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Buffalo Daughter@LIQUIDROOM

11/15は恵比寿のLIQUIDROOMで行われたBuffalo Daughterの「Japan Tour 2010 WMD drop 2, 3 & 4」東京公演に参加。bdのライブは5月の荒吐以来で4回目(過去の参加履歴はこちらから)。RSRではねえやんと重なって見られなかったんだっけ。アンコール含め2時間10分ほどのステージで、不明曲が多いのでセットリストはご勘弁を。サポートDr.は荒吐と同じくZAZEN BOYSの松下敦。シュガーさんの衣装は荒吐と変わらずグッズと思われる赤いTシャツにブラックジーンズで、ワイルドなカットのショート金髪。大野さんは赤地に白いドットの散った膝丈ワンピで、栗色のボブを横分けにした感じ。1曲目はミニマルなノイズから始まりシンフォニックなシンセが入り、一旦ブレイクしてからbdらしいFunkなビートが始るというオーバーチュア的な幕開け。それ以降中盤までは新譜の曲を中心とした構成で、比較的Funk度が低かったかな。途中ムーグさんがハンドマイクでシャウトする曲もあって、ちょっと盛り上がったっけ。bdのもう一つの魅力でもあるエアリーな「Mirror Ball」も久々に聴けて嬉しかったな。でも、やっぱ一番盛り上がったのは本編最後の「303 Live」とアンコールの「Super Blooper」だったわ。ほぼ人力でのあの酩酊感あふれるループと、踊らずにはいられないビートのマリッジはキョーレツ過ぎ。フロア前方は微動だにせず聴き入るお客さんが多く、比較的隙間のある後方に踊る人が多かったけど、自分も後方で体を揺らせてましたよ。ステージ後の白いスクリーンと固定のライトにハコのヴァリライトだけの照明だったのに、ヴァリライトの素材とプログラミングが凄くて、VJを凌駕するようなライティングも音楽への没入感を加速させてくれた。bdのワンマンは初めてだったけど、また見たいっすね。
The Weapons Of Math Destruction

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.12.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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