スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

羊毛とおはな@PLEASURE PLEASURE

12/9は渋谷のPLEASURE PLEASUREで行われた羊毛とおはなの「"LIVE IN LIVING '10" CAFE TOUR」ファイナルに参戦。先ずはセットリストですね。

<第一部>
1. キーラの森
2. 空が白くてさ
3. 揺れる
4. PERFECT
5. DESPERADO
6. THE MAGIC IS GONE
<第二部>
7. プロペラ プレイン
8. SIR DUKE
9. ICE CREAM MAN
10. Mr.アンブレラ
11. あくび猫
12. ずっと ずっと ずっと
13. おまもりのうた
14. 晴れのち晴れ
15. 逢いにゆこう
<アンコール>
16. 手のひら

羊はなさんのライブは8月のタワレコ新宿以来で6回目(過去の参戦履歴はこちらから)。ステージの上にはエアモービルがいくつか下がって揺れてたり、ステージ上には木製のチェストが置かれ、その上には本やマグカップがある正にリビングのようなセット。

19:00の開演時間を10分ほど過ぎて客電が暗くなり、お二人が登場。この日のおはなさんの衣装は白いワンピで、ベルトラインと割れたスカートの下のエメラルドグリーンがアクセントとなってて、十字架をイメージさせるクリスマスっぽいデザイン。肩にはフェイクファーのケープ、足元は小豆色のウェッジソール。髪はほぼ黒髪のロングでゆるいウェーヴが入り、小さな花が散った感じのヘッドドレスもしてたかな。

市川さんのチューニングが終わると、はなさんは立ったまま1曲目をスタート。まだ声が出ていない感じで、デッドなこのハコではもう少しリバーブが欲しかったかも。

2曲目に入る前にはなさんがケープを脱いで、少しリラックスしたような笑顔も出て来たね。マイクを持ってない左手のアクションも派手になり、声も伸びて来たわ。

軽い挨拶があり、3曲目はリズミカルなアルペジオに乗って、椅子に座ったはなさんが体を揺らしながら歌ってたのが印象的。

自己紹介などのMCがあり、4曲目でははなさんがまた椅子を立って手拍子をリードして歌い出し、間奏でのカズーソロもスウィングしてたな。ラストのロングトーンにもエモなフェイクが入って締めてたよ。

5曲目はCDほどクールな感じではなく、温かみのある低い声が良かった。

第一部の最後はWOWOWのドラマ主題歌になった曲。ダークなロンド風アルペジオと、深みのあるはなさんの声がジャストフィット。

20分ほどの休憩をはさみ、第二部は先ず羊はなさんと、Perc./Dr.神谷洵平、Kb./Perc.塚本タカシのサポートで開始。はなさんは黄土色のスカートに、ブラウン主体のプリントが入ったトップスにチェンジ。フェイクファーのヴェストを羽織り、足元は黒っぽいショートブーツ。髪は上と右耳後の2箇所でお団子にしてた感じ。

7曲目は神谷さんと塚本さんがひもでつるされた鍋とかを叩いて、「LIVE IN LIVING '10」の音世界を再現。

8曲目では神谷さんがドラムセットに移動したけど、このドラムもダンボールやらペットボトルとかで作ったもので、合間には新聞紙を破いたり玩具の笛なども吹いてたっけ。はなさんもまたカズーを吹いたり塚本さんは木琴を叩いたりと、見てるだけでも楽しかった。

9曲目は塚本さんのカリンバソロから始まり、ブルージーなアルペジオが加わるイントロから前の曲で温度が上がったフロアをクールダウンさせてスタート。神谷さんはここでもブラシでダンボールを叩いたり、タイプライターで合いの手を入れるなど大活躍。アウトロのカリンバとはなさんのオフマイク気味のスキャットが絡み、フェイドアウトして行くフィニッシュも素敵。

10曲目からはFl./Cl.の武嶋聡が参加。武ちゃんは今年もエゴラやLicaさん他のサポで沢山お会いしたなぁ。神谷さんはドラムを離れ、傘を2本で床を叩くパフォーマンス。はなさんも絵本を開き、ファンタジックな物語を読み聞かせるような感じで歌ってたね。武ちゃんの Fl.と塚本さんのトイピアノも優しくて、その世界観にピッタリ。

11曲目はマレットで叩くスネアとエレピのイントロからワルツなリズム。照明がステージに置かれた2つの白熱電球メインとなり、はなさんも椅子に座って夕暮れの居間で歌っているようなムード。武ちゃんのCl.も懐かしい響きだったわ。

ここで武ちゃんがステージを下り、お馴染みはなさんによる市川さんイヂリタイムがあり12曲目へ。エレピのみで歌い出し、2コーラス目後半からGt.が少し入る程度だったかも。羊はなさんには珍しいラブソングだけど、はなさんの声は芯があって勇気付けられる感じ。

一方、13曲目は声がマイルドになり、包み込まれるような感覚。東洋スケールのメロディも優しく肌に染み込んで来たよ。

14曲目で武ちゃんが戻り、Cl.とGut Gt.のイントロから。間奏ではデキシーっぽいCl.のソロで、はなさんがステップを踏んで踊るとか楽しそうだったな。アウトロではCl.とはなさんのカズーのバトルも盛り上がってフィニッシュ。

本編最後は武ちゃんがFl.にスイッチし、間奏ではクールなソロもあったね。はなさんの声も明るく華やかで、前向きだったかな。

アンコールでは二人のみで登場し、グッズ紹介などのユルいやりとりがあってオーラスになだれ込む展開。少し歌声がクール過ぎたけど、しっとりと締めてくれました。

休憩時間含めて丁度2時間のステージは羊はなさんらしくて素敵だったよ。来年はもっとライブに参加したいっすね。
LIVE OUT LIVING [DVD]

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.12.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。