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朝日美穂 / 森ゆに@Star Pine's Cafe

2/11は吉祥寺のStar Pine's Cafeで行われた朝日美穂主催のヴァレンタインイベント「チョコパニック Vol.9」に参加。森ゆにと朝日美穂のみで申し訳ないけど、ちょいとレポします。チョコパニは2005年のVol.3に初参加し、2009年の Vol.7以来で3回目。この日は東京でも雪だったけど、朝日さんの記憶では9回目にして初めての雪だったとか。

森ゆに


1. 春一番
2. ?
3. 何をしても
4. ?
5. あなたが謎で
6. ?
7. 一日の終わりに
8. ?

トップバッター森ゆにのライブは初参加。CD『夏は来る』をこの日物販でようやく購入した初心者ですんで、セットリストも不明が多くてスミマセン。

19:00の開演時間から10分ほど過ぎて客電が暗くなり、森さんが一人で登場しSPC備え付けのアコピへ。この日の衣装はグレーの膝丈ワンピで、髪は軽いカラーリングのストレートロング。1曲目はカバー曲だそうで、和風な詞と途中からワルツに転調するリリカルなピアノが幕開けにピッタリ。

挨拶のMCがあり、2曲目は曲名が分からなかったけど、森さんらしいナチュラルな詞と空気感を大切にしたピアノが絶妙。間奏でのピアノソロに重ねたスキャットで、この日最初の鳥肌。

3曲目でようやく『夏は来る』からのナンバー。CDよりも儚げなハイトーンと女性らしい柔らかなタッチのピアノだったかも。

4曲目も新曲のようで、CDには無かったリズミカルな曲。森さんの表情も一気に明るくなって、笑顔で歌っていたのが印象的。

ここでゲストのA.Sx.庸蔵を招き入れ、5曲目をスタート。タイトルを紹介してくれたのだけど、聞き取りにくかったので違ったかも。1コーラス目はミニマムなピアノのみで歌い、間奏からSx.が入る展開。現代音楽っぽいクールなSx.ソロとピアノの絡みが森さんらしかったわ。

6曲目は逆にSx.のみのイントロからピアノ無しで、語るように歌い出して途中からピアノが参加。間奏のSx.ソロはJazzyで、大サビでは結構Sx.もヴォーカルに絡んでたのが面白かったよ。

leteでのワンマンの告知が入って、7曲目は『夏は来る』のクロージングトラック。ノクターン的なしっとりしたムードで、優しい歌声が染み込んで来たっけ。

イントロをバックにお別れのMCがあり、ラストはロンドというか、シャンソンっぽい感じの曲だったね。森さんも体を揺らせながら歌っていたっけ。

40分弱のステージだったけど、フロアを自然と森ゆにカラーに染めていってしまう存在感がお見事。ワンマンも行きたかったんだけど、スケジュール的に厳しかったのが残念。何はともあれ、SOLD OUTだったそうで良かった。新曲も多くなってきてるんで、音源もお願いします。

朝日美穂


1. 小春日
2. Black Cupid
3. ?
4. ?
5. Jav Jav ~レインブーツでおいで
6. Your Song
7. Eternal Flower
<セッション>
8. Ain't No Mountain High Enough

おおはた雄一さんのシビレる弾き語りを挟み、トリは朝日美穂。朝日さんのライブは一昨年のあがた森魚とのツーマン以来で、14回目。セッティングからサポート陣が居残ったまま、20:40頃に客電が暗くなり朝日さんが登場。サポートはBs.千ヶ崎学、Dr.楠均、Gt.高橋健太郎というお馴染みの面子。

朝日さんの衣装は黒いインナーにチャコールのワンピを重ね着、髪はほぼ黒髪のショート。1曲目はちょっと懐かしいナンバーで朝日さんらしいキュートな歌声と、Jazzyなバンドのミスマッチがツボ。高橋健太郎さんがライブ前Twitterで「この日はフロアにギタリストが多いらしいので緊張する」みたいなことをつぶやいてたけど、なかなかイケてるソロでしたよ。

軽い挨拶があって、2曲目はMySpaceでの公開と『Classics』レコ発のオマケCDに収録されている隠れた名曲。まあ、ライブでは演奏されることも多いので、聴いたことある人は多いかも。でも、この日のバンドはこれまでに無くアンサンブルが良くて、アウトロのジャムも素敵だったな。

3曲目は聴いたことが無かったので、新曲かな。ピアノとマレットでのシンバルのみでスタートし、バンドとなってからもドラムはマレットのまま。アヴァンキャルドな演奏で、早く音源でも聴いてみたいね。

4曲目も新曲だそうで、最近流行りの「断捨離」をテーマに作ったとか言ってったっけ。ルーツ色の濃いリズム隊に乗ったR&Rで、朝日さんの可愛らしいシャウトも決まってた。

5曲目はSwingyなイントロから、朝日さんも肩を揺らせて楽しそう。歌に入っても表情豊かで、コケティッシュな朝日さんの笑顔にキュンと来たわ。演奏もこれまでのライブより演奏も濃くてシビレっ放し。

6曲目は比較的ライブでも演奏されることが少なかった名曲。朝日さんの儚げなハイトーンで歌い上げて行くバラードだけど、チガちゃんのフィルインとかセンス良過ぎ。

7曲目はおおはたさんを招き入れて、代わりに高橋氏が袖へ。おおはたさんはCD屋でバイトしていた時、バイト代でこの曲が収められている『THRILL MARCH』を買ったとか。やはり曲の理解度が高くて絶妙なE.Gt.のバッキングを聴かせてくれたし、ボトルネックを使ったブルージーなソロも絶品。

アンコールは恒例のセッションで、アコピに森ゆにさんが入って、朝日さんは立ちでタンバリン担当。高橋氏も戻り、おおはたさんと二人でツイン Gt.に。1コーラス目は朝日さんのリードからおおはたさんとのデュエット、2コーラス目は森さんのリードから3人での合唱という構成。もうおおはたさんのSweet Voiceはマーヴィンに匹敵してた感じ。

更にアンコールを求める手拍子も続いたけど、朝日さんだけがカーテンコールで挨拶し50分のステージで終了。新曲も増えてきているようなので、音源も期待してます。
夏は来る
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.03.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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