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paris match@Billboard Live TOKYO

4/17は六本木のBillboard Live TOKYOで行われたparis matchの「10th anniversary special night」第二部に参加。先ずはセットリストから。

1. 太陽の接吻
2. Saturday
3. DESERT MOON
4. ANGEL
5. STAY WITH ME
6. harukaze
7. cream
8. into the beautiful flame
9. FREE
10. Passion8 Groove
11. 虹のパズル
<アンコール>
12. FEEL LIKE MAKIN' LOVE
13. SUMMER BREEZE

パリスマのステージは昨年9月のツアー以来で8回目(過去の参加履歴はこちらから)。ですが、マリさんソロを併せると14回目かな。定刻の21:00から3分ほど過ぎて客電が暗くなり、先ず杉山さんとサポート陣が入場。サポートのメンバーはGt.に初めてだった松原正樹とお馴染み樋口直彦、Bs.村上聖、Dr.田中栄二、Kb.はレギュラーに近い堀秀彰と松原さんの奥様でもある南部昌江、Perc.玉木正昭、ホーン隊はTp.佐々木史郎、Sx.山本一、Tb.佐野聡というお三方、Cho.は手塚三保と高山奈帆子という定番の二人。会場のBillboardは初参加で、入場が遅かったので下手端だったけど、丁度高山さんのほぼ正面でラッキー。カルネイロのレコ発に行けなかったリベンジが少し出来たかも。しかし、このサポートの面子はゴーカの一言だな。去年のツアーで樋口とかを一軍メンバーと呼んでいたマリさんだけど、今回は完全にメジャー級でしょ。松原さんのGt.が聴けるってだけでもチケ代の元は取れてた感じ。続いて登場のマリさんの衣装は、白地に黒のドットが散った肩紐ドレス、短めボブにレースとパールの髪飾りは何時ものように三保さんの手作りかな。足元は黒のハイヒールだったっけ。1曲目はパリスマの代名詞とも言える鉄板曲で幕開けで、マリさんも最初っからGt.バトルにスキャットで挑むとかノリノリのスタート。2曲目は個人的にパリスマの中で一押しなナンバーと来たわ。最近多い杉山さんのみのスキャットと彼のGt.とのユニゾンでスタートし、マリさんやコーラス陣は後から入るパターンもシビレたね。ここで最初のMCがあったけど、マリさんはいきなり感極まって涙ぐむとか想定外の展開。3曲目は山本さんがFl.にスイッチし、杉山さんとコーラス隊3人での低いコーラスがムーディー。マリさんは吹っ切れたようにアクションも派手になり、フェイクも出始めてたな。4曲目は山本さんがT.Sx.に戻り、三管でのイントロからゴージャズなアンサンブル。間奏での松原さんのGt.ソロとホーンのバッキングも素敵だったな。4曲目は樋口さんのボッサなGut Gt.ソロからグッと温度が低くなった気分。間奏での山本さんのFl.とマリさんのスキャットの絡みもクールながら、聴かせてくれたっけ。
6曲目にはゲストのDEENこと池森秀一さんを招き入れ、DEENとパリスマのコラボナンバーを。山本さんは引き続きFl.で、佐々木さんがF.Hr.にスイッチし、佐野さんがパンデイロで参加。マリさんと池森さんはスツールに座って、ユルいながらも絶妙なハーモニーを聴かせてくれたよ。ここで池森さんと共に杉山さん他がステージを下りて、7曲目は小編成でクールなAORっぽいナンバー。マリさんのウィスパー気味のハスキーヴォイスと佐野さんのTb.ソロがフィットしてたね。8曲目は更にメンバーが減って、U.Bs.とブラシDr.でのリズム隊と松原さんと堀君のローズ風Pf.のみ。マリさんは2ndステージってこともあってか、既にかなりハスキーになってたけど、これがまたミニマムなバッキングにジャストフィット。この絶妙なアンサンブルこそパリスマの真骨頂だな。下がっていたメンバーがまた登場してメンバー紹介もあり、アシッドジャズっぽいイントロから9曲目へ。マリさんのスキャットとコーラス隊に杉山さんと南部さんも加わった4人のコーラスのアンサンブルの疾走感が強烈。バップなT.Sx.ソロからPf.の絡みもカッコ良過ぎ。そこからメドレーでなだれ込んだ10曲目ではコーラス隊とマリさんが手拍子をリードし、フロアもそれに即座に反応。樋口さんの早弾きGt.ソロも盛り上がったな。で、本編ラストはこの所締めの定番となりつつある曲。マリさんもハンズアップで踊りながりならノリノリで歌ってたね。佐々木さんのマリアッチ的なラテン全開なTp.ソロもキョーレツの一言。アンコール1曲目ではまた池森さんを加えて、懐かしいナンバー。池森さんのリードからデュエットになる展開だったけど、池森さんがフェイク満載で突っ走ってたな。彼特有の黒っぽいフェイクに、マリさんも珍しくシンクロしててレアなヴォーカルが聴けたよ。さて、オーラスはマリさんの指示でオールスタンディングとなり、これまたパリスマには欠かせないナンバーで締め。定番のワイパーアクションも要求して、フロアとステージ上一体となったフィナーレ。マリさんもこれまで見たこと無いほどフェイク爆発で、ビックリでしたわ。ホーン隊もこれを最後とばかり全力でブロウしまくってたし、最後の最後まで楽しませてくれたな。この後、パリデコにも参加したのでまたレポします。
Passion8(パッショネイト)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.07.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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