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RSR 10 その1

フェスお約束のリアルタイムレポ、2回目のRSRは1日目からお届け。いつものようにTwitterでつぶやいていたものに加筆しました。

4:30 起床 予約していたタクシーに乗り京急川崎へ 京急で羽田空港まで
5:30 JTB団体カウンターで搭乗手続き おにぎりとお茶で朝食
6:50 JAL千歳行きに搭乗 前夜あまり寝れなかったので水平飛行に移る前に爆睡
8:15 千歳空港到着 日差しが強くて結構蒸し暑かった
9:10 会場行きバス出発 テントサイトは前日までの雨の影響で使用不能なとこもあるとの説明
10:40 会場到着し開場待ちの行列に並ぶ 一昨年より列は短かったかな
11:05 定刻より少し遅れて開場 ゲート付近が酷い水浸し 長靴はいてた自分はサクっと入場
11:30 テントサイト受付で炎天下また並ぶ 耐え切れずGREEN OASIS横で本日1杯目のハイボール
12:25 FORESTテントサイトにテント設営完了 FORESTはぬかるみも無く快適 ハイボールを追加
13:30 RED STAR FIELD脇でホタテバターとヒメタラの一夜干しそしてビール2杯でランチ
14:00 SUN STAGE方面はまだ入ってくる人も多くぬかるみだらけなのでテントに戻り一休み
14:30 列が短かったのでオフィシャルショップでお土産のTシャツを買いEARTH TENTに移動

チャットモンチー@EARTH TENT


1. 世界が終わる夜に
2. Last Love Letter
3. 愛捨てた
4. 8cmのピンヒール
5. シャングリラ
6. 風吹けば恋
7. 染まるよ
8. ここだけの話
9. とび魚のバタフライ
10. 恋の煙

15:00 チャトモのライブは前週のRIJF以来で、25回目(過去の参戦履歴はこちらから)。4週連続の参加で今年5回目となり、'06から続く年5回のノルマを早くも達成。一昨年来た時はこのTENTには入らなかったけど、結構広くて日差しもよけられて快適に待ってられたわ。開演5分前に主催してるWESSの方から前説があり、しばらくしてSEに乗りお三方が登場すると早くも大歓声。えっちゃんはフレンチスリーブのグレーTシャツにジーンズ、あっこはグレーに黒のレタリングが入ったROCKな感じのTeeでボトムは不明。クミコンは桜色に大きなピンクの星が散ったミニワンピに黒っぽい膝丈パンツだったかな。前週はシートゾーンでまったり見たので、この日はえっちゃんサイド端の8列目付近で参戦したけどフロアのノリが半端無かった。前半からモッシュが激しくて、最後にはダイバーも出る始末。個人的には「恋の煙」でダイブとか、「染まるよ」で手拍子はカンベンして欲しかったね。一方チャトモの出来としては相変わらずリズム隊は安定してたけど、えっちゃんが外れの日だったかも。表情には余裕があって笑顔も度々見せてた割りに、ノリが悪かったり、空回ってる感じがあったりとバラバラ。RIJFと全く同じセットリストだったのにギャップがかなりあったかも。逆に同じだったので、緊張感が無くなってしまったような気もするね。えっちゃんの情念爆発はまたってことで。

MASS OF THE FERMENTING DREGS@EARTH TENT


1. ゼロコンマ、色とりどりの世界
2. かくいうもの
3. ひきずるビート
4. 青い、濃い、橙色の日
5. ONEDAY
6. サイダーと君
7. ズレる
8. Skabetty
9. ワールドイズユアーズ
10. ハイライト
11. ベアーズ

16:30 マスドレも前週に続いての参加で、19回目(過去の参戦履歴はこちらから)。チャトモ終了後は直ぐ脇の喫煙所で一服したりで、マスドレ待ち。飲み物とか買いに行きたかったけど、TENTの外は田んぼのような状態で断念。かろうじてTENT内は土を入れたり、ベニヤで被ってたりと対策は万全。前週同様リハから見てたけど、期待通り今回も「I F A SURFER」を2コーラス近く演奏してくれたね。定刻にお馴染みのSEに乗り、なつこんはサーモンピンクのワンピ、チエポンは白黒赤紫ストライプのトップにブラックジーンズという、最近固定されてる衣装で登場。イサコンは前週とちょっと違ってたけど、昔に比べると垢抜けた服になったよ。いつもの挨拶と気合を入れる掛け声からジャムをスタートし、1曲目になだれ込む展開。3曲目までは前週と同じ並びでデジャヴを見るような感じだったけど、バンドは今週の方が少し上回ってたかも。前週のレポでこれまででベストなパフォーマンスと書いたけど、あっさりソレを塗り替えちゃうとは恐るべしマスドレ。前回はなつこんだけ少し力入りすぎてたのに、この日はリラックスして声も伸びてたな。ただ、彼女の声がかなりハスキーになってたのが心配。去年のどが原因でツアーを中止したことがあるだけに、充分ケアして9月のワンマンに備えてちょ。中盤は前週無かった新譜の曲を中心とした聴かせるパートもあり、ラスト3曲はまた前週と同じく一時期鉄板だったラストスパートで締めくくるあたりも憎いね。

LOVE PSYCHEDELICO@RED STAR FIELD


途中から参加なのでこれ以前は不明
1. Have you ever seen the rain?
2. Aha! (All We Want)
3. Freedom
4. Everybody needs somebody
5. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~

17:30 デリコは7月のツアー以来で、6回目(過去の参戦履歴はこちらから)。予定ではBOHEMIANまで行ってテニスコーツを見たかったんだけど、チャトモとマスドレで踊り過ぎて足に来てたし、「雨をみたかい」でのKUMIの声があまりにも気持ちよかったのでRED STAR後方の丘に腰掛けてまったり鑑賞。ツアーのC.C.Lemon Hallでは2階席の中段ぐらいで見てたんだけど、残響が長くてKUMIの声が聴きづらかったっけ。この空に伸びて行くグルーヴィーなハイトーン、もう夕暮れの空にピッタリ過ぎ。去年の荒吐では雨だったんで印象悪かったけど、以前見た代々木公園でのライブでもデリコと野外の相性の良さは感じたんだよね。最後の「LADY MADONNA」は途中で「Jumpin' Jack Flash」をはさむヴァージョンで、これは初めて聴いたっけ。最後はメンバー紹介もあったし、盛り上がってフィニッシュ。メンバーはツアーと同じくKb./Eu.権藤知彦、Bs.高桑圭、Kb./Gt.堀江博久、Dr.白根賢一という面々。いや、足休めもできたし、環境含めトータルで気持ち良過ぎたステージだったわ。

17:55 MOON CIRCUSに移動し途中からOGRE YOU ASSHOLE ラムコークで血糖値上げ空腹を我慢

キノコホテル@CRYSTAL PALACE


1. 静かな森で
2. ネオンの泪
3. 人魚の恋
4. ピーコックベイビー
5. ?
6. もえつきたいの
7. 真夜中のエンジェル・ベイビー
8. ?
9. キノコホテル唱歌
10. 真っ赤なゼリー

19:00 キノコのライブは5月のワンマン以来で、2回目(過去の参戦履歴はこちらから)。OGREさんを途中離脱したんだけど、CRYSTALに到着すると既に入場規制で行列が出来ている状態。でもステージが始まった後はパラパラと人が出て来てたんで、順次入れ替わり2曲目の途中で入場できてラッキー。このCRYSTALも一昨年は入らなかったので初めてだね。RSRで唯一の屋内施設、木造で円形のホールはレトロなムードでキノコにドンピシャって感じ。ただステージが低いんで、後からだとちょっと見にくかったかな。皆さんの衣装はお馴染みの赤いミリタリージャケットと黒いミニスカ。マリアンヌ様の斜めった前髪は前回より角度が深くなってたかも。しかし、このCRYSTALでもフロアのノリの凶暴さが凄かったな。「もえつきたいの」でオイオイコールとか、タンバリンで煽ってたマリアンヌ様も気おされてたみたい。その「もえつきたいの」から「真夜エン」へのメドレーはもうネ申としか言いようが無い。PVでみた「真夜エン」はかなり独自色が出てたけど、ライブではオリジナルの平山ミキに近い歌唱。ってことは、素のマリアンヌ様が平山御大をリスペクトしまくってると言ってもいいんじゃない。「唱歌」ではお約束のオルガンに上ってのダンスもあったし、マリアンヌ様やケメ嬢がステージを下りて柵の中を走り回ったりと、カオスなフロアを更に狂気に陥れるシーンも強烈過ぎたわ。あー、キノコの猛威は止まるところを知らないね。

20:20 グリーンカレーとビールの夕食 そしてテントへ戻る途中ハイボールを追加
20:35 テントで一息 ついったーでつぶやいたりTLチェックなど

安藤裕子@RED STAR FIELD


1. はじまりの唄
2. 私は雨の日の夕暮れみたいだ
3. テキサス
4. ロマンチック
5. み空
6. 黒い車
7. 長すぎた日向で
8. 夜と星と足跡 三つの掲示
9. 聖者の行進
10. 歩く

21:00 ねえやんは2月のアコツアー以来で、12回目(過去の参戦履歴はこちらから)。一昨年のRSRはこのRED STARでねえやんからスタートしたのを思い出しながら、ステージ脇の草原にシートを敷いて待機。先ずサポート陣が入って、メンバーはお馴染みのPf.山本隆二とGt.山本タカシ、Cho./Kb.新居昭乃、そして新顔のリズム隊Dr.佐野康夫とBs.三浦謙太郎といった面々。続いて登場したねえやんの衣装は純白コットンの清楚な膝丈ワンピに、ビーンブーツという面白い取り合わせ。髪は後ろでまとめてたかな。ワンピには小さな水色の羽根も付けてて、「となりのSUN STAGEでは悪魔(聖飢魔II)が黒ミサを行ってるので、対抗して天使の羽根を付けて来ました」と後のMCで紹介。そう言えば去年のRIJFでは「ステージから流れてくるホルモン聴きながらメイクしてたら、テンション上がって目の周り真っ青になっちゃった」と話してたりと、野外フェスってねえやんをお茶目にするようだな。3年連続夏フェスでねえやんを見られるってのも、ゼータクっすね。最初と最後をアコツアーと同じくW山本のみで演奏、「黒い車」は前半W山本から始まり後半Jazzyなリズム隊が入る展開、7曲目をねえやんのアコギ弾き語りにタカシ君のアコギが少し入る程度と全体に抑え目なバッキング。この日のベストパフォーマンスは「み空」で、ねえやんのエモさがかなり出てたっけ。他はまだアンサンブルが固まってないようで、ツアーに期待してます。

一十三十一@GREEN TOPE


途中から参加なのでこれ以前は不明
1. 今、パークウェイ
2. プラチナ
3. DOWN TOWN
4. I Want You Back (The Jackson 5)
5. GO NO GO
6. ウェザーリポート
7. 時よ (山下達郎)

22:15 十一ちゃんのステージは3月のジルデコとの2マン以来で、16回目(過去の参戦履歴はこちらから)。ねえやんが終わってテントに帰ろうとしてたら、GREEN OASIS脇の小屋の脇を通ってると聞き覚えのある声が。暗い中を覗いてみるといきなり十一ちゃんと目が合ってドッキリ。お馴染みGt.の青チンとのデュオで「パークウェイ」を歌っているじゃあーりませんか。その後、何度かこの前を通ったけど、何組かこんな予定に無いシークレットライブがやってた。彼女の衣装はカットオフジーンズのホットパンツに、ゆったりドレープを取ったシルバーグレイのキャミ。足元は銀ラメのハイヒールで、髪は天辺でラフにまとめて蛍光ブルーに光る髪飾り。ママになっても相変わらずティンカーベルのような不思議な色気があるな。まあ、札幌出身の十一ちゃんだから過去にもRSRで飛び入りとかあったね。このライブも曲とかはキチンと決めてなくて、青チンが慌ててスコアを探すシーンもあったり。最初ハウリングがひどかったり、隣のGREEN OASISのサウンドチェックがうるさかったりと万全ではなかったけど、そんなユルさもシークレットらしかった。十一ちゃんのグルーヴも青チンのベクトルと絶妙にフィットしてて好いステージだったわ。

オオハタハラダナガズミ@BOHEMIAN GARDEN


23:30 そして、ラストのライブはオオハタハラダナガズミと言うユニット。おおはた雄一、原田郁子、永積タカシお三方の集まりで、以前オハナってグループも組んでたね。今回はそれぞれの曲を持ち寄ってみんなで歌うという企画だったみたい。ボヘミの後方にシートを敷いてJack Daniel'sのオンザロックを舐めながら聴いてたけど、最初の3曲が終わった時点で日付をまたぐというインプロ全開の展開。夜露も降りてきたんでパーカーを取りにテントへ戻ると、テントでも結構好い感じで音が聴こえててそのまま寝袋でゆったりと鑑賞。2時間を越えてアンコールがかかっても、195ちゃんはハイなままケラケラ笑いながら歌ってるとか楽し過ぎ。アンコール含めて15曲以上、ハッピーさあふれたステージが終了する頃には自分も眠りについてましたとさ。

ライブメーター:約8時間
ビールメーター:3杯+ラムコーク1杯+ウィスキー系5杯
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.08.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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