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近藤夏子@タワレコ渋谷

7/9もう一つのライブはタワーレコード渋谷店のSTAGE ONEで行われた近藤夏子の『近藤夏子1』購入者招待フリーライブ。ちょっとアヤシーけどセットリストから。

1. リハーサル
2. 「リアルでゴメン・・・」
3. 観覧車 III
4. ハナビラナミダ
5. シンデレラ
6. 嘘味
7. い~のい~の

近藤夏子のステージは初めてで、CDもこのメジャーデビューアルバムが初購入。定刻の18:00に先ずBs.、Dr.、Gt.のサポート陣が登場。メンバー紹介が無かったので、詳細分からず残念。

あと、開演前からフロアにdorlisのライブですっかりお馴染みのSUPALOVEの社長さんを見かけたんだけど、帰ってから調べたら同じ事務所だったんだね。

続いて登場のなっちゃんは白いミニワンピに七分袖のTeeを重ね着し、赤いソックスにバッシュで、髪は彼女の代名詞でもある金髪のおかっぱ。

1曲目からなっちゃんは中腰でのPf.プレイ。間奏でのGt.ソロではヘドバンしながらPf.のバッキングするとか、ROCKさ全開な演奏スタイルは最初から引き込まれたわ。

2曲目は全体的にケルトっぽいメロがツボったし、なっちゃんの泣きがキョーレツ。大サビでの渾身のロングトーンシャウトも鳥肌モノ。

キッチリ笑いを取る関西人らしいMCがあり、3曲目はなっちゃんが椅子に座って弾き語りからスタート。ヴォーカルは抑え目だったけど、間奏のGt.ソロはズッポリ泣いてたっけ。

4曲目はまた中腰Pf.に戻ったけど、シンセとストリングスの打ち込みを使ってたわ。まあ、昔のたむらぱんがトラックを使ってのに比べるとフィットしてたので、まだ許せるかな。

5曲目はインプロっぽいPf.のイントロから始まり、バンドが入るとなっちゃんがクラップをリード。ラップ的に歌い出しと間奏でのラグタイム風Pf.ソロがそれまでの曲になかったルーツ色を出しててちょっと意外だったけど、Gt.とのバトルではリンボーダンスのように背中を反らせてPf.弾くとかカッコ良過ぎ。見せてくれるね~。

メドレーでなだれ込んだ6曲目は70年代っぽい臭い詞とサウンドに、巻き舌と情念入ったフェイクがピッタリ。Pf.でなくOrg.に切り替えたKb.も絶妙。

で、最後はなっちゃんがKb.を離れ、ハンドマイクでステージ狭しと大暴れ。パンキーなバンドに背中を押されるように弾けまくってフィニッシュ。

約40分のステージはインストアにしてはヴォリュームたっぷりで、お腹一杯。サーヴィス精神にあふれたステージングも楽しかったし、ワンマンも参加しちゃおうかな。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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