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ARABAKI ROCK FEST. 10 その2

さて、荒吐2日目のリアルタイムレポまとめです。

7:30 直射日光でテント内の気温が上がり暑くて起床
   何せダルマのように着込んでたからな
8:20 テント撤収を開始 完了後はリュックを宅急便で発送
9:18 前日グリーンカレーを食べたお店まで行き2日目朝限定のタイ風雑炊とビール
   胃に優しくパクチーやセロリの香味野菜が食欲をそそったよ
9:30 荒吐でBLUE III ネタ満載なステージは爆笑の連続 R&RなGt.もカッコ良かったよ
10:05 鰰へ移動しビールを一杯
10:15 ウッチーにはtoddleでお世話になってるんでmoolesに参加
11:00 荒吐に戻り神聖かまってちゃん グダグダな進行で3曲で終了
   セッティングでベラベラしゃべってないでキッチリ準備しとけよ
   最後はローディさんにつまみ出されるとか終わってるわ
11:45 そのまま荒吐でつしまみれ 一番好きな脳みそショートケーキは聴けたし
   新譜のタイトル曲もダンサブルで楽しかったよ

ミドリ@鰰


1. うわさのあの子
2. ゆきこさん
3. エゾシカダンス
4. 獄衣deサンバ
5. どんぞこ
6. POP

12:38 ミドリのステージは昨年末の主催イベント以来で、9回目(過去のレポはこちらから)。定刻から13分ほど遅れてジングルに続き激しいJAZZのSEがスタート。先ずいつものようにハジメを先頭に男性陣が入場し、いつものようにハジメはフロアを煽るパフォーマンス。しばらくして後まりも登場、彼女の衣装はグレーのTeeに赤いミニスカと黒のニーハイで、黒髪のおかっぱ。1曲目はこれまでだと2曲目あたりに演奏されることが多かった上げナンバーで開始。間奏のGt.ソロではハジメがお約束のように前へ出て来てフロアを煽る煽る。フロアもそれに応え、最初っからダイバーが続出してたな。Pf.ソロに移ると後まりが腰を振りながら踊ってたのが印象的。1曲目が終わって一瞬の間を空け、「デストローイ!」のシャウトから2曲目へ。これまでだとそこから一気に突っ走るんだけど、後まりと小銭がアイコンタクトでブレイクを入れながら掛け合いする新しいパターン。ところが、そのブレイクが長くてダイバーがしばらく空中で止まったままになってたのには笑っちゃったわ。掛け合いが終わると怒涛のプレイとなり、後まりはストラップが外れたGt.を抱えて演奏してたっけ。歌の間にGt.をローディさんに渡し、アウトロではまたGt.を担いで復活。チューニングの間、バスドラでブリッジしてるとフロアから手拍子も起こり、ハジメのシャウトから3曲目に突入。間奏でのハジメと後まりのシャウトのバトルはスンゲー気迫を感じたよ。4曲目は後まりがGt.を下ろし、ハンドマイクでフロアを覗き込むように歌って、煽ってた感じ。サビではステージに膝をついてシャウトを繰り返してたかと思うと、間奏後は歌いながらローディさんを袖から引っ張り出してステージ上に押し倒して絡むとか暴走気味。まあ、CITTAの時のように凹らなかったので一安心。5曲目は今月リリースの『shinsekai』からのナンバーで、Jazzyで疾走感のあるPf.トリオの演奏と後まりのシャウトがいい塩梅。始まると直ぐに後まりがステージを飛び降り、柵の中を駆け回ったり柵に上ってフロアを煽りたおしてたね。アウトロ中には「ねーちゃん、写真とるなや。そんなん珍しいんかい」と客を一喝する場面も。で、柵の上から締めの鉄板曲をスタート。ガーリーな歌い出しだったけど、間奏に入ると後まりの目の焦点が合ってない状態。残りを何とか歌い切ると柵の上からフロアにダイブし、ステージまで運ばれるとラストはバスドラの上に上って大ジャンプでフィニッシュ。毎度ながら駆け抜けるような20分ほどのステージは、殺気さえ感じたかも。AXのワンマンは参加予定なので、またレポしますよ。

13:30 Coccoを見ようとはるか磐越まで行ったけどミドリが押してて
   結局ラスト1曲のアウトロしか聴けずただの散歩になっちゃった
14:05 荒吐に戻り玉こんと焼きそばにチューハイのランチ
14:15 荒吐で杉本恭一 & The Domionatorsを最初から 杉本さんは扇愛奈のバンドで
   お馴染みだったもんで参加してみたけどハイテンションで激しいステージだったな
15:00 同じく荒吐ステージでGO!GO!待ちしてる間に雨がぽつりぽつり 流石に雨バンド
   関係者入口でTOKIEさん発見 昨日のUA+ベンジーに飛び入りして欲しかったな

GO!GO!7188@荒吐


1. 浮舟
2. まやかしの世界
3. 文具
4. 恋の歌
5. ロック
6. ええじゃないか
7. アンテナ

15:10 GO!GO!のステージは昨年末のCDJ以来で、12回目(過去のレポはこちらから)。登場してアッコから「雨なんかふっ飛ばせー!」とご挨拶。雨慣れしているよね。ユウは白Teeにジーンズで、軽いカラーリングのロングヘア。アッコは黄色Teeにブラックジーンズで、黒メッシュ入ったキンパのロング。アッコは少し痩せた感じだったけど、ユウは変わらず貫禄な体型。1曲目のGt.ソロのイントロが鳴り響くとフロアから大歓声。いや、大好きな「浮舟」で幕開けとは嬉し過ぎたなー。ユウの大見得を切るかのようなGt.のタメとか、和風全開なフェイクとかシビレまくったわ。アッコの「新曲やります」と紹介された2曲目は、もう直ぐリリースの『Go!!GO!GO!Go!!』からのナンバー。二人のデュエットから掛け合いで歌われたアッパーな曲で、早く音源でもチェックしてみたいな。3曲目はいつもの「文具!」という紹介無しに、ターキーのシャウトからスタート。間奏ではターキーのシャウトにアッコもシャウトを重ねるテンションの高さに対し、ユウはクールだったかな。4曲目は初期の名曲でGO!GO!ファンでない方にも、よく知られている曲でサーヴィス。フロアからは自然にワイパーアクションが発生してホンワカしたムードだったけど、ユウはちょっと歌詞がアヤシクなる場面もあったり。2月以来レコーディングに集中していたのでライブに飢えていたというアッコのMCをはさみ、5曲目はこれも代表曲の一つ。一昨年のねんまツアー以来久々に聴いたけど、やっぱ上がるね。間奏でお立ち台に上がってGt.ソロ弾くユウの和なフレーズにはヤラレっぱなしだし、最後はお約束のコール&レスポンスでキッチリまとめたのも見事。6曲目も新譜からで、イントロのターキーのバスタム2台を使った祭囃子のようなリズムから悶絶モノ。ハイスピードでちょっとパンキーなビートと、「おーどれ、おーどれ」と煽る歌詞に体が動かない訳が無いっす。フロアも前の方はほとんどの人が初聴きにもかかわらず、皆さん跳ねてたのが壮観だった。アッコの「ラストー!アラバキー!!」のシャウトから、新し目の鉄板曲で締めへ。ユウがちょっと元気なかったのは残念だったけど、彼女がスイッチ入った時は何人も敵わない爆発を見せてくれるんで、そっちはツアーに期待ですね。最後アッコが「太陽が出てきたよー」と叫んでたように、雨バンドの退場と共に晴れが戻ってきて何より。40分弱のステージは流石の貫禄を見せてくれたな。GO!GO!と重なって見られなかったデリコはツアーに参加予定なので、そっちでリベンジしますよ。

15:35 津軽へ移動し座って曽我バン待ち しかしこのステージ恒例の津軽三味線を
   聴いている内に爆睡してしまい ふと目覚めると見事に曽我バン終わってました
17:20 急いで鰰へ移りLA-PPISCH こちらは少し押してて1曲目途中から
   かなり楽しくて中抜けできず最後まで見ちゃったよ
18:05 花笠へ移動し途中からスペアザ 2曲半しか聴けなかったけど天上のループに酔ったわ
   しかし去年のエゴラ以上にテントから人があふれてたね
18:30 日が落ちて冷えてきたけど生ビールをもう一杯のみつつ待機
20:15 そのまま花笠ではるめぐ祭というスペシャルユニットに参戦
   このユニットはフルカワミキでお馴染みのVn.勝井祐二
   同じくミキやねえやんでお世話になってるDr.沼澤尚
   SANTARAのサポで一度お見かけしたKb.森俊之ともう一人のKb.益子樹の4名
   いや皆さん凄まじいインプロ合戦を聴かせてくれたし
   大型プロジェクター3台を使った映像やライブダブも最高だった
20:10 仙台駅行きシャトルバスに搭乗
21:24 新幹線で仙台を出発 駅弁と純米酒でディナー 食後はTwitterのTLチェックなど
23:55 何とか当日中に帰宅し水割りで今年の荒吐をお開きに

本日のライブメーター:約5時間
本日のビールメーター:3杯+チューハイ1杯+日本酒一合+ウィスキー水割2杯
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.05.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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