「ちょっとテンション上がりすぎた」と反省していたほど。「では、春っぽい曲を」と歌いだしたのが6曲目、軽やかなフェイクが満載でキョウコさんの少女っぽさを忘れない歌い方にハマってたよ。で、ラストは「約束のワルツ」。こうの史代さんの「夕凪の街桜の国」をイメージした曲だと以前から言ってたけど、前回のワンマンにこうのさんも見に来てくれてたとか。語るような歌い出しから歌い上げて行くキョウコさんの雰囲気作りにドップリと浸ってしまったかも。40分と短かったけど、久々のSANTARAはやっぱ破壊力抜群だったね。終演後、ようやくDVDの『ACTION』もゲットできたけど、弟に貸し出し中でまだ見れてないのが残念。
It’s So Easy

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.04.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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