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キノコホテル@CLUB Que

3/27は下北沢のCLUB Queで行われたキノコホテルの「サロン・ド・キノコ 2011 下北沢の乱」第一夜に参加。怪しいとこもありますが、セットリストから。

1. Introduction
2. キノコホテル唱歌II
3. 愛人共犯世界
4. 真っ赤なゼリー
5. 砂漠
6. 人魚の恋
7. 荒野へ
8. 白い部屋
9. もえつきたいの
10. 風景
11. 非常なる夜明け
12. あたしのスナイパー
13. キノコノトリコ
14. #84
15. キノコホテル唱歌
<アンコール>
16. 真夜中のエンジェル・ベイビー
17. 山猫の女
<ダブルアンコール>
18. 静かな森で

キノコのライブは1月の対バン以来で5回目(過去の参戦履歴はこちらから)。開演時間の19:00を5分ほど過ぎて先ず前説があり、更にそこからしばらく経ってBGMが消えるとステージ横のスクリーン、そして後方のモニターに「非常なる夜明け」のPVが流れるという焦らしプレイ。

PVが流れている間、暗いステージに従業員達がスタンバイし、PVが終わるとライブがスタート。この日の衣装は新譜のジャケでもお馴染みの黒主体ミリター風超ミニワンピ。

1曲目は多分これまで聴いたことのないインストナンバーで、ユル目のビートでブルージーな曲。途中で支配人も鞭を振りながら登場し、Org.ソロを弾き始めたけど、途中メンバー紹介もはさんでたっけ。

2曲目でも間奏では各パートのソロを入れたりして、従業員のモチベーションを上げて行き、最後は支配人もシャウト入れるとかテンション上がってたな。

3曲目では支配人がイントロからアヤシーダンスを踊りだし、歌に入るとスタンドからマイクをブッこ抜いて歌う姿がカッコ良過ぎ。ドスを効かせたフェイクも画になってたわ。

4曲目はまた支配人はマイクをスタンドに戻し、Org.も演奏。今度は支配人の歌う後ろでエマとケメが二人で踊ってたね。間奏のGt.ソロではケメが前に出て来たのを、支配人はニタリと笑って見てたのが不気味。

5曲目は新譜に入らなかったけど、タワレコで特典としてもらった新曲。この曲でも支配人はハンドマイクになって、情念ほとばしるフェイクを披露。

6曲目は新譜の中では数少なくってなってしまった正統派GSサウンドのナンバー。ケメのグリッサンドや支配人のレトロなダンスもムード出してたよ。

7曲目も新譜からで、この曲はGSと同時期のカレッジポップス風なサウンドだけど、歌詞はキノコらしいダークなもの。吐息まじりのサビもセクシーさ満点。

チューニングの間がありエマを遅いとなじって、8曲目へ突入。大サビでは支配人がマイクを鷲づかみにして、スタンドを押し倒して、噛み付くようなシャウト連発するとか、迫力あったな。

9曲目は特徴あるBs.のソロが始まるとフロアから大歓声。イントロから支配人はタンバリンを振りながら、腰も振りつつダンスしながら、フロアにクラップを指示。何時ものようにタンバリンを投げ捨てて、Org.ソロを弾く姿はもう様式美。

10曲目はCDではいま一つ好きになれなかったナンバーだったけど、長いディレイを効かせた声が洞窟の中での語りっぽかったり、最後のジャムが60年代的なサイケっぽさを出してたりと、ライブで再認識させられたっす。

11曲目はCDと同じく支配人らしい情念は薄めで、ちょっと肩透かし。まあ、バンドのグルーヴが良かったので、そちらを優先したのかも。

写真集発売などのMCがあり、12曲目は一転して唸るようなフェイク満載で、支配人のノリは最高潮。Org.を弾いていない左手のアクションも派手で、フロアを煽りまくってた。

13曲目は唱歌IIIとも言えるナンバーだね。間奏ではケメが柵から身を乗り出し、Gt.をフロアに差し出しながら弾いて胞子達を煽ってたのが印象的。アウトロのスキャットもコール&レスポンスにすれば面白かったのに。

14曲目はまだ音源になっていないインスト曲で、途中支配人からメンバー紹介と各従業員のソロもあって大盛り上がり。特にケメは柵を乗り越え、フロアでGt.ソロを弾くとか暴発気味。それに負けじと支配人も拡声器のサイレンで胞子達を煽ったかと思うと、Org.の膝弾きプレイを見せたりと対抗。

で、本編最後は鉄板ナンバーで中締め。お約束のように支配人はOrg.に乗り、更に天井のパイプにぶら下がって鉄棒のように体を振ったりと大暴れ。もうフロアは熱狂の渦だったわ。

アンコールは、すっかりキノコの定番曲となったカバーからスタート。支配人はハンドマイクで、ステージ左右まで出かけて端っこの胞子達にもサービス。最後は避妊具をフロアに撒いたりと大盤振る舞い。

17曲目もカバー盤からで、支配人はギロを演奏。サビでは思わせぶりな吐息を吐いたり、ウィスパー気味のヴォーカルで攻めまくり。アウトロではテンポアップして、Gt.とOrg.のスリリングなバトルもシビレたね。

こうなると胞子達の怪気炎は納まらず、とうとうダブルアンコールに突入。イントロが始まってから支配人はビールを飲みながらゆっくり再々登場。オイオイコールを煽ったりして、ようやく歌に。最後は情念爆発させるフェイクで締めくくりながら、「じゃあ、また明日」とクールに下がって行く姿に震るえてしまったな。

1時間45分ほどのステージだったけど、もう見せ場たっぷりでシビレっぱ。第二夜も参加したかったけど、流石に五連荘はキツいんで泣く泣く断念。またのチャンスを待ってますわ。
マリアンヌの恍惚

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2011.05.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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