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Tahnya@タワレコ新宿

1/23最初のライブはタワーレコード新宿店で行われたTahnyaのフリーライブ。先ずはセットリストから。

1. Couleur
2. クラシック
3. Linden garden
4. 数かぞえ唄
5. 羊のパレード
6. 遠くまで
7. home

Tahnyaのライブは何と2007年12月のMARUCUBE以来で5回目(過去の参戦履歴はこちらから)。3年もの長きご無沙汰、申し訳ない。15:00の定刻にスタッフからの紹介でお二人が登場。この日のナオさんの衣装は薄手ベージュのブラウスにグレーの七分丈パンツ、足元は黒いエナメルのハイヒール。髪は白いモコモコしたニットキャップをかぶってたので不明。

短い挨拶があり、1曲目はパーカッシヴなアコギのイントロから2nd Mini Albumのタイトルチューンで幕開け。昔と変わらないフロアを覗き込むように身を乗り出して歌うナオさんの姿が懐かしかったね。お客さんと近づきたいって気持ちがヒシヒシと伝わって来るよ。

2曲目は昨年末リリースされた新譜のタイトル曲。優しいアルペジオをバックにウィスパー気味なヴォーカルから、アコギがストロークになるとナオさんも芯のある歌声に。お客さんの耳目をスーっと引き込むような世界観がお見事。

3曲目はナオさんもスツールに座り、まるで少女のような儚げな声での歌い出し。2コーラス目に入り、恋が確かなものになって行く歌詞に従って声もしっかりして来る、歌と詞のリンク具合が素敵だったね。アウトロのアルペジオに微かに重ねたスキャットも余韻あふれてたわ。

4曲目はヒラタ君がピアニカを演奏。フランスの手回しオルガンを思わせるようなレトロな音色で、童謡風な歌詞にもフィットしてたっけ。

5曲目はナオさんがまたスツールに座り、スタンドマイクとなってシロフォンをスタンバイ。アコギでのベースラインのみで歌い始め、サビからロンドのような弾むようなストロークになるとナオさんの声も一層華やかに輝くから不思議。間奏のシロフォンソロもきらめいていたし、最後はコーラスをフロアに振って盛り上がったな。

6曲目でナオさんは立ってハンドマイクに戻り、CDと同じミュート気味のカッティングのイントロからスタート。手拍子をリードして歌い出すと、全身で歌うようなアクションと彼女独特のグルーヴが一体となってたっけ。

で、ラストはこの日新譜を購入したお客さんに特典として配布されたCD-Rに入っていた新曲。アコギのみでスタジオで一発録音されたと思われるCD-Rだったけど、この日ナオさんは歌詞カードを見て慎重に歌ってた印象。

40分弱とインストアにしてはヴォリュームも有り、次のライブ開演時間が迫っていた自分にとっては冷や冷やもので嬉しいやら、ドキドキするやら。でも、久々のTahnyaは確実に成長しているようで嬉しかったな。また近いうちに必ずライブにお邪魔しますよ。
クラシック

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.02.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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