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キノコホテル / detroit7@duo

1/23もう一つのライブは渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで行われた「ROCK'N'ROLL SUNDAY 2011 Vol.1」というイベント。キノコホテルとdetroit7のみですが、軽くレポします。

キノコホテル


1. 静かな森で
2. ネオンの泪
3. もえつきたいの
4. 真夜中のエンジェル・ベイビー
5. 非情なる夜明け
6. 愛人
7. 真っ赤なゼリー
8. キノコホテル唱歌

キノコのライブは昨年11月のイベント以来で4回目(過去の参戦履歴はこちらから)。タワレコ新宿から駆けつけ、16:00の開演時間ギリギリで入場。そこから5分ほどで客電が暗くなり、まだBGMが流れる中を先ず従業員から入場。イザベルの爆音Gt.が鳴り響くとBGMも止み、1曲目に突入。

この日の皆さんの衣装はブルーのミリタリージャケット風超ミニワンピ、そして生足に黒のロングブーツ。1曲目もサビが近づくと何時ものように支配人が鞭を振り振り、悠然と登場。支配人のみ前回と同じく黒の舟形軍帽を小粋にかぶってたっけ。サビから支配人もOrg.で参加し、クレイジーなソロを披露。

メドレーで続いた2曲目もインストナンバーで、支配人のグルーヴィーなOrg.ソロから従業員のシャウトが入って一気にテンションが上がると、イザベルのGt.ソロへ続く展開。Gt.ソロにファービーとエマも合いの手のシャウトを入れるとかノリノリ。

更にメドレーで3曲目になだれ込み、キノコの代名詞とも言えるナンバー。支配人は何時ものようにタンバリンでフロアを煽ってたけど、この日はトップバッターということもあってか反応が薄かったのが残念。支配人も苦虫を噛み潰したような表情してたっけ。

何時ものように4曲目へもノンストップでつなぎ、支配人がタンバリンを投げ捨ててOrg.を弾き出す姿は何度見てもカッコ良過ぎ。イントロからイザベルもステージ前へ出てグリッサンド決めるとか、この曲もすっかりキノコのキラーチューンになってるようで原曲からのファンとして嬉しい限り。

支配人とエマ二人でのMCがあり、5曲目は4月リリースの新譜にも収められるだろう新曲。支配人の情念がこもったフェイクとか、イザベルのワウ効かせたGt.ソロとか早く音源も聴きたいね。

6曲目も新曲で、これまでのライブでも既にお馴染みかな。支配人のタンカを切るような、叩きつけるシャウトにシビレましたよ。

7曲目もライブの定番曲だけど、中央で情念を爆発させている支配人の脇でイザベルとエマが可愛い振り付けで踊ってる対比が面白いわ。このカオスっぷりもキノコワールドの特徴だな。

前の曲のアウトロでお別れの挨拶があり、ラストは鉄板締めナンバー。何時ものようにメンバー紹介と各ソロの披露に続き、最後は支配人のOrg.ソロ。この日はOrg.上での仁王立ちこそなかったものの、Org.に馬乗りになるわ、ヒールプレイもでるわとソコソコの暴れっぷり。太ももの傷も目立ってたけど、支配人体張ってますわ。

この後、下北で別ライブに参加するってことでやや抑え気味のステージだったみたいだけど、それでも35分間MC少な目でぶっ飛ばしてくれたのに感謝。3月の単独実演会もチケ押さえたんで、またキノコの毒にシビレにさせていただきます。

detroit7


1. Raise High!
2. JOY
3. 震える空
4. サミダルキミ
5. LOUIE LOUIE
6. Discocactus
7. Turn up Fader
8. WHY?
9. COLD HEAT
10. I know I don't know
<アンコール>
11. IN THE SUNSHINE

det7のライブは昨年11月のツアー以来で21回目(過去の参戦履歴はこちらから)。キノコから3バンド経てようやくトリのdet7。客電が暗くなって何時ものお下品なSEが流れる中、お三方が登場。菜花は黒の肩紐膝丈ドレスに裸足で、軽いカラーリングのストレートロングヘア。美代ちゃんは去年のRSRでも着ていた白いシフォンに赤青スパンコールが入ったトップとショーパンにグレーのタイツで、お馴染みキンパのボブ。

菜花がSEを止めるとGt.のハウリングをスタートさせ、「Hello Shibuya Baby! We're detroit7!!」というシャウトから1曲目をスタート。端からコタジの高速ビートが凄まじい勢いで、菜花のブギーしまくるGt.にも圧倒されたよ。

2曲目も重心低くてハードなリズム隊のスピード感に感服。菜花のクレイジーなGt.ソロにからむDr.もシビレたし、美代ちゃんのシャウトも気合入ってたわ。

バスドラのビートをバックに軽い挨拶があり、3曲目は新譜の中でも一番好きな曲が来たよ。バスドラとGt.のみでの歌い出しはカッケーの一言。そこにコタジの弾むようなビートも加わると自然と跳ねちゃうよね。

Gt.のハウリングでブリッジしてなだれ込んだ4曲目、ここまで新譜の頭3曲でつなぐとかこのアルバムに対する自信みたいなものも感じたっけ。中央3列目あたりで見てたんだけどちょっとGt.の音が足りなかったのが残念。

チューニングの間と菜花からの短いMCをはさみ、5曲目はちょっと懐かしいナンバー。間奏のGt.ソロでは三人向き合って演奏してたかと思うと、大サビでは菜花が跳ねながらフロアを煽るとか楽しそうだったな。

6曲目でまた新譜に戻り、これも変態っぽいビートが素敵過ぎ。2コーラス目をリズム隊とハウリングのみで歌い始めるんだけど、コタジのフィルも派手になって美しかった。

7曲目は前のアルバムのリード曲だけど、これもすっかりアンセムになってるよね。コタジのビートは難易度高いし、菜花のシャウトも鬼気迫ってたわ。

フロアからの歓声に「Thank you!」と応え突入した8曲目も菜花の叩きつけるようなシャウトの繰り返しがスゲー勢い。アウトロのGt.ソロもトレモロアームが折れそうな勢いで歪ませるとか、彼女の執念みたいなものが見えてた感じ。

9曲目もライブの定番曲で攻めて来たね。アウトロのGt.ソロは菜花の情念が爆発してたし、更にそれを煽るようにリズム隊はビートを上げるとか、もうお腹一杯になりそうっす。

さて、本編ラストはまた新譜の曲で来たね。間奏のBs.ビートのみの間も女性陣はヘドバンし続けてて、Dr.そしてGt.が入って行く展開はこれぞdet7って見得を切ってるようだった。

トリの役得でアンコールもあり、これまた大アンセムで締め。リフのみでフロアを煽ってる時の菜花の満面の笑みが忘れられないね。Gt.ソロもゼッコーチョーだったし、気持ちよくフィニッシュ。

アンコール含め50分ほどとヴォリュームもあって、オマケにバンドも好調だったし楽し過ぎ。3月のDetroit Rock Cityもチケ確保してるんで、期待してますよ。
NUDE
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.02.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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