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ARABAKI ROCK FEST. 10 その1

溜まっているレポはありますが、フェスお約束のリアルタイムレポまとめです。今回はTwitterでつぶやいていたものを基に、お目当てのアーティストはセットリストと詳細なレポも付け加えておきます。

6:00 重いリュックを背負い出発
7:04 新幹線で東京を出発 さば寿司と生酒で朝食
9:00 仙台到着 曇りで時折さす日差しが肌にヒリヒリ来たな
9:15 シャトルバス搭乗
10:21 現地到着 キャンプサイト受付が長蛇の列
11:05 テント設営完了
11:30 陸奥ステージに移動 テントサイトからの裏道は便利 で本日一杯目のビール
11:45 サニーデイ・サービスで今年の荒吐をスタート 一昨日見たばっかでセットも
   変わらなかったけど曽我バンとは違ったユルさが野外にピッタリだな
13:00 タコスと生ビールでランチ 雲りがちとなり風も強くなって冷えて来た
13:56 また陸奥に戻り9mm Parabellum Bulletをガッツリ
   フェスや対バンでしか見ないけどダークな世界観が好きだな
14:20 そのまま陸奥に残りASIAN KUNG-FU GENERATIONを途中まで
   去年のRIJF以来だったけどケルトっぽさがやや後退してたかも

小谷美紗子@津軽


1. Rum & Ginger
2. Out
3. 消えろ
4. ?
5. 手紙

15:00 美紗ぽんのステージは去年9月のイベント以来で、12回目(過去のレポはこちらから)。そう言えば、去年見た2回は共に弾き語りだったんで、トリオでは一昨年のRSRぶりか。ほぼ定刻にトリオが登場したけど、Bs.がいつものヒロ君じゃなくてイースタンの二宮さん。美紗ぽんの衣装はグレーのチェック柄シャツにジーンズとチャコールのカーディガン。髪は軽くカラーリングされた肩までの長さで、少しウェーヴ入ってたっけ。美紗ぽん、去年よりかなりやせた感じで、これまで見た中で一番綺麗に見えたよ。トム君のDr.ソロの間にPf.のペダル位置決めと挨拶のMCがあり、定番曲でスタート。二宮さんのBs.はヒロ君ほど派手ではなかったけど、重心低くて好きだな。美紗ぽんの歌声も好調で、強いタッチのPf.ソロもカッコ良かった。2~3曲目もライブではお馴染みの曲だけど、Pf.のフレーズとかこれまでと多少違ってて一層ノリが良くなってたかも。4曲目は英語詞の曲で、新曲もしくはカバーかな。この曲ではPf.とDr.だけがちょっと走ってしまい、二宮さんだけ置いてけ堀になってた感じ。でも、美紗ぽんのPf.ソロは疾走感が半端なかったわ。さて、最後は5/12リリースの『ことの は』からの新曲で、先日Ustで行われた試聴会でも好評なつぶやきで埋まったな。美紗ぽんが「渾身のラブソングです」と言い切っていたのも彼女らしかった。弾き語りから歌い出し、2コーラス目からDr.続いてBs.が入ってくる展開もお見事。30分と短かったけど、新譜とツアーが益々楽しみになったよ。

15:50 鰰とテントサイトの間に移設された花笠へ移動 小腹が空いたので牛飯と生ビール
   Buffaloのリハも見てたけどテント内が前々日の雨でぬかってたのは皮肉だったね

Buffalo Daughter@花笠


1. ?
2. ?
3. Autobacs
4. Pshychic A-Go-Go
5. 303 Live

16:10 猛牛娘のステージは一昨年のフェス以来で、3回目(過去のレポはこちらから)。後のMCによるとカヒミ・カリィのステージを見に行ってて、リハが遅くなってしまい5分ほど遅れての登場。今回のサポートDr.はYUKIのサポやZAZENでも見たことのある松下敦。4人ともおそろいと思われる赤いTシャツを着ていたけど、グッズだったのかな。大野さんだけグレーのストールしてたのがお洒落だったわ。1~2曲目は7月にリリース予定の新譜『The Weapons of Math Destruction』からで、相変わらずFunkさとエレクトロニカのさじ加減が絶妙。そこに松下さんのROCKなビートも加わって、Buffaloならではのトリップ感が生まれてたっけ。3曲目からは大野さんがBs.を下ろしてKb.に移動し、ライブではお馴染みのナンバーを連発。3曲目は吉永さんのジミヘンっぽいGt.ソロや、アタックの強さと手数の多いDr.ソロにシビレたね。4曲目は大野さんのFunkなシンセBs.と松下さんの4つ打ちの絡みを聴くと踊らずにはいられなくなっちゃうわ。ムーグさんのターンテーブルもリズムメインで、3人でのリズム隊は強烈の一言。ラストはイントロで吉永さんが一旦Gt.を下ろしてシンセでリズムをループさせてから、またGt.を担ぎFunkなリフへ。一方、大野さんと松下さんのリズム隊はシンクロしたかと思うと、また微妙にずれたりと変態度バツグンのビートに脱帽。ほぼ45分のステージはあっという間だったな。またツアーには参加させていただきますよ。

17:09 一旦テントで一休みし今年新設された磐越へ出かけソーキそばと泡盛水割で夕食
18:00 そのまま磐越でSION with THE MOGAMI 前日のACOでバンマスしてた細見魚さんが
   いたんで最後まで見ちゃった 魚さんヘドバンしながらOrg.弾きまくりとかノリノリ
19:15 陸奥へ移動しステージ正面15mほどを確保 セッティングに手間取り大分押してたね

UA@陸奥


1. TORO
2. 黄金の緑
3. 踊る鳥と金の雨
4. 閃光
5. Moor
6. 情熱
7. 色彩のブルース
8. 悲しみジョニー
9. 美しいこと
10. Black Jenny
11. 波動
<アンコール>
12. TIDA

19:45 UAのステージは1月の島唄ライブ以来で、14回目(過去のレポはこちらから)。定刻から15分ほど遅れて先ずサポート陣が入場。メンバーはGt.内橋和久、Dr.芳垣安洋、Bs.鈴木正人、Tb.青木タイセイ、Eu./F.Hr.権藤知彦、S.Sx./Cl.塩谷博之、Cho.MEGと太田美帆といった最近すっかりお馴染みの面子。しばらくして登場したUAの衣装はブルーグラデーションの生地を重ねた膝丈のワンピに、同じくブルーのストッキング。髪は内巻きカールなボブ。1曲目は「SUN TOUR」以来久々にライブで聴いたかな。あの時と同じくイントロから鳥の鳴き声のようなUAのスキャットで始まったけど、インプロ全開だったその時とは違ってバンドはキッチリ内橋さんのスコアに従っていた印象。UAもアンサンブル重視で、クールだったな。2曲目に入って芳垣さんの走るDr.に押されてUAも少しはノリが良くなったけど、まだまだアクセルは控え目。3曲目は鈴木さんのBs.が大活躍。イントロのBs.ソロから始まり、歌に入ってからも凄まじいグルーヴを叩き出してたっけ。この曲はどうしても外山明さんの野性味あふれるDr.じゃないと満足できないんだけど、鈴木さんの頑張りでかなりカバーされてた感じ。4曲目は去年の野音と同じくミニマムなGt.のみ、ほぼアカペラでの歌い出しで鳥肌。間奏からバンドが入っていったけど、UAの抑えたとこからエモに爆発する大サビまでの展開もシビレたわ。5曲目はこれまであまり好きになれなかった曲だったけど、この日のUAの母親らしい優しい歌声で言葉がストンと胸に納まったわ。6曲目は「ミチノク、ミチノク」とアカペラで歌い出し、テンションを上げて行くUA。そこにDr.とBs.が絡み、Gt.も加わってイントロへ。コーラス二人のリードで手拍子も始まり、フロアの熱気も上がって来たけど、UAはまだ冷静さが垣間見えてたかな。7曲目はあのS.Sx.でのイントロが始まると大歓声。1コーラス目をUAが歌うと、間奏で中納良恵(from EGO-WRAPPIN')が登場。よっちゃんの衣装はベージュ色パイル地のジャンプスーツで、フードも被ってたからまるで猿の着ぐるみみたい。後のMCによるとUAがお河童でブルーのワンピだったもんで、楽屋では悟空と沙悟浄だと笑われたとか。UAが切なさを強調していたのに比べ、よっちゃんのリードはど迫力の唸りも出て、いきなりトップスピード。間奏ではコーラスの二人も加わりスリラーっぽい踊りも出たり、最後は権藤さんも加わってマスゲームの扇のポーズでフィニッシュ。大サビはデュエットで締めてたけど、UAがもうちょっと弾けてればよっちゃんも爆発した可能性があっただけに、そこだけが惜しかったかも。で、8曲目は『ハルトライブ』と同じくFunkなイントロからよっちゃんのリードでスタート。よっちゃんは抑え目で入ったけど、2コーラス目になるとUAはペースを上げて、大サビではよっちゃんのロングトーンにUAがスキャットを重ねるとかシビレまくり。いや、いいもん聴かせてもらったね。ここでよっちゃんをハグで送り出し、入れ替わりで浅井健一が登場。ここで一気に後からプレッシャーが来たのはベンジーの人気の成せる業か。しかし、Gt.アンプにトラブルが発生。UAがMCでつなぐ間に、何とか収束し9曲目がスタート。ベンジーのリードから始まったけど、AJICOの時とはちょっと違って交互に歌ってたかな。間奏でのホーンアンサンブルは少し違和感あったな。アウトロはベンジーと内橋さんのGt.バトルっぽくなって、UAもスキャットで参戦してたな。で、10曲目はSHERBETSのナンバーで、ベンジーのGt.弾き語り先サビからスタート。1コーラス目はUAのリードで、Bメロからホーン隊が参加し、間奏でフルバンドになる構成。2コーラス目でベンジーのリードに戻ったっけ。続く11曲目はイントロのアルペジオが始まると悲鳴のような歓声。AJICOはチケットが取れず、生でこの歌が聴けるとは思ってなかったんで感激過ぎ。UAもかなりエモな歌声になってて、彼女自身もそれまでのクールさを脱ぎ捨てたみたい。ここでベンジーと共に皆さん一旦はけて、アンコールはUAとサポート陣のみ登場。『ハルトライブ』に近いUAとコーラスのアカペラから始まり、マレットでのタムと内橋さんのチャンチキが加わる展開。疾走感あふれる合唱とオーケストレーションされたバンドの一体感が半端無かった。アンコール含め1時間半弱のステージはもうお腹一杯で、野音のワンマンが待ちきれないわ。

21:20 テントへ帰る途中にグリーンカレーの夜食
21:45 テントへ到着しウィスキー水割りを飲みつつネットチェックなど
   森ラッピンが参加してたDAD MOM GODも気になってたけど足が動かなかったわ
23:20 周りがうるさいのでカナルイアホンを耳栓代わりにして就寝
24:30 寒さで目が覚め衣類を追加し再び眠りへ やっぱ3シーズン用寝袋はダメだ

本日のライブメーター:約5時間
本日のビールメーター:3杯+日本酒一合+泡盛水割1杯+ウィスキー水割4杯
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.05.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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