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RIJF10

毎度お馴染みのフェス恒例リアルタイムレポ。3回目のRIJFは最終日のみ日帰りで、今回もTwitterでつぶやいていたものに加筆しました。

7:00 自宅を出発 駅近くのコンビニで買い物したけど電池を買い忘れ後々後悔するはめに
8:00 上野駅からスーパーひたちに乗車 かつサンドとビールで朝食
9:40 勝田駅に到着しシャトルバス搭乗 キョーレツな日差しで早速車内で日焼け止め
9:55 会場に到着しシーサイドトレインでGRASS STAGEまで シートゾーンにシート設置
10:30 去年も3日連続で聞いた渋谷校長の朝礼に続きPOLYSICSで今年のロッキンをスタート
10:45 日なたが絶えがたくなってきたのでHUNGRY FIELDに逃げ込みハイボールで一息
11:00 Seaside Stageに移動しジントニックを追加 木陰で一休み
11:20 在日ファンクをリハからガッツリ ハマケン絶好調でしたね
11:50 ウォッカトニックを飲んでるとマイミクのjunperさんから連絡 合流し2列目で待機
12:35 モーモールルギャバンで踊りまくり スペアザにも通じる歪んだエレピ気持ち良過ぎ
13:10 junperさんと別れそのままSeaside Stageでビールとラー油ホットドッグでランチ
13:50 スネオヘアーもリハから見てたけどナカケンのBs.がカッコ良かったわ
14:40 GRASS STAGEに戻り奥田民生を途中から 暑さと飲み過ぎでボーっと聴いてました
15:15 シーサイドトレインでWING TENTまで移動 途中カキ氷でクールダウン

MASS OF THE FERMENTING DREGS@WING TENT


1. ゼロコンマ、色とりどりの世界
2. かくいうもの
3. ひきずるビート
4. ワールドイズユアーズ
5. ハイライト
6. ベアーズ

16:35 マスドレのライブは5日前のタワレコ渋谷以来で、17回目(過去の参戦履歴はこちらから)。こちらもリハから見てたけど、サウンドチェックが終わった後、途中までながら「I F A SURFER」をかなり長く演奏してくれて感激。これだけでめちゃテンション上がったわ。最近定番の激しいインプロSEに乗り再登場のお三方、なつこんはタワレコと同じサーモンピンク薄手のワンピに、軽いカラーリングされたストレートロングで、いつもの裸足。チエポンもタワレコに続いて赤黒白紫の幅広ボーダーノースリーブトップにブラックジーンズで、キンパの長めボブ。なつこんがSEを止め「みなさんこんにちはMASS OF(中略)です」と挨拶し、「せーの」でジャムをスタートさせるお馴染みの幕開け。タワレコではややチエポンが不調で不完全燃焼に終わったけど、この日はバンドの一体感が半端なかった。もう最初から飛ばす飛ばす。フロアもリハから準備万端だったみたいで、いきなりトップスピードだったな。なつこんも大サビの最後で大シャウトをかますとかノリノリ。で、2曲目に早くもキラーチューンですよ。イントロからなつこんがDr.台に上ってイサコンを煽るとか珍しい光景。もうこうなるとフロアもカオス状態で、ステージ上に負けずに熱かった。3曲目も間奏に入ると即座にフロアがクラップを始めるとかバンドと観客が一体となった盛り上がり。大サビでのなつこんのパワフルなロングトーンも伸びまくり。MCをはさみ4曲目はアウトロでなつこんとチエポンがヘドバンしまくる凄まじいフィニッシュ。5曲目はイントロからチエポンが前へ出て来てフロアに喝を入れたかと思うと、アウトロのGt.ソロでは彼女の笑顔もでる好調さ。で、ラストは久々にカスタネットの登場。演奏の出来に比例するかのように、フロアに投げ込んだカスタネットの飛距離も凄かったわ。最後のジャム大会もこれまで見た中では三本の指に入る出来だったかな。

17:20 またシーサイドトレインを利用しGRASS STAGEへ 充電していた携帯が電池切れで死亡
17:30 HUNGRY FIELDでカキ氷を追加しつつSeaside Stageに移動

Rie fu@Seaside Stage


1. Voice
2. decay
3. 5000マイル
4. Life is Like a Boat
5. Romantic
6. ひとつひとつ

17:35 りえふのライブは昨年6月の対バン以来で、9回目(過去の参戦履歴はこちらから)。今年6月のツアーもチケット持ってたけど、仕事で行けなかったのでリベンジに燃えてましたよ。先ずメンバー紹介が無かったのでアヤシーけど、Bs.鹿島達也、Dr.楠均、Gt.コーヘーという、そのツアーと同じと思われるサポート陣が登場。鹿島さんはよっちゃんソロで、楠さんは朝日美穂さんのサポでお馴染みだけど、そう言えば鹿島さんも朝日さんとは縁が深いんでしたっけ。お三方のAORっぽいイントロダクションの演奏が始まり、途中でりえふが何時ものようにいそいそと小走りで登場。彼女の衣装は背中の大きく開いたパッションピンクからオレンジ、イエローが混じったプリントのリゾートっぽいミニドレスで、足元はサンダルに明るいブラウンのロング、そして麦わらの中折れ帽というSeaside Stageにピッタリなファッション。いきなりセミアコのテレキャスを担ぎ、自分は'05のツアーぶりに聴いた懐かしいナンバーから。ロッキンということを意識してか、CDよりもかなりROCKなアレンジで演奏してたかも。2曲目はアコギにスイッチし、久々にアコギでの「decay」はグッと来たなー。りえふのSweet Voiceが全開だったよ。3曲目はアコギを下ろし、エレピで。この日は何時もよりパワフルな声で、迫って来た感じ。4曲目はりえふの代名詞とも言える名曲をRhodesっぽいエレピでの弾き語りから。サビからリズム隊が参加したけど、Gt.はお休みだったかも。丁度夕日が沈む時刻、ステージの直ぐ右手には太平洋が広がるステージでこの曲が聴ける幸せったら無いね。りえふも結構力入って歌ってたみたい。5曲目もエレピでのイントロからだったけど、歌が入って直ぐにバンドが入る展開で疾走感あったな。りえふのヴォーカルもバンドに引っ張られエモーショナルに走ってて、りえふ史上最もROCKなアレンジだったかも。最後はまたアコギに戻り、アコギとE.Gt.のみからの歌い出し。途中からリズム隊、そしてフロアの手拍子も加わって、ケルト的なロンドを思わせてくれたな。最後はコーラスをフロアに振って、りえふらしい温かいエンディングになってたよ。

チャットモンチー@GRASS STAGE


1. 世界が終わる夜に
2. Last Love Letter
3. 愛捨てた
4. 8cmのピンヒール
5. シャングリラ
6. 風吹けば恋
7. 染まるよ
8. ここだけの話
9. とび魚のバタフライ
10. 恋の煙

18:05 チャトモのライブは約1週間前の対バン以来で、24回目(過去の参戦履歴はこちらから)。りえふのステージが終わって早足で丘を下ってると、丁度1曲目のイントロが遠くから聴こえて来るという絶好のタイミング。HUNGRY FIELDを横切っている時に聴こえたえっちゃんのハイトーンが伸びてて、先日同様の好調さを感じたっけ。シートゾーンに着く頃には2曲目に突入してて、とりあえずえっちゃんがピンクのTシャツにジーンズ、あっこがオリーブ色のシャツに臙脂色のボウタイとショートパンツと黒いショートブーツ、クミコンが白Teeとブッシュパンツにストローの中折れというファッションチェックをスクリーンで完了。3曲目は先日と同くDr.ソロの間にGt.チェンジなどがあり、曲に突入する展開から。その時はあっこサイドにいたのでえっちゃんの表情はあまり見えなかったけど、スクリーンで見る限りこの時は気合入ったいい表情してたね。いつものようにグダグダなMCがあり、4曲目は三人一体となった元気な演奏が印象的。セットリスト的には約2週間前のZeppや1週間前のAXに少し肉付けしていた感じで、目新しさは無かったけど自信を持って演奏している雰囲気がヒシヒシ感じられた。5曲目はえっちゃんの何時にないパワフルなヴォーカルにちょっとビックリ。情念以外でこれほど力入ったヴォーカルって記憶に無いかも。6曲目は人気曲だけあってフロアの盛り上がり方が半端なかった。それに乗せられるようにお三方も疾走感あるパフォーマンスで、鞍上人なく鞍下馬なしとも言える絶妙さ。そのアッパーなナンバーから一転、ダークな7曲目を事も無げにつなげちゃうチャトモも確信犯だね。この曲ではえっちゃんが何時もほど情念を見せず、ガーリーなハイトーンで攻めていたのは珍しかったかな。8曲目は新曲で、マーチ風なスネアが楽しかった。でも一捻りある歌詞とかチャトモらしい曲で、早く音源でチェックしたいね。9曲目が始まると異様に眠くなり、10曲目を何とか聴き終えたあたりで記憶喪失。まあ、三週連続でのチャトモでしたが、相変わらずシビレさせてくれましたわ。

YUKI@GRASS STAGE


1. プリズム
2. WAGON
3. うれしくって抱きあうよ
4. 2人のストーリー
5. ハミングバード
6. 長い夢
7. プレゼント
8. ランデブー
9. COSMIC BOX
<アンコール>
10. Interlude
11. 恋愛模様

19:20 YUKIのライブは5年前のツアー以来で、3回目(過去の参戦履歴はこちらから)。今年のツアーも先行始め何度もチャレンジしたけど、結局チケ取れなかったんだよな。チャトモ終演直後から一寝入りして、目覚めると正に1曲目のイントロがスタートするというラッキーさ。クラシカルなエレピでの演奏はKOKIAやチュラマナのサポでもお馴染みの浦清英じゃないすか。で、大好きな「プリズム」でスタートですかっ!もう目覚め直後の浮遊感の中、更に夢見心地にさせてくれますね。YUKIの衣装は肩口に鳥の羽根をあしらったシンプルなシルエットのシルバーグレイのミニワンピに黒っぽいハイヒールで、髪は明るいブラウンで内巻きカールな長めのボブ。もう最初っからキャンディみたいな声でトロけさせていただきました。アウトロからバンドが入り、2曲目はR&Rな原曲とは違ってSwingyなビッグバンドで。大サビの語るような歌い出しもミュージカルっぽくて面白かったね。3曲目はムーディーな伴奏で、YUKIも歌いながら見事なステップでステージ左右へと踊ってたのが印象的。4曲目は9月にリリースされるという新曲で、YUKIらしいキャッチーさと、Sweet & Brightな声が生かされたナンバー。17名と紹介されたバンドもツアーからの好調さをキープしてて、広大なGRASS STAGE全体を支配するような存在感。5曲目も懐かしい曲で、アコギのイントロから心臓がバクバクしたな。間奏ではステージ右の花道を走り抜けるYUKIの姿が、もうカッコ良過ぎ。天性のスターだな、と感じ入ったわ。6曲目は走るPf.のイントロからストリングスが入る展開がモータウンっぽい感じ。2名のコーラスはグルーヴィだったけど、ちょっとYUKIの声が聴こえなくなっちゃったのが残念。7曲目はクールな歌い出しから、ビッグバンドが途方も無い疾走感へと移るサビに悶絶。ロッキンの大トリながらROCKとは言い難いけど、声のグルーヴはROCKそのものだったようにも思えたっけ。8曲目ではファンキーなイントロから激しく踊るYUKI。シートゾーンからは遠く小さくしか見えない姿だったのに、目が逸らせない吸引力。いや、スーパースターだな。本編ラストはこれも最新アルバムからだったけど、JAZZYなアレンジに変身。YUKIのロボットっぽいダンスも決まってフィットしてたよ。最後はステージ左右まで出かけてグランドフィナーレっぽいお別れもしてたっけ。アンコールでは先ずアフロなDr.ソロから始まり、「YUKIと一緒にSwingしたい?」というインヴィテーションから彼女の口トランペットでのスキャットがスタート。そのスキャットをフロアに振ってのコール&レスポンスで盛り上がり、オーラスになだれ込む展開。もうフルスゥイングしてるビッグバンドとYUKIの歌声に、5万人の観客の心も揺れまくって大団円。いや、素晴らしいYUKIワールドを堪能させていただきました。

20:20 アンコールに入った段階でシートを片付け花火は歩きながら見て出口へダッシュ
21:10 でもバス待ちで延々並び勝田駅に着いたのは指定席を買った特急の発車約10分前
21:35 かろうじて電池とウィスキー水割り缶2本を仕入れ車中で久々のつぶやき
23:45 何とか当日中に帰宅しうな丼を食べながら更にウィスキー水割りを一杯でRIJFを締め

ライブメーター:約5時間
ビールメーター:2杯+カクテル系3杯+ウィスキー水割り3杯
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.08.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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