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たむらぱん@LIQUIDROOM

3/6は恵比寿のLIQUIDROOMで行われたたむらぱんの「パンダフルツアー」追加公演に参加。たむらぱんのライブは1月のインストア以来で、9回目(過去の参戦履歴はこちらから)。

1. バンブー
2. スポンジ
3. マウンテン
4. フレフレ
5. ノバディノウズ
6. ごめん
7. ズンダ
8. ちゃりんこ
9. ゼロ
10. ラフ
11. きづく
12. フロウハロウ
13. SOS
14. あいそう
15. ジェットコースター
16. へぶん
17. ハリウッド
<アンコール>
18. とんだって
19. 電話
20. 十人十色

18:30の開演時間を10分ほど過ぎて先ずサポート陣が入場。後のメンバー紹介が簡単過ぎたのでアヤシーけど、Bs.安達貴史、Kb.横山裕章、Kb.エマーソン北村、Dr.能村亮平、Gt.生本直毅、Cho.加藤哉子という去年のO-EASTと同じ面子かな。

1曲目のイントロが始まるとたむらぱんも登場。この日の衣装はシンプルなシルエットの黒サテンミニワンピで、背中の大きなシルバーのリボンがアクセント。髪はいつもの長めなボブだったっけ。1曲目からハイトーンも綺麗に伸びてて、笑顔も出てたね。

2曲目はイントロから手拍子を煽って、その手拍子をバックに挨拶をしてから歌に突入。3曲目になるとバンドのグルーヴもグッと上がって、バックトラックを使ってた頃のライブとはすっかり別モノ。

4曲目は泣きのハイトーンが染みたし、5曲目は加藤さんと慎重にアイコンタクトしながらスタートした先サビから美しいハーモニーに浸ってしまったわ。

軽いMCをはさみ、6曲目ではフロアの大合唱をバックに楽しそうに歌ってて、7曲目はまた手拍子を煽り最後の「ア゛ー!」のシャウトではフロアも一斉に叫んでて爆笑。

8曲目では大サビで結構フェイクも出てたけど、バンドはもっと弾けて欲しかったかも。9曲目ではたむらぱんお得意のブレスなしで畳みかけるサビも出てシビレっぱ。

10曲目ではミラーボールも回ってたし、加藤さんに加え安達さんもコーラスに加わって、たむらぱんの声を加速させていたスピード感に脱帽。11曲目はちょっとペースを落として、しっとり聴かせてくれて一息入れられたわ。

12曲目ではサビから加藤さんのリードでワイパーも始まり、結構フロアでも揺れてたな。13曲目はイントロ中に「ラストスパートです」宣言もあり、たむらぱんの歌声も一層パワフルに。安達さんのフィルも派手だったな。

14曲目はバンド全体のうねりが凄かったね。たむらぱんにも火が付いた感じで、突っ走るようなヴォーカルに鳥肌。四つ打ちのバスドラでブリッジしてなだれ込んだ15曲目も、たむらぱんのテンション高いままで派手なアクション連発。

16曲目はフロアからからの「ワン!」の掛け声が入ってからの、たむらぱんとバンドの一体感は壮絶の一言。いや、フロアの声が起こした化学反応だったかも。ラストのたむらぱんのジャンプも凄い高さ。本編最後は間奏でメンバー紹介と各パートのソロもあって、盛り上がって中締め。

アンコール1曲目はたむらぱんと横山さんのみが登場し、しっとり来るかと思わせたけどかなりエモなヴォーカル。まあ、本編中あのテンションだったからね。19曲目は新曲だそうで、初公開だったとか。バンドも戻って、たむらぱんらしい疾走感のある曲だったな。

イントロ中にお別れの挨拶があり、オーラスはこれまたバンドが爆発してて、たむらぱんも最後の力を振り絞ってのヴォーカルで応えてたのが印象的。2時間弱のステージだったけど、ホントあっという間。いや、楽しすぎて申し訳ありません。7/1のワンマンもなるべく参加したいね。
ナクナイ(初回限定盤)(DVD付)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.05.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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