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阿部真央@Zepp Tokyo

12/6はお台場のZepp Tokyoで行われた「阿部真央らいぶ No.2」東京公演に参加。お約束のセットリストから。

1. マージナルマン
2. I wanna see you
3. give me your love
4. ふりぃ
5. わかるの
6. コトバ
7. デッドライン
8. morning
9. そばにいて
10. want you DARLING
11. 19歳の唄
12. loving DARLING
13. 伝えたいこと
14. ポーカーフェイス
15. いつの日も
<アンコール>
16. ロンリー
17. 母の唄
<ダブルアンコール>
18. ストーカーの唄 ~三丁目のあなたの家~

あべまのライブは4月のツアー以来で4回目(過去の参戦履歴はこちらから)。開演時間の19:00を3分ほど過ぎて客電が暗くなり、先にサポート陣が入場。メンバーはGt.和田建一郎と浜口高知、Dr.有松益男、Bs.高間有一という4名だったかな。

チューニングからジャムっぽく演奏が始ると、あべまがタオルを掲げて登場。この日の衣装はライトグレイで胸元などに黒いラインの入ったシンプルなワンピで、髪はトレードマークのロングヘアを左耳の後あたりでまとめたスタイル。春からちょっと痩せたような印象。

あべまがアコギを担ぐと、1曲目をスタート。間奏ではタオル回しをリードしたり、最後は大シャウトでフィニッシュするとか、いきなりあべまワールドに叩き込まれたわ。

2曲目ではイントロからあべま、そしてギターの二人が跳ねると、フロアも負けじと跳ねまくり。ステージ上下がシンクロした光景はお見事の一言。それに加え大サビからはフロアではワイパーも出て、皆さんあべまワールドを満喫してた感じ。

3曲目はアコギを下ろし、ハンドマイクへ。サビのロングトーンは圧倒的なパワーで、グイグイと押しまくられちゃった。この声だけでのドライヴ感は体験したこと無い領域に突入してて、もう異次元。

ドラムでブリッジしている間にまたアコギを担ぎ、一言挨拶を入れて4曲目に突入。サビではコーラスをフロアに振ると、大合唱で応えるフロアも立派。あべまもそれをパワーにしてグルーヴしまくるフェイクを返すとか、美しいケミストリーが生まれてたよ。

5曲目はパンキーなドラムに乗せた叩きつけるようなシャウトに、全身を打たれるような感覚。最後の叫びには魂がほとばしってたなぁ。ここで初めての長いMC。歌ってる時はさほど気にならなかったけど、しゃべると相当ハスキーな声ってのが分かった。ツアー終了後の休養とアルバムの延期は残念だけど、しっかり治療して欲しいな。

6曲目は2本のE.Gt.のアルペジオのみで歌い出し、あべまはスタンドマイクを両手で握り締めて語るように歌ってたのが印象的。サビからはバンドが入って、ドラマティックに歌い上げるとこなんか上手くなったよね。

7曲目はサポが下がり、アコギ弾き語りで。アカペラのスキャットから始ったけど、ゴルペを入れながらかき鳴らすアコギが情念こもった言葉達を加速させてた。

8曲目はユルいアルペジオにウィスパーで歌い出し。こういった切ないナンバーもあべまの魅力のひとつ。

9曲目はあべまがアコギを下ろし、ピアノのシゲミさん(?)を迎えて未発表の新曲。歌い上げて行くバラードで、ハスキーな声での泣きは反則モノ。

10曲目からはシゲミさんが下がりバンドが戻って、後半戦の開始。甘えるようなあべまのSweet Voiceにはトロケそう。最後あべまがクラップをリードすると、即座にハンズアップクラップで反応するフロアも素直でよろしい。

11曲目はスピード感が凄かったし、1コーラス目抑えてた感情を後半爆発させるとこなんか憎いね。

12曲目は先サビをアカペラで歌い、その後バンドが加わる展開。唸るようなフェイクも迫力あったよ。Bs.でブリッジしている間にアコギを下ろし、一息入れるあべま。

ギターの二人とバスドラがクラップを煽るとフロアも応え、あべまがコーラスの練習をしてから13曲目になだれ込んだっけ。ステージ左右にステップを踏みながら、歌ってたあべまはたのしそうな笑顔だったな。

14曲目は「一緒に歌って欲しい」とあべまからお願いがあり、弾き語りでの歌い出しから大合唱がバックアップ。バンドが入るとフロアの皆さん跳ねる跳ねる。大サビの入りもあべまがマイクをフロアに差し出すと合唱で応えるとか、この日のお客さんのカロリー消費量は大きかったろうね。

お別れの挨拶があり、本編最後は語りかけるような、ぬくもりのあるハスキーヴォイスがグッと染みて来た。アンコールではお約束になってる白いツナギに全員着替えて再登場。

16曲目はアッパーなリズムとまたしても発生した大合唱で盛り上がってバンドを送り出し、アンコールの定番曲である17曲目はパーカッシヴなアコギとマシンガンのようなシャウトの嵐にシビレまくったよ。

ダブルアンコールには黒いグッズTeeに着替え、ボーナストラック的な未発表曲を歌ってくれるサプライズも小憎らしかった。

約1時間45分のステージ、4月のレポで「モンスター級のSuperflyに迫る」と書いたけど、テクニックでは及ばないにしてもバンドとの呼吸とか感覚的な面では上回ってた感じ。いや、モンスターを上回るバケモノの成長が楽しみだよ。
ポっぷ

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.12.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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