スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

森ゆに@lete

7/7は下北沢のleteで行われた森ゆにの『夜をくぐる』レコ発イベントに参加。森さんのみで申し訳ないけど、レポります。不明曲あるけどセットリストから。

1. 6月25日
2. 白昼夢
3. 瞬き
4. 帽子
5. バラの咲く庭で
6. 報道写真
7. 夜をくぐる
8. ?
9. あなたはあなたで
10. めざめの歌
11. 星のうた
<アンコール>
12. 夏は来る

この日は先日の下北インディファンクラブでも見たmmm(ミーマイモー)さんを対バンに向かえ、mmmさんのステージからスタート。一応ギターアンプも用意されてたんだけど、生声、生ガットギターで通したステージ。先日はバンドもいたのでかなりアッパーな演奏だったけど、この日はしっとりとした面を見せてくれたわ。

で、森さんのステージは21:00を少し回ってスタート。彼女の衣装は下北インディファンクラブの時と同じくすんだ紫ベースにペイズリーっぽい花柄の膝丈ワンピで、髪は三つ編みからストレートに変わってたっけ。相変わらず凛とした風情で、お美しかったっす。

1曲目は新譜の中でもスキャットのみのインタールード的なナンバーで幕開け。CDではアップライトピアノを使ってユルさを出してたけど、この日は普通のエレピで。いい感じに力が抜けて、スキャットも軽やかだったね。エレピはPAを通して、マイクも使ってたけど、距離が近くてほとんど生声を聴いてたな。

柔らかいワルツの2曲目が終わって挨拶程度の短いMCがあり、3曲目はCDよりやや遅めのテンポで。森さんの声は人肌からやや低い感じの温度感で、押し付けがましくもなく、かと言ってしっかり主張しているのがいいね。肌に染みとおるような声だ。

1st『夏は来る』からの4曲目をはさみ、5曲目は新譜の中でも一番好きなナンバー。ナチュラルなヴィブラートも心地良かったし、ピアノも懐かしい響きだったわ。

6曲目はバルバラのカバーで、本来は新譜に入れようとしていたとか。でもレコーディングまでにフランスからの許諾が来ず、あきらめたというから残念。森さんがつけた日本語の詞も素敵だったし、語るような歌い方もフィットしてたので、これからライブでももっと歌って欲しいよ。

新譜のタイトルチューン7曲目は力強く、かつ風のようなピアノが印象的。8曲目からはmmmさんをゲストに向かえて、先ず英語詞のカバー曲をセッション。ボッサ風なガットギターとピアノの絡みが面白かったし、二人の唄のハーモニーもいい感じだったよ。

9曲目は森さんのリードヴォーカルに最後リフレインをmmmさんが歌う程度だったかな。ガットギターのバッキングもクールで、CDより世界観がはっきりとしてたわ。10曲目はこの日丁度Ustでの中継が話題となってた二階堂和美の新譜からの曲をカバー。mmmさんはフルートで参加してたけど、ニカさん風シャンソンを軽く歌っていたのが森さんらしかった。

で、mmmさんがステージを下り、本編ラストはまた弾き語りで。構築的なピアノの上に和なメロディを上手く乗せてて、森さんらしい優しさが感じられたな。アンコールも弾き語りだったけど、彼女の声も絶好調な感じで、豊かな倍音がコーラス入ってるように感じるほど。

ほぼ1時間のステージは20人ほどしか入れないleteという小宇宙を、軽やかな風を思わせるピアノと歌で満たしてたイメージ。しばらくは対バンでしか見られないと思うけど、チャンスがあればまた参加させていただきます。

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.07.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。