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畠山美由紀@品川教会

11/26は品川のキリスト品川教会グローリアチャペルで行われた畠山美由紀のLIVE "Fragile"に参加。不明曲がありますが、セットリストを。

1. CANDY SAYS
2. FEEL LIKE MAKIN' LOVE
3. 運命の糸
4. WONDERFUL LIFE
5. 花は散り、雲は行く
6. O GRANDE AMOR
7. プレリュード F# Minor
8. レミニッサンス
9. アダージェット「交響曲第5番より」
10. ?
11. INDIA SONG
12. 愛の蜃気楼
13. TENNESSEE WALTZ
<アンコール>
14. 私を呼んだ声
15. 故郷

美由紀姐さんのライブは8月の本門寺以来で15回目(過去の参加履歴はこちらから)。この品川教会でのライブも一昨年は無かったけど、4年前から4回目の参加となるね。定刻の19:00から15分ほど遅れて客電が暗くなり、Pf.中島ノブユキ、A.Gt.小池龍平、Vc.多井智紀のサポート陣が入場。しばらくして美由紀姐さんも登場し、この日の衣装はクラシカルなシルエットの霜降りウールの膝丈スーツで、細いベルトがアクセント。シルバーグレイのブラウスとチャコールグレイの手袋もシックでした。髪はほぼ黒髪のショートで、黒い大きな花の髪飾りも。1曲目から姐さんもリラックスしてたし、小池君のコーラスも手伝っていい雰囲気でスタート。2曲目になると姐さんのフェイクも多くなり、Jazzyなバッキングにフィットしてたな。3曲目でようやくオリジナル曲、溜めまくりの美由紀節が出て乗って来ました。4曲目は最初抑え目にスタートし、大さびで情念がほとばしる流れにシビレちゃったよ。5曲目も情感を抑え、姐さんの世界観を描き切っていたのがお見事。中島さんとのグダグダ気味なMCをはさみ、6曲目はジョビンの名曲。アヴァンギャルドなVc.の長いソロから始まり、ユルいサンバのリフでダルに歌い始めたけど、最後はエモーショナルなフェイクも満載となってたっけ。ここで小池君が下がり、中島さんの新譜『メランコリア』からの曲をまとめて。先ず7曲目はPf.が静かなリフをキープしていたのに対し、Vc.とスキャットが交互にリードを取る展開。姐さんのスキャットはヴィブラートを効かせて、Vn.っぽい感じだったな。8曲目はゲストのBandoneon北村聡を招き入れ、姐さんと多井君が下がって、アコピとバンドネオンの濃ゆい絡み合い。9曲目は姐さんと多井君も戻り、映画「ベニスに死す」でも印象的に使われていた曲をまたスキャットのみで。この時だけは姐さんもスタンドマイクで、スコアをしっかり持ってガチに歌っていたのが印象的。耽美的なマーラーの世界を上手く歌い上げてたわ。10曲目は曲名が分からなかったけど、英詞のカバー曲だったかな。Jazzyなバッキングで、姐さんもフェイクたっぷりと元気が戻ってきたよ。11曲目はマルグリット・デュラスの映画挿入歌で、先ずバンドネオンの演奏のみで和訳した詞を朗読、そしてアコピのみでフランス語の詞をアンニュイに歌い出す展開。パリ南地区を思わせるようなバンドネオンと姐さんの絡みがカッコ良かった。12曲目も引き続き姐さんのエモいヴォーカルと、バンドネオンのバトルが聴き所。北村さんも美由紀節入ってた感じ。本編最後は北村さんが下がって、ゆったりと聴かせてくれたよ。アンコール1曲目は3人のサポートと共に比較的クールに歌ってたかな。で、オーラスは恒例のアカペラタイム。懐かしい歌を姐さんらしいフェイクも入れて締めてくれました。来月はPort of NotesのCOTTON CLUB、1月もMotion Blueと参加しますんで、またレポします。
Fragile   (CCCD)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.12.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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