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KOKIA@MARUCUBE

12/21は丸ビルのMARUCUBEで行われたKOKIAのフリーライブに参加。とりあえずセットリストですね。

1. SILENT NIGHT
2. SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
3. 天使
4. infinity
5. YOU RAISE ME UP
6. Remember the kiss

KOKIAのライブは9月のSTB以来で、21回目(過去の参戦履歴はこちらから)。開演時間の 18:00少し前にMCの紹介が始り、ほぼ定刻にKOKIAとサポートGt.松尾和博が登場。と書いてますが、この日は凄い人出で肉眼ではKOKIAの頭がかろうじて見える程度。衣装は黒のシフォンを重ねた膝丈のワンピに、髪は明るめブラウンのロングで、足元は裸足という情報も彼女のブログで後から知ったもの。

1曲目はMARUCUBEご自慢のシャンパンゴールドに輝くクリスマスツリーをバックに、定番のクリソンをアカペラでスタート。5Fまで吹き抜けの高い天井に響き渡るKOKIAのハイトーン、端から飛ばしてましたっけ。2コーラス目の後半から入ったバンちゃんのアコギも優しくて、KOKIAの声をたっぷり堪能できたな。

2曲目は弾むアルペジオのイントロからKOKIAが手拍子をリードし、これまたお馴染みのクリソン。かすかなヴィブラートを入れたロングトーンがふわりと会場に広がって、ホワイトクリスマスならぬシャンパンゴールドクリスマスを演出してたっけ。

3曲目で初めてオリジナル曲が来たけど、これまたクリスマスにはドンピシャなセレクト。ユルいストロークから始ったけど、KOKIAはサビになるとうねるようなフェイクを入れてパワフルな中低域全開。右手を高く上げるアクションも出ていたので、例のフラミンゴポーズも出ていたのかなと想像。しかし、この日はPAの音量が低くて、聴きづらかったのが残念過ぎ。

4曲目はアコギの伴奏だったで「infinity」バージョン。間奏では多くのお客さんで埋まったフロアに右手を差し出しながら歌ったスキャット、歌声以上の何かが右手からほとばしっていたように感じたのは私だけではないはず。時にKOKIAは音楽以上のものを伝えてくれるなぁ。

5曲目はケルティックウーマンで有名な曲をカバー。ケルトのバラッドを歌わせたら、KOKIAは日本では五指に入るだろうね。溜めを入れたりとかのフェイクも満載で、KOKIA自身がメチャ楽しんでいたご様子。でも、この曲9月のSTBでショーンの伴奏で聴いてみたかったよ。

で、最後はご存知「リメキス」で締め。これまであまり意識してこなかったけど、この曲って賛美歌以上に神への愛を歌い上げてたのかな、って思ったっちゃった。他の曲では見られないKOKIAの真摯な眼差しもそうだし、彼女のこの曲に込める思いがいつも以上に感じられたわ。

35分のステージは血中プロテスタント濃度高い時期のKOKIAらしい、気持ちの入ったものだったかな。どちらかというと心情的にカソリック寄りな私としては、ケルトを愛するなら潔癖過ぎないで欲しいと願うばかり。
amazon限定仕様「Musique a la Carte」(DVD付Special Edition/2010年限定生産)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010.12.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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