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ハンバートハンバート@タワレコ渋谷

7/8はタワーレコード渋谷店地下のSTAGE ONEで行われたハンバートハンバートの『ニッケル・オデオン』購入者招待ライブに参加。ちょっとアヤシーけど、セットリストから。

1. 渡良瀬橋
2. 君と暮らせば
3. N.O.
4. 桶屋
5. みじかいお別れ
6. オゾンのダンス

ハンバートのステージは先日の下北インディファンクラブ以来で、8回目。これまではほぼ年一ペースだったのに、何故か今年は3回と多いな。19:30の開演時間から7分ほど遅れて客電が暗くなり、お二人が登場。遊穂さんの衣装は紫地に花柄が散った膝丈ワンピで、髪は後でまとめて左肩から前に垂らしてたかな。

先ず二人でのゆるいトークからスタートし、1曲目は森高千里のカバーから。これまでハンバートのライブではカバーを聴いた記憶が無いんで、いきなり知らない曲が流れてきてちょっと焦った。まだ遊穂さんの声は出てない感じだったけど、あの丸っこいハイトーンで軽やかに歌ってて、遊穂さんのちょっとたどたどしいハモニカソロも哀愁あふれてたわ。

2曲目は新譜からで、良成さんのリード曲。途中から遊穂さんもコーラスで入ったけど、低いパートを歌っていたんだな。ここでも味のあるハモニカソロが効いてたよ。

3曲目はこれまた電気のカバーでブッ飛んだ。ビートの効いたアコギのストロークに乗って、遊穂さん間奏ではクルリと回って踊るとかノリノリ。Dメロの言葉を詰め込んだとこもグルーヴ出してたし、スゲーかっこいいカバーだったな。

4曲目はまた新譜に戻って、ブルーグラス的なナンバー。遊穂さんもヨーデルっぽいハイトーン入れたりしてたっけ。アウトロでは遊穂さんが前へ出て来てお散歩風にステージを歩き回ってたのが可愛かったよ。

ここで入場前に配られ、回収されてたアンケートから面白いエピソードを書かれたものにグッズの手ぬぐいをプレゼントするコーナーがあったけど、ちょっと時間を取りすぎだったかも。5曲目も新譜からで、遊穂さんの暖かく、そして芯のある声が印象的。母親らしい力強さを感じたりも。

そして、最後はたまのカバーで締め。最初は誰の曲か分からなかったけど、メモった歌詞で検索してみてビックリ。ブルーグラスな演奏だったので、意外だったわ。最初はデュエットから始まったけど、途中から良成さんがリードを取ってたかな。二人のハーモニーも良くて、フロアも盛り上がってフィニッシュ。

約40分のステージで、貴重なカバーが聴けたのはラッキーだったけど、オリジナル曲が自分としては苦手なブルーグラス方面に流れている感じが残念。3ヶ月連続のQUATTRO公演とかあるけど、参加するか悩むな。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.07.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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