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ビューティフルハミングバード@明日館ホール

12/1は池袋の自由学園明日館ホールで行われたビューティフルハミングバードの「第六回 耳をすまそうコンサート」に参加。とりあえずセットリストから。

1. ひも
2. somebody's calling you.
3. Ray
4. スモーリア
5. NO SURPRISES
6. 夜明け
7. 旅人へ
8. シープ
9. 約束の場所
10. LOVE IS SURRENDER
11. 耳のなかのまがりかどのふきだまり
12. 眠っているあいだに
<アンコール>
13. 予感
14. あしおと

BHBのライブは先月のイベント以来で13回目(過去の参戦履歴はこちらから)。この完全生音での「耳をすまそう」は3回目で前の2回はルーテル福音教会だったんで、このホールは初めて。直ぐお隣の講堂は潮音ちゃんとかでお馴染みだったけど、食堂に使われていたというホールはまた素敵な雰囲気だった。聖書を題材にした壁画や、クリスマスツリーと柔らかい照明が絶妙。定刻の19:00から5分ほど遅れて照明が暗くなり、BHBのお二人とサポートの藤原マヒトさんが登場。小池さんの衣装は黒のタイトな素材のトップに、分厚い褐色のウールをスカートと袖口に使ったワンピースで、栗色の髪を編み込みにしてローズピンクのモフモフしたベレー帽をオン。先ず1曲目、マヒトさんはこの自由学園備え付けのHammerspinetでバッキング。以前講堂の方でも聴いたけど、Hammerspinetはレバーでピアノとチェンバロに音色が切り替えられるキーボード。この日は生声を邪魔しないように、響板を閉じブランケットをかけて演奏してたっけ。この日は1月の生声ライブと同じように、朝から携帯プレーヤーでの予習をいつもの半分以下の音量に絞ってたおかげで、小池さんの声も充分すぎるほどの音量に聴こえたな。響き自体もルーテル福音教会より良かった感じ。2曲目は先日も演奏していた未音源化曲で、マヒトさんはアコーディオンにスイッチ。小池さんのシェイカーとシロフォンも大分板についてきたね。3曲目はタバティのコーラスが入ったけど、生声だとちょっと違和感があったのが惜しかった。でも、小池さんの声が出て来て、パワフルなハイトーンは素晴らしかったわ。4曲目は初めて聴く新曲で、BHBらしいナチュラルな歌詞と立って歌った小池さんのドラマティックな歌が印象的。5曲目はこのホールで録音した『HIBIKI』にも収録されているお馴染みのカバー曲。チェンバロに切り替えたHammerspinetと小池さんのシロフォンの素朴なイントロから鳥肌モノ。つい先日潮音ちゃんでこの曲を聴いたばかりだけど、この日の小池さんは潮音ちゃん以上にエモに歌ってたよ。6曲目からはマヒトさんが下がって、お二人も客席中央に空いたスペースの椅子に移動しての演奏。6~7曲目は小池さんが背中を向けていて完全に間接音しか聴こえないのに、しっかり歌が聴こえて来たのにはビックリ。8曲目では小池さんとタバティが位置を換えてくれたけど、それほどニュアンスが変わらなかったな。9曲目はまたお二人がステージに戻りマヒトさんも加わって、初めて聴く新曲。チェンバロの音色と賛美歌っぽい歌がフィットしてたよ。10曲目のカバーはタバティと小池さんのデュエットが美しかったね。11~12曲目もまだ音源になっていないお馴染みの曲で、小池さんのシビレるハイトーンを堪能しまくった。アンコールは最初三人で、これまた初めて聴くBHBには珍しいラブソングだったっけ。ラストはまた二人のみで客席中央での演奏。この「耳をすまして」のテーマ曲とも言えるナンバーで締めてくれました。来年2月のVACANTでのチケットも終演後ゲットしたので、その時には新譜のニュースも聞けると嬉しいっすね。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.12.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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