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bird@Billboard Live TOKYO

6/28は六本木の東京ミッドタウンにあるBillboard Live TOKYOで行われたbirdの「NEW BASIC LIVE TOUR」東京公演の2ndステージに参加。ちょっとアヤシーけどセットリストから。

1. Intro
2. Flowers
3. Up And At It
4. Mirror
5. Bitter Sweet Friday
6. 満ちてゆく唇
7. こんなにもblue
8. それを愛と
9. TFR
10. DA DA DA DA
11. Perfect Circle
12. 空の瞳
<アンコール>
13. SOULS

birdのライブは2月のイベント以来で、12回目。定刻の21:00から5分ほど遅れて、昨年のレコーディングライブでもサポートしていたNB3ことDr.GENTA、Gt.田中義人、Org.金子雄太のお三方がステージに現れ、1曲目のジャムをスタート。盛り上がってきたところで、いよいよbirdも登場しスキャットで絡む幕開け。

この日のbirdの衣装はパレオっぽいシンプルなシルエットの黒地にブルーの花柄プリントが入ったロング丈のドレス。髪は定番の天辺お団子で、足元は裸足。自分は上手の端っこにいたんだけど、登場時に直ぐ脇を通ったbirdがこれほど背が低く、華奢だというのを初めて知ったかも。これまでのステージでは何となく大きく見えていたのに、このギャップはアンビリーバボー。

birdは2ndステージってこともあって、出だしから声も出てて、落ち着いたステージ捌き。手練れのNB3を相手にフェイクで煽ったり、クールにあしらったりと余裕あったわ。5~6曲目はCDにも参加していたFire HornsのTp.湯本淳希、Sx.近藤淳也、Tb.半田信英を招き入れ、心地良いアンサンブルを聴かせてくれたね。

ホーン隊が下がって、中盤はNB3のプレイが光ってた。9曲目のGENTAさんのドラムソロは去年のレコーディングライブでも盛り上がったけど今回は更に激しかったし、この曲でのスキャットとOrg.のユニゾンもスリリングだったな。10曲目でまたホーン隊が参加し、Hotな演奏と余裕ありながら深いグルーヴを醸し出してたbirdの歌のマッチングが絶妙。

またNB3だけとなった本編最後2曲はFunk全開なバッキングでbirdも踊りまくり、フロアもかなり盛り上がってた感じ。ただ、Billboardってこともあって総立ちにならなかったのがちょっと残念。アンコールではまたホーン隊も参加し、デビュー曲で締め。以前のようにこの曲でも闇雲に突っ走ってしまうのでなく、バンドを走らせながら自らはクールにコントロールして要所で爆発してたのが流石。

1時間半とややヴォリュームは物足りなかったけど、円熟したbirdが味わえたので満足だったよ。また秋口あたりに野外で、今度はもう少し熱いステージを見せて欲しいかな。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.07.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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