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中山うり@PLEASURE PLEASURE

3/26は渋谷のPLEASURE PLEASUREで行われた中山うりの「VIVA」レコ発ワンマンに参加。お約束のセットリストから。

1. たきび
2. 暁のフォルテシモ
3. 早起きラジオ
4. そして月と踊る
5. 笑う月
6. パラソルキラリ
7. VivaViva
8. 真っ赤なバラとランデブー
9. 愛のサンバは永遠に
10. 熱帯夜
11. マウンテンハイ
12. 黒猫白猫
13. 生活の柄
14. 回転木馬に僕と猫
<アンコール>
15. 月とラクダの夢を見た
16. マドロス横丁
17. 歌を忘れたあなたへ

うりさんのライブは昨年クリスマスのワンマン以来で16回目(過去の参戦履歴はこちらから)。この日のDJはいつものハスキー中川さんではなく、うりさんのデビューからプロデュースを勤めているs-ken。そのDJが続く中、開演時間の17:00を10分ほど過ぎて、先ずうりさんが一人で登場。

彼女の衣装は白いコットンのざっくりしたミニワンピにジーンズを重ね着、髪は栗色のショートボブで彼女のトレードマークでもある大きな白い花の髪飾り。

1曲目はアコーディオン弾き語りで、坂本教授監修の童謡コンピに収められたナンバー。後のMCで言っていたけど、久々の弾き語りだったとか。控え目な伴奏で、うりさんのミラクルヴォイスを端から堪能できたね。

続いてGt.堀越"ホーリー"雄輔を呼び込み、インプロたっぷりなアコーディオンソロにアコギが絡むイントロから2曲目になだれ込む展開。ホーリーは前回欠席だったけど、Licaさんのライブでもサポしてたっけ。最後は哀愁あふれるミニTp.のソロで締めくくって、余韻ありまくり。

3曲目はW.Bs.南勇介を加えて、トリオでの演奏。うりさんの声が以前より大人っぽくなってて、曲のイメージも変わった感じ。アウトロの長いミニTp.ソロもJazzyで素敵だったわ。

4曲目では更にPerc.高橋"けっちゃん"結子とnotchも招き入れ、にぎやかになって来たね。notchはジャンベ、けっちゃんは鈴やウィンドチャイムなどの小物を担当してたかな。けっちゃんはこのバンド初参加なので、notchを注意深く見ながら合わせようとしてたみたい。

5曲目はGut Gt.にスイッチしたホーリーのスパニッシュなソロと、けっちゃんのパンデイロが絶妙にマッチ。うりさんのアコーディオンもアラブ風な手漕ぎオルガンっぽく聴こえたかも。

6曲目は最初からけっちゃんもコーラスに加わり、Dメロではうりさんと二人でのスキャットも美しいハーモニーだったね。けっちゃんは元ちとせのサポでもコーラスで活躍してたので、流石だな。

7曲目はうりさんの煙るような低い声にうっとり。Perc.二人のコーラスもノリ良くて、アウトロでの三人でのスキャットもスウィングしてた感じ。

8曲目はnotchがウォッシュボード、けっちゃんがティンバレスを担当して、浮き立つような南部風リズム。アウトロのアコーディオンソロもカリブ風味満点。

9曲目はアカペラで歌い出し、Gut Gt.のリフが続くスタート。notchはスルド、けっちゃんはパンデイロからタンボリンを叩いてパゴーヂっぽく。うりさんの頬も桜色に染まって来て、声にも艶が出てきたわ。

10曲目はよりルーツ色が濃くなって来て、間奏でのW.Bs.からGut Gt.そしてアコーディオンへとソロを回すあたりはめっちゃグルーヴィー。パーカス隊のコーラスもアフロさを感じたり。

11曲目はゲストにお馴染みのTu.古本大志を迎えて、南さんはベースラインを古本さんに譲りパーカス隊に移籍しギロを演奏。南米からまたカリブあたりに戻ったムードで、ミニTp.ソロもブライトに。

そして、古本さんといえばこの曲外せない12曲目に突入。一気に大西洋と地中海を飛び越えて東欧にワープ。けっちゃんはホイッスルや自転車のベルなどの鳴り物を取っ替え引っ換えしてて、s-kenも昔プロデュースしてたROCOのサポ若森さちこを思い出させる大活躍。フロアの手拍子も出て盛り上がったな。

14曲目はまたディープサウスに舞い戻って、notchがウォッシュボード、南さんはマーチングドラムを叩いて、大澤さんの不在を補ってた感じ。けっちゃんのスネアがユルい2nd Lineのリズムを刻んでて、アウトロのミニTp.ソロもデキシースタイル。

お別れのMCではNHKみんなの歌を歌ったことで地元での認知度が上がった話をして、その14曲目へ。うりさんのシロフォンのみのイントロからアコギのみで歌い出し、サビからW.Bs.、そして間奏からPerc.が入るアレンジ。大サビ前のアコーディオンソロも手回しオルガンっぽい素朴な音で、染みたわ。

アンコールではサポート4人、少し遅れてうりさんが登場。先ず最初はうりさんの代名詞とも言うべき曲。サビからけっちゃんのコーラスが入ったけど、これまで大澤さんも素敵なファルセットでコーラスしてたのを上回るフィット感で、この曲も一段と進化してたよ。

16曲目はパーカス隊の二人が演奏中爆笑してたね。最初に頻繁にアイコンタクトしてたと書いたけど、すっかりけっちゃんもこのバンドに馴染んで楽しんで演奏できたみたい。間奏では定番のメンバー紹介と各パートのソロもあって、また盛り上がったな。

そして、サポート陣を送り出し、オーラスはまたアコーディオン弾き語りで。うりさんが歌を歌うキッカケになった曲で、彼女を語る上では欠かせない曲だけど、弾き語りだとこれまでよりケルトさが前面に出てて一層好きになったわ。

2時間弱とうりさんの平均的な時間だったかな。前回の新世界、そして今回とレギュラーバンドに少し変化を加え、更に弾き語りも取り入れたステージは新鮮だったね。7月のイワト劇場も一風変わったハコなので、またどんな彼女の一面が見られるのか、今から楽しみっす。
VIVA

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.05.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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