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Rie fu@duo

1/28はまたもや渋谷のduo MUSIC EXCHANGEへ足を運び「Blossom Meeting**~winter~」というイベントに参加。Rie fuのみで申し訳ないけどレポります。とりあえずセットリストから。

1. One-Bite
2. Stay with me ~恋愛なんてヒマつぶし~
3. decay
4. Life is Like a Boat
5. For You
6. Come on Come on ~りえふーの英会話講座~
7. Winter Song
8. Romantic

りえふのライブは昨年8月のRIJF以来で丁度10回目。半崎美子さんのオープニングアクトが3曲あって転換後、19:55ごろに客電が暗くなりりえふが一人で登場。この日の衣装は白いTシャツとジーンズに同じく白いシフォンのベストを羽織り、足元はブラウンのショートブーツで、髪はジャケ写と同じ両サイドにメッシュの入ったロング。

1曲目は先ずエレピ前に座り、2/16リリースの新譜カップリングを弾き語りで。サビの切なげなハイトーンがりえふらしい曲だったな。曲が終わるとりえふはステージ中央のスタンドマイクに移動し、アコギを担いでる間にサポート陣が入場。面子は一十三十一バンドなどでお馴染みのBs.南條レオと、昨年大橋トリオでお見かけしたDr.亀井孝太郎に、Gt.田島拓のお三方。

2曲目は昨年リリースした『ar Rie session』のリード曲で、アコギの弾き語りからスタートし間奏からバンドが入る展開。もちろんラップのパートは無かったけど、サビではレオさんがコーラスで参加してて、大サビではレオさんが高い方、りえふが低いパートに変わったりと面白かったわ。

3曲目はアンセムだけど、この日はちょっとダルな感じで歌ってたかな。バンドのグルーヴに身を任せてる感じで、ノリは良かったけどね。

4曲目も代名詞とも言える曲で攻めてきましたね。りえふはエレピに戻り、レオさんもW.Bs.にスイッチ。最初エレピとW.Bs.のみでスタートし、マレットでのシンバルそしてアコギが参加し、2コーラス目からDr.も全面的に入るアレンジ。リフレインでエレピとW.Bs.に戻り、最後はエレピのみでしっとりと締めてたっけ。

ここでりえふはアコギを担いでMCを始めたけど、セットリストを見て間違いに気付きエレピに逆戻り。以前のライブでも似たようなハプニングもあったな。5曲目はニューシングルのタイトル曲で、「あなたのためと言いながら本当はそんな自分に酔っている」といったりえふらしい、ひねくれたラブソング。結構ノリの良い曲で、バンドも弾けてた感じ。

6曲目もまた新譜のカップリングで、サブタイトルにもあるように簡単な英会話を歌にしたもの。アコギのみで先サビを歌い、その後バンドが入る構成。りえふのリードで手拍子も始まったけど、ポップでカラフルなナンバーだったよ。

7曲目はご存知ドリカムのカバーで、全てエレピ弾き語りで歌ってたね。イベントのタイトルにもあるように冬の歌をカバーで入れようと共演のえりつぃんと決めたとか。美和さんのような圧倒的な説得力はないけど、りえふらしい儚げな冬の歌になってたよ。

で、ラストは「新曲と違い素直なラブソングです」と紹介して歌へ。原曲はエレクトロなアレンジだったけど、このバンドでの疾走感は半端なかったわ。去年のRIJFでのROCKな疾走感とはちょっと違って、AOR風でバンドのスキルの高さも光ってた。

50分ほどとヴォリュームもあって、新しいバンドも凄く良かったし楽しかったよ。ジルデコとの対バンが潮音ちゃんと重なって行けなかったのが残念過ぎたけど、タワレコ新宿には何としてでも行くからね。
For You(初回生産限定盤)(DVD付)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.02.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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