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RACHEL / ジ・アジナーズ@Milkyway

2/2は渋谷のMilkywayで行われた「BOP! GIRL!」というイベントに参加。RACHELとジ・アジナーズのみですが、ちょいとレポります。

●RACHEL
1. ?
2. エンブリオ
3. ?
4. RACHEL'S BOOGIE
5. Keep a going, baby.
6. キメラカルト
7. シビル

RACHELのライブは初めて、だけど前身のThe Rachel Boogieを含めると4回目(過去のレポはこちらから)。RACHELは3番目の出番で、20:10ほどにステージがスタート。ステージ前に下りていたスクリーンが上がると、いきなりさこさんの爆音Gt.が鳴り響くというカッケー幕開け。

彼女の衣装は黒い七分袖のインナーにグレイにプリントの入ったザックリしたトップスを重ね、スリムなジーンズと黒の房飾りが付いたブーツ。髪は栗色で長め。1曲目は曲名が分からなかったけど、新曲かな。結構ハードな曲で、最初っから攻めてた感じ。

軽く挨拶をはさんで、2曲目はこの日入手したミニアルバムに収められていた曲。これはThe Rachel Boogie時代には音源になってなかったね。キュートな声なんだけどルーツ色の濃いR&Rで、間奏のGt.ソロにもGENZOHのBs.が絡んで来るとか演奏も濃かったわ。

3曲目も曲名不明だけど、さこさんお得意のブギー全開なGt.が気持ち良過ぎ。泣きのシャウトも出てシビレまくったけど、後半Gt.のハウリングが制御不能になってたのが残念。

ローディーさんがシールドの交換をしている間をGENZOHがBs.ソロでつなぎ、何とか4曲目へ。The Rachel Boogieの時からのテーマ曲だけど、リズム隊が途中で4ビートになったり、ヴォーカルも唸るようなフェイクが飛び出したりと、結構進化してたっけ。

更に5曲目もThe Rachel Boogieからのナンバーで続き、フロアからも大きな歓声が上がってたな。この日、久々の関東遠征ってこともあってか、RACHELお目当ての人も多かったみたい。まあ、ファンでなくてもこのクールな演奏を聴けば、一発で好きになることは請合いますけどね。

6曲目はGt.とBs.がチューニングの間をDr.ソロで埋め、ファンキーなBs.が絡んで行き、リズム隊のみでウィスパーな歌い出し。爆音Gt.が入ると、さこさんのヴォーカルもシャウト混じりになって、言葉を詰め込んだり巻き舌も出るサビはカッケーの一言。

お別れの挨拶があり、7曲目はGt.弾き語りからスタートし、黒っぽいビートのリズム隊が入る展開。後半テンポアップしてからは、さこさんの切なさ全開な泣きもヒシヒシと迫って来たね。

3/24~25にはまた東京でのライブも決まっているようだし、春にはフルアルバムが出るらしいんで、またRACHELに沢山会えそうかな。

●ジ・アジナーズ
1. 奥手とセオリー
2. 地求人
3. ナマモノ
4. ナルシストアレルギー
5. お風呂
6. それが出来りゃあ苦労しない

ジ・アジナーズのライブも初めてだけど、こっちも扇愛奈ソロを含めると8回目(過去のレポはこちらから)。ジ・アジナーズはRACHELの次で、スクリーンが上がるとSEが始まり、お三方がゆっくり入場。

扇の衣装はピンクのタンクトップに黒いショーパンで、スパンコールの光るベストをオン。足元は黒いニーハイと白黒コンビのショートブーツ、髪はソロ時代多かったショートではなくメッシュ入ったロングになってたっけ。

MARINAさんは黒のタンクトップで、直ぐに座ってしまったのでボトムは不明、栗色の髪で肩あたりまでの長さ。華子さんは黄色いポップなキャミに黒のミニスカと、同じく黒いカーディガンを合わせ、髪はリボンで天辺むすび。

1曲目は扇らしい言葉を詰め込んだ早口の歌と、疾走感ある演奏がリンクしたナンバー。リズム隊二人のコーラスも扇の歌を加速させてた感じ。

Gt.のハウリングでブリッジし、2曲目に突入。イントロから三人のスキャットが気持ち良くグルーヴしてたよ。どパンクなリズムに、扇のドスを効かせたフェイクがハマり過ぎ。

軽いMCがあり、3曲目はイントロから祭囃子のような土俗的なリズムのドラムがキョーレツ。バンドが入るとメタル風な演奏になり、間奏では扇が中央のお立ち台でGt.ソロを弾いてたな。相変わらずメキシコ製のオレンジ色テレキャス使ってるんだ。

4曲目はダルなビートで始まり、途中からテンポアップしたり、ブレイクを入れてまた遅くなったり。リズム隊のコーラスも合いの手のようで楽しかったわ。

5曲目はソロ時代からの鉄板ナンバー。扇はお約束の横ヘドバンもしてて、汗臭いノリは健在。目をむき出してシャウトするとか、変わってないパフォーマンスに一安心。

さて、最後はこれまたチョー高速ラップな扇節全開ナンバーで締め。突っ走るバンドの演奏はハードだったし、噛み付くような扇の歌もシビレたね。

30分と短かったけど、ソロ時代より吹っ切れたパフォーマンスが良かった。こちらも現在レコーディング中なようで、そろそろ音源も近そう。期待して待ってるぜ。
SAMPLER VOL.2

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.02.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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