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たむらぱん@LIQUIDROOM

7/1は恵比寿のLIQUIDROOMで行われたたむらぱんのワンマンに参加。とりあえずセットリストから。

1. スポンジ
2. ぶっ飛ばすぞ
3. バンブー
4. アミリオン
5. ファイト
6. ズンダ
7. ごめん
8. WARAW
9. ラフ
10. 関白宣言
11. フレフレ
12. しんぱい
13. ハレーション
14. ライ・クア・バード
15. SOS
<アンコール>
16. 回転木馬
17. 責めないデイ
18. ジェットコースター

たむらぱんのライブは3月のツアー以来で、とうとう10回目。定刻の19:30から7分ほど遅れて客電が暗くなり、コーラスのSEに乗りBs.安達貴史、Kb.横山裕章、Kb.エマーソン北村、Dr.能村亮平、Gt.生本直毅、Cho.加藤哉子といった前回と同じサポート陣と共に田村嬢も登場。

この日の彼女の衣装は黒地に緑や赤、白のドットが散った膝丈ワンピで、髪は前回同様前髪をアーチ状にカットしたショートだったけど、後は結構伸びててヴォリュームがあったな。最初はジャムから始まり1曲目のイントロにつなぐ辺りは、すっかり「たむらぱんバンド」となってるサポート陣の一体感の表れ。

一昨年に初めて見て以降、打ち込みのストリングスやバックトラックのコーラスを使った点が気になってたけど、去年からコーラスにトマトリシカの加藤さん、シンセのエマーソンが加わって弱点がことごとく克服された上に、一昨年の後半あたりから固定されているバンドも上手く機能して来た感じ。

特にエマーソンは自由にストリングスやオルガンを乗せてるイメージで、田村嬢の本来持っている天性のグルーヴを更に加速させているみたい。今回のワンマンはシングル『しんぱい』のレコ発的なタイミングだったけど、ハイライトは「平成の関白宣言」と見得を切ってる「フレフレ」と元祖たる昭和の「関白宣言」のメドレー。

流石にカバーは大人し目にウィスパー主体で歌ってたけど、二階堂和美のようにハイテンションかつドラマティックに歌い上げても面白かったかな。そうすることによって、一層「フレフレ」の現代性が浮き彫りになってた可能性があったので、惜しかったわ。

「ハレーション」とかは時期的にグッドタイミングだったけど、全体的にはやや新鮮味に欠けた感じも否めなかったかな。確かに完成度は上がってるけど、フロアのノリもややマンネリ気味。まあ、毎度楽しいことには変わりないんだけど、ブレイクスルーを期待。破壊力あるニューアルバムを待ってます!

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.07.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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